薬缶蔵

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薬缶蔵・・やかんぐら・・yak-angler・・読めないだろうけど無駄に英語圏に配慮(笑)

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この週末はクルーザーのアンカリングをしてみましょうってな話になって、まずは土曜にアンカリングついでにシロギスなぞ釣ってみました。

で、そこそこシロギスが釣れたのに味をしめ、日曜に再度クルーザーを出して、ついでにアンカリングした船からパドルボードをテンダーに使ってビーチに上陸するってのはどうだろうかと試してみたですよ。

上の画像はヨットからパドルボードに乗り移る褐色の人(笑)


ゆるゆるとビーチに向かいます。


湘南で最初に見た時は何が楽しいのだろう?とか思ったもんですが、実際やってみると、その辺を漕ぎ回るだけでもかなり楽しいのですよパドルボード。

その後、交代でパドルボードでの上陸を実践してみました。人力で水面を移動する楽しさも感じてもらえた様で、持って行って良かったよ。
桟橋が無くても上陸可能な手段があるとヨットの可能性が大きく広がりますな。素晴らしい。


釣りの方はというと、私がボード持って行ったかわりに竿を忘れた(笑)のでヨットの中の竿一本で釣りしたものの、タコとシロギスがちょっぴりだけ。

大した事やってはおりませんが、少しずつ新しい事を取り入れているので、妙に充実感のある週末でございました。

先週ちらっとテストをしたシングルラインカイトをカヤックの動力として使えないかと試しに行って参りましたよ凧船長だから。

午後に向けて南風が強くなりそうな感じなので、早い時間はエッチラオッチラとひたすら南下っす。
一応釣りもしてたんだが、なにしろイワシの群れが凄くて、水面下を覗くと延々とイワシの姿が見えるですよ。イワシを追う魚も居るんでしょうが、ここまで多いとどこに居るやら見当もつきません、はい。
それでも途中サバが一匹釣れたので、とりあえずボウズは回避です。

がーっと南に進む間に徐々に風が上がって来たので、いよいよカイトを上げてみる。のは良いんだが、ちょと西寄りの風で、斜め後ろから風を受けて戻る感じです。
ま、ミラージュドライブがセンターボード代わりになるので、ある程度は角度をつけてもいけるはず。

で、実際のところクォーターリー(風下から45度)あたりまでならなんとか進むっぽい。上の画像でいうと進行方向は画像の左外側っす。

真横から風を受けた状態で流される速さが1km/h弱、カイトを上げて引っ張ってもらうと3~4km/hてな感じ。
この風だと、まだ自分で漕いだ方が早いっす。
先週のテストで予想はしてたけど、シングルラインカイトの場合は上に行こうとするので、スピードはさほど出せないっぽい。ダブルラインのトラクションカイトなら八の字を描いて横に力を掛けるってのが出来るんですが。

もひとつWラインと比べると、意図的に失速させるってのが出来ないので、牽引する力を抜くには手元まで引き降ろして畳む以外に方法が無いです。


そんな感じでのんびりと戻ってきたんだけど、徐々にうねりも上がって来たので沖磯の手前でカイトは降ろし、温存しておいた体力で帰りますよ。
と、ここまでは良かったんだが、沖磯を大きく回りこんだ辺りで
“まだ早いから少し釣りしようかなぁ”
とかうねりに揺られながら考えていたら、突然クルリと右に転覆、あえなく沈。

まぁ慌てる事もなくカヤックを起こして問題なく再乗艇。セルフレスキューが基本だからな、うん。
海面に散らばった小物を回収して回る間も特に危険は感じなかったんですけどね。沖磯を回りこんできたうねりと返し波との合成波だったのか、急に下から突き上げられた感じでした。
運河とかだと船の曳き波が両岸からの返し波で定常波みたいになって、暫く経ってから急に下から突き上げられる事がありますが、やはり岸近い場所の波は油断しちゃいけませんな。

とはいえ、ここに来て海水温も急上昇、おりからの真夏の陽気で落水も爽やか(ずぶ濡れの体も着艇する頃にはすっかり乾いちゃったし)、いわゆる転覆日和というか(笑)海開きを前に海難訓練という感じ。

しかし釣具あれこれを沈めてしまったのが痛かったす。
手持ちのカヤックフィッシングの本にも、得てして転覆する時に限ってリーシュコードで止めてなかったりする、とか書いてあるのですが、全くです(笑)
本人が落水する事は常々想定してるんですが、今後は沈しても何も失わないで済む様に工夫しておこう。

ま、無事に帰ってきてる事だし、
何かと良い経験を積んだ一日でございました。


今日は近所で凧あげしてみました凧船長だから(笑)

最近入手したシングルラインのスレッドカイト二種類を、先週ゲトしたリールを使って試してみるですよ。
画像は大きいほうのスレッドカイト。結構安定していて良い感じ♡
失速した際にリールでラインを手繰るのもなかなか効果的っす。

これとは別の小さいカイトはちょっとした風の変化で激しく動くので扱いにくいですよ。

ダブルラインのカイトでうすうす感じてたけど、やはり小さい凧だと安定性に欠けますな。ラインを長く繰り出せばまだ良いのでしょうけども。
分数バイオリンよりビオラの方が弾きやすいみたいな。
ちょと違うか。


そりゃさておき、今日は夕方から自転車で出かけたは良いが、途中から後輪がガッタンガッタンいいだして、途中自転車屋さんへ寄ってみるも既に閉店。

なんとかドンキへたどり着いて安いポンプを買ってみたけど、空気を入れるそばからシューシューと漏れる音が聞こえるですよ。
どーしよっかなー、とか思ったけど直す以外の選択肢は無いので、パンク修理キットとタオル(汚れた手を洗った後用)を買って、人通りの多い店の前でおもむろに修理。


一箇所だけパッチを貼って無事修理完了っす。

そんなこんなで予定より30分ほど余計にかけて向かったのは三渓園。

「ホタルの夕べ」ってのをやっているのですよ、この時期。
都会っ子だと蛍を見た事が無い人って結構居たりしますよね。

葉っぱに止まってるやつを撮影、頭は左向こうを向いてます。
二節光ってるからオスですな。

いよいよ夏も近いです。