Yokoyan (musashino-studio)のブログ

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久しぶりのブログ。

Jay Graydon-Walk The Wire.のギターソロの部分だけ弾いてみた。

オケは自前で作った。

使っているギターは

1981年のGreco Super Sound EG700 です。

古いレスポールそのものって感じの枯れたいい音出すんだけど、

この曲にはちと枯れすぎかも。

ソロ後半はオクターブ下をぴったり合わせて弾いて隠し味的に薄くだしてます。

 

いい歳こいて顔出し〜〜〜 笑。

 

 

 

できたてほやほやの最新作です。
Vocalは少しザラッとして空気感があるようにいつも仕上げています。

I miss you 井島瑠美  ブログ:http://ameblo.jp/rumi-berry/

作詞/井島瑠美  
作曲/井島瑠美・国吉良一
編曲/国吉良一

MIX・動画作成・公開協力/Yokoyan (Musashino Studio)

※著作権は井島瑠美・国吉良一にあり、両氏の依頼によりYokoyanが代理アップし­­ております。
楽曲・映像の営利目的無断使用を禁じます。 
なお、リンクに関しては基本フリーです。

https://youtu.be/xR25SOe93xM


Flugel の活動はこのPVで最後になります。
動画はアニメーション描き下ろしなのでそうとう大変な作業だったとおもいます。

MIX協力しております。みなさん宜しくお願いします。


Vo/Lyrics:炬白
Twitter:Dec29_25

Music/Gt/Arrange:RYO(IF Sound Studio)
Twitter:@if_Fluegel

Mix:Yoshiyuki Yokoyama(Musashino Studio)
Twitter:@yokoyan1

Illust/Movie:しー
Twitter:@kusare_shi



レスポール用のエンドピンを買いに楽器屋に行った。
そこに吊るしてあった中古ストラトの一本に目が止まって釘付けに。
これ、ヤバイパターン。
今まで楽器屋で衝動買いギターは、全てこのパターン。
だいたい目が止まった上に釘付けになるものは
弾いた時にまずハズレない。
まえにココで買ったマーティンDX1aも、全く同じ。
試し弾きするときは既に買う気になっちゃってる。
あの時もチャーニングしてる段階でコレ買うってて言っちゃったんだもね。

ストラト、
試奏してしまった。
やっぱりメチャクチャイイ!
店のにいちゃんも音が出た瞬間にえっ?うそっ!て表情してた。
このギターの入荷チェックは他の人がしてたらしい。
ヤバイヤバイ。
今買っちゃダメ!
先立つものがないんだからダメダメ!

ダメったらダメ!

ダメよダメダメ!

他にも、昔持っていた本物の63年型のES335をギブソンが復刻した今年のモデルも懐かしくて釘付けに。ボディの微妙なシェイプがほぼ再現されていた。あれはそれ以前のドットポジションマークのタイプと微妙にボディシェイプ違うんだよね。

ホスイ。



前にもあげたことあるんだけど、古いものですが、もう、歌うますぎ、演奏凄すぎのやつを。
一つは
松岡直也&ウイッシングの演奏で彼の曲 ワンラスト フェアウェルに英語の詩をのせたものを
伊藤ゆかりが歌ってます。
歌、うますぎだろう。ナマでこのうまさなんだ。演奏もウイッシングとしていちばんアブラがのっていた頃だからアツくてすごすぎる。故・松岡さんのパーカッシブですべてをたたきつけるようなパワフルなソロはすばらしい。
ソロ後のブラスセクションのアレンジ大好きです。
20代のころ、ほぼ毎日この曲のモントルーでのライブバージョンを毎日聴いてブラスセクションのスコアを作ったのを思い出します。それぐらい好きな曲だからね、こういう歌のうまい人に歌ってもらえると感涙にむせび泣いてしまいます。
夏の暑い夜にビールでもかっくらいながら楽しみたい曲です。



そしてこちらは渡辺真知子の ブルー
テレビの放送の録画ですよ。
歌の差し替え、編集、はテレビだから当然ない。
ましてやピッチ直しソフトなんて存在すら無い時代。
いわゆる一発録りなんだ。
うますぎるだろう。表現力、声量、テクニック、申し分ない凄さ。
デビューしたときからもうずっと彼女の歌のファンですよ。

伊藤ゆかりも渡辺真知子もどちらも鳥肌が立つ。
Yahoo Newsでたった今知りました。
5人目のビートルズといわれた世界最高のプロデューサー
ジョージ・マーティンが亡くなりました。

実は私はジョージ・マーティンプロデュースの一大イベントにエンジニアとして参加させていただいたことがあるのです。

94年です。
その当時はスタジオ付きのアシスタントがまだ手が足りなかったので、
時々アシもつとめていました。
そんなときにあるセッションでアシについたときのイギリス人エンジニアのリーから
あるオファーというか問い合わせが来ました。
中身はこんな話です。

「おまえさん、ライブ収録の手伝いで大阪に一緒にきてくんないか?
期間はたぶん1週間ぐらいになるとおもう。ちょっと大きなコンサートなんで、
BS放送用の収録のエンジニアが一人じゃ無理だし、日本人のアーティストも出演するんだけど、
僕らは日本語がからっきしだから君がちょうどいいんだけど」

ちょうどその日程は少し仕事の薄いタイミングだったので、
あまり中身もはっきり聞かなかったけど細かいことは当日向こうで打ち合わせしながら伝えるってことだったのでOKの返事を出したのです。

ホテルは大谷だか大蔵だかの超一流ホテルでした。
てっきりNHKのスタッフやらなんやらと一緒の泊まりかと思って行ったんだけども、
ロビーにつくと日本人放送・収録スタッフ関係はだ~れもいない。
居るのは・・・・ 出演するアーティストの関連の人たちばかり。
チェックインで少々トラブってまごついた物の、とりあえず部屋に落ち着き
リーと翌朝の朝食で打ち合わせ始めようということになった。
その時点ではまだ「ずいぶんたくさんでるなぁ」ぐらいにしか認識していなかった。

翌朝朝食をとりにリーと降りていくと、
通されたテーブルは8人ぐらいのセットがしてある。
あれ?僕ら二人だけじゃないの?と思ったのだが、リーがちょっとニヤニヤしてたんだな。

で、

「実はエンジニアはヨシ(僕のこと)も含めて4人なんだ。
録音機材は主催者とNHKからタムコに依頼してあるから別途彼らも現地で合流するよ。
今日から収録終わりまでこのティームは6人なんだ。もうじきみんな降りてくるから紹介するよ。」


エンジニアの二人はイギリスの大ベテランエンジニア。(実は海外のエンジニアってあんまり興味なかったので名前おぼえてないのです。失礼)
そして・・・
そこに登場したのが  ジョージ・マーティンとその息子!
もう、泡吹きそうになるぐらいびっくりしたです。その瞬間から緊張しまくり。その日の朝メシの味なんてわかりません状態!!!
リーがニヤニヤしてたわけだ。。。

でも、非常に気さくな方でした。すぐに打ち解けて、必要なことはすべて手配してある、もし足りない物や必要な物があったり気がついたことがあったらなんでも遠慮せずに言ってほしいと。
コンサートの収録なので当然PAのティームも別に居るのだけども、
世界何十カ国だかの放送に使う収録が今回の最重要な部分なので、
全体の中の一番中心がこれからこの6人だとジョージ・マーティン氏からそこで言われて、ただただ唖然。
そんな恐ろしい事になるとはつゆ知らず軽くオファーうけちゃった・・・

初日に改めてその朝食場所に居るミュージシャン見たら・・・・
うっへぇぇえええええええ!
すっごい人ばっかやん!!!!!!!
リハに行って更にびっくり。
ジョン・ボンジョヴィやボブ・ディランやジョニ・ミッチェルがいる!
ロジャー・テイラーやウェイン・ショーターも????!!!
ええええええええなにこれぇええ???????

顔合わせでは恐ろしく緊張してしまいましたが、
リハに入るともういつもとやることは同じだから一所懸命やるだけ~~~、とにかく出演者が入れ替わり立ち替わりだし、その演奏もリハーサル中にミュージシャンの組み合わせも含めてどんどん変更になるので、
セッティングの変更やらなんやらめちゃくちゃ忙しく、雑念の入り込む余地はありませんでした。
それから毎日朝に昼に晩にこの6人で顔をあわせるわけで、
いま振り返ると希有な経験をさせてもらいました。

そのコンサートとは
ユネスコ主催 GME '94 ~21世紀への音楽遺産をめざして~ AONIYOSHI
奈良東大寺で行われたコンサートでした。






他にもまだたくさんありますので  The great music experience でYoutubeで検索してください。

こちらはウィキペディアです↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/The_Great_Music_Experience



そのあまりにも偉大すぎるジョージ・マーティン氏が亡くなるとは。
世界の音楽業界にとってその損失は計り知れません。
でも、受け継いだ人もたくさんいるのだからとも思います。

とにかく残念で悲しいです。




出かける前に久しぶりに自分のミックスした曲をyoutubeで見たので
思い出しUP

及川恒平:作詞   国吉良一:作/編曲
ほしぞら