もう、二週前の事だが、土曜の夜に嫁が旅行でいなくなり、家に私一人きりになれた。😃
さ~て、せっかくの一人、何をやろうかワクワク❗
彼女でもいれば...
なーんて、ロクでもない事を考えてしまうのは、あっちこっちが若い証拠か❗😄
結局、日が暮れても何も悪さするでもなく、晩御飯の時間がきた。
一人焼肉、一人しゃぶしゃぶ、一人焼き鳥、一人吉野家... 😝
いろいろ考えた結果、自宅で一人鍋になった。😅
前々からやりたかった、東北の芋煮。
その予定が、ただの寄せ鍋になってしまった。😅
しかも、好きな物をただぶち込んだから、汚い!
下の方に、里芋もちゃんと入ってるけどな。
キノコ類も大好きだから、椎茸、エリンギ、舞茸、マッシュールーム等々。😉
そして、焼酎ソムリエとして、こういう時にはどんな焼酎を飲むのか。
私が選んだのは、コンビニやスーパーにも普通に売ってるこれ。
そう、神の河 (かんのこ) だ。
まあ、飲んだことある人はわかるだろうが、この焼酎、茶色く色がついてる。
他にも、焼酎なのに無色透明ではなく、茶色いものがたくさんありますわな。
身近なところで言えば、こんなのも。
これはねえ、何で茶色いのか。
焼酎ってのは、出来上がったら、大きく分けて3つの方式で貯蔵される。
その中でも、樫樽貯蔵ってのがある。
これは何か。
書いて字の如く、樫の木でできた樽の中で貯蔵するってこと。
他にもあるよな、樫樽で貯蔵する酒。
それは、な~んだ?
そう、ウィスキーだな❗
樫樽で貯蔵された焼酎は、ほんのりウィスキーのような風味があって旨い❗😃
飲み方は、もちろんロック‼️
これに関連して、例のシリーズ6、後から書くからな❗😉
で、こんな旨い焼酎を飲みながら、具材たっぷりの鍋をペロッと食った❗
そして、最後のシメは...
皆さんは、鍋の後のシメはラーメン?
うどん? 雑炊?
私は、絶対ラーメン❗
しかし、使う麺はラーメンではない。😅
何かわかるかな?
見た目が汚ぇーなあ。😝
まぁ、そこは見なかったことにして、この麺、ラーメンではなく、焼そばの麺。
鍋の最後のシメをラーメンにする人は、ぜひ、麺を焼そばの麺でやってみて❗
ラーメンの麺より、コシがあってモッチリしてて、絶対旨いから❗😉
さて、シリーズ6
甲類のくせに、樫樽貯蔵のような、風味とコクを出してる焼酎に、めちゃくちゃ近い飲み方を伝授しよう❗
まず、用意するのは、スーパーで安く売ってる、どこの国の製造かわからんような、甲類焼酎。
しかし、これが樫樽仕込みの本格焼酎にも匹敵するぐらいの旨さになる❗
用意した甲類焼酎を、ロックグラスに氷と共に入れる。
そこにこいつを、ゆっくり色が付く程度に入れて、全体に茶色い色が付くまで、ジッと待つ❗
こいつは、他のウィスキーやバーボン、ブランデーより、度数が強い。
アルコール度数50度以上。
だから、色が付く程度の量でいいって事だ。😅
今回も、混ぜ混ぜはしない。😤
あくまでも、自然に色が付くまで待つ。👍
そうすると、安物の甲類焼酎が、樫樽仕込みの旨い焼酎に匹敵するぐらいの旨さに変身するって事だ❗
なぜ、ワイルドターキーを使うかと言うと、もちろん度数が高いってのもあるけど、それよりワイルドターキーはバーボンなんだよ。
バーボンや、ブランデーは、独特の匂いが強いから、樫樽風味を出すのに、ピッタリというわけ。
しかし、それを試すためとはいえ、安物甲類焼酎とワイルドターキーを買えば、それなりの値段になってしまう。😝
だったら、最初から樫樽仕込みの焼酎を買えばいいじゃん❗
それを言われてしまったら、私の立つ瀬がないってもんだ。😅
ま、興味があったら、ぜひお試しあれ❗
それでは、ご機嫌よう❗👋
酔蓮でした❗👍





