いちろうたのブログ(フォトショで加工するって面白い)

いちろうたのブログ(フォトショで加工するって面白い)

九州在住のおっさんです。九州で見つけたオトク情報で、日本全国でも使えそうなやつを発信していきますね。
「テーマ」に”フォトショ使い方”作りました。どんどん増やしていきますからね。

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いやーお久しぶりです。

大分に引っ越ししました。

別府温泉すぐそば。湯布院まであとちょっとの場所です。

フォトショって楽しいから瞬間的に”温泉って楽しい”になるかもしれませんけど

それでもよろしくお願いいますね ( ^^) _旦~~
今でも使われている回生エネルギー(ブレーキ時に発電するやり方)

これが将来48V化によって、効率化だけでなく燃費の向上に寄与すると言う事のようです。


まず、電圧を上げるとどうなるか?
使用する電線が細くて済む。

エアコンで200V仕様の物がありますけど、
あれは、ブレーカーからエアコンまでの電線を100Vと同じものが使用できるようにして
電線に流れる電流を抑えているのです。

電線の寿命は発熱して、絶縁材に使っている外側のゴムが
劣化するかどうかで決まります。
エアコン内部は本来DC15‐24Vで動作しています。
しかし、途中は交流の電気を流している。

200V*15Aだと、実効電力3000VA (普通の書き方だと3kW・h)
15Vをエアコン内部で使用するとして、
いくつかのパーツに供給できる電流はトータル200A分になる。
大出力のモーターが使うのは、大電流ですから
100V仕様のエアコンよりも2倍分の大パワーモーターが使える。

似た原理で車の仕様電圧を48Vにすれば、
これまでよりも1/4の電線太さで済む。
電線が細ければ、重量が軽くなり、取り回しもよくなり、
これまではただのフレームだった部分に電線が引きまわせる。
余分なパーツが少なくなり、車重が軽くなる。

電圧を上げるICは小さいもんなんで、コストは安くならないけど
高電圧仕様のパーツは、パーツが(電線太さ分)小さくなり軽くなる。

等々の理由で、既にヨーロッパでは48V化が規格になってきてるそうな・・・


同出力なら小さいモーターでよくなれば、人間欲が出るから
大きさ一緒で大出力のモーターになり、
モーターだけしか使わないわけではないからエンジンの
排気量が小さくとも、大馬力の車になるか、
少ないエンジン回転で済むから燃費の向上につながる。

判んない人には判んない内容でしょうけど、
これは凄い技術なんです。

660ccの軽自動車が補助モーター付けて
200馬力で疾走するけど、タコメーターは3000回転。
なんて事もありうるという事です。

当然車重は500kg台。
車重が軽くなると、ブレーキの効きも良くなるから
小さいもので済むようになり、またまた車重が軽くなる。

凄いぞっと!
峠を攻めるのが面白くなりますね。

1-2
最初のゴールまでは見ていたんですよ。
ゴールの瞬間を・・・

「よおーっしゃ」
「後1-2点取れるぞ きっと」
で、ちょっと用事を済ませている間に
試合終了。

逆転されるのは仕方ないんですよ。

でも、今回のW杯メンバーと試合運びは、
2点の失点は覚悟の上で、3点以上取る布陣と戦略ですから
次回の試合に期待しましょう。


きょうの試合は、追加点が取れなかった事が最大の問題です。
まもりに入っちゃいかーんです。