犬童監督舞台挨拶の回のみ申し込んで、なんと当選🎉
久しぶりに観た黄色い涙。
今日の話を聞いて、近いうちにメイキングを見直そう!と思いました。
お話の内容は
とにかく監督は、丁寧に撮ってる作品と。
上映当時、恵比寿で観て以来、今日観たが、今日の方が良かったと。
当初はジュリーさんから二宮くんの映画でという話だったが、その前に横アリコンサートに誘ってもらって嵐5人を観たところ、嵐5人で撮りたいという話に。
まだ作品も決まってなかったけど、監督がドラマの黄色い涙を見て、やりたいと思ってたところ、棚ぼた式に叶った映画だった。
メイキングは見たことない監督。
メイキングで嵐5人が口を揃えて話してたのが、犬童監督がとにかく嬉しそうに撮ってたとの話。
いつかやりたいと思ってた大好きな作品が撮れて、嬉しかった監督。
嵐はだいぶスケジュールを空けてくれていたが、60年代の風景を撮るには都内では無理で、地方で撮る+ニノの作品なら、ニノをメインに撮ればいいけど、嵐5人で撮りたいと言ったので、ニノ以外のメンバーの顔も映さないといけない、そうなると、4人囲みの撮影になると照明等が大変。で、時間がかかる。
監督はこれくらいでいいんじゃないかなと言っても、助監督が全部撮りましょう!と言うので、朝5時までの撮影もあり。
一ヶ月強の撮影期間だった。
ニノの出番が多いので、初めに監督とニノとで打ち合わせをする予定が、ニノが今度クリント・イーストウッドの映画に出るんですよと話だし、イーストウッドを監督としても尊敬していた犬童監督は打ち合わせそっちのけでイーストウッドの話をひたすらしたと。
ニノからその後、to一心と書かれたイーストウッドのサインを貰ったと。
当時の嵐は本当に仲がよくて、コンビニの前にいる中学生のような感じだったと。青春の、そういう時間て、当の本人たちは気づいていないけど、本当にすぐに過ぎ去ってしまう時。でもそんな青春の中学生のような感じがずっとしている5人だったと。
撮影当時も香椎さん放ったらかしで、5人で、ずいずいずっころばしみたいなのをしてたと(おそらくあの頃嵐内で流行ってたあの遊びだと思う)。
でも、松潤がたまに気づいて香椎さんにも話しかけてたと。
今でも松潤は監督がVS嵐に出た時には監督たちの控え室に来るんだと。
今の嵐で撮るならストーリー重視の作品にしたい。黄色い涙は監督が撮りたいものを撮ったものだったと。
黄色い涙のポスター、監督も好きだと言っていました。洋画のポスターみたいで。
メモを取っていないので、話の順番など違いますが、覚えている範囲で。
このほかにもニノの演技のこととか、40分以上はお話していただきました。
貴重な時間でした。