楽・観・主・義 --- 日常のためのスピリチュアル

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楽観主義-江戸川むさしのブログでは、ブルース・モーエン公認の死後探索トレーナーである「江戸川むさし」が、死後世界との交信や非物質的世界の知覚方法などをわかりやすく説明します!

ブルース・モーエン公認ワークショップ開催情報 2012年10月~11月


◆開催日および開催場所
11月3~4日 レベル1 大阪(浪速区。JR難波から徒歩約10分) 11/3 10:00-17:00 11/4 10:00-13:00

11月4~5日 レベル2 大阪(浪速区。JR難波から徒歩約10分) 11/4 13:00-17:00 11/5 10:00-17:00

11月10~11日 レベル1 東京(中野) 10:00-16:30
11月17~18日 レベル2 東京(中野) 10:00-16:30

◆料金やお申込など詳細

ブルース・モーエン公認トレーナー むさしの部屋 からどうぞ





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しばらく更新をしませんでしたが、私はこの間に外国に引っ越しました。
その国は、日本との関係が深い東南アジアのタイです。

私が、外国であるタイに引っ越してきた一番の目的は、新たな未知をみつけ、未知を既知にしていくことです。
元々私たちは、この物質的世界に意識を持って、何らかの目的のもと、未知を既知にしていくために存在しています。
もちろん、人によって、ひとつのことを深く掘り下げて、その分野の奥深くに存在している未知を既知にしたいと思う人もいますし、広く浅く、様々なことがらに興味を持ち、統合的な未知を既知にしていこうという人もいます。
私の場合は、後者のタイプです。

外国に住むことで、今まで見たことのないもの、接したことのない価値観に触れることは、未知を既知に変えるこになりますし、外国にいることでこれまで気がつかなかった自分自身の中の未知を見つけることもあるでしょう。

タイを選んだ理由として、この国の文化に興味を持っていたというのもありますが、それと合わせて、タイの人々の寛容さ、やさしさにも興味も持ったのもあります。
そして、私は、自分の生まれた日本を愛していますから、日本の文化に興味を持ってくれているタイには強い親近感を感じていました。

ところで、外国に住むからといって、私が開く日本でのワークショップがなくなってしまうわけではありません。
私用や仕事で、年に3~5回帰国するつもりでいますので、その時にワークショップを開催するつもりでいます。
恐らく、私が日本に住み続けている場合と、ほとんど変わらないペースで開けると思います。

ブログの更新が空いてしまったのは残念でしたが、タイに引っ越してきて、解決しなければならないビザなどの諸問題がありましたので、それらが進むまで、安易にブログの記事を書いていくことができませんでした。
私は、そのような性格だということを、どうぞご理解ください。
今後は、また前のペースに戻してブログを更新していきたいと思います。

このブログは、スピリチュアルをテーマにしたブログですから、今後も特段タイについて掘り下げて書くことはしないつもりですが、話の一環としてタイでの日々を書くことがあるかもしれません。

それでは、皆様にとりまして、来年が輝く一年でありますように!

ブルース・モーエン公認トレーナー
江戸川むさし

23日から、いつもお世話になっているトレーナーゆうこさん主催のレベル3自己探索コースに、参加者として出ています。
初日の23日は、私もトレーナーとして、説明をしたりエクササイズを誘導したりもさせてもらいました。
他のトレーナーの会場で、誘導などをしていくのは、ちょっと遠慮してしまいます。
ただ、結構いい感じでできたと思いますよ!
そして、本日24日と25日は、一人の参加者として楽しでいきます。

今回のレベル3自己探索コースというのは、レベル2パートナー探索コースとは、まったく違うコースです。
レベル2は、封筒に入った写真の人をグループで訪問するといったエクササイズが代表的で、ブルース・モーエン・メソッドを使って、外部に意識を向けて探索していくものでした。
これに対して、レベル3では、自分の内側に意識を向けて、今世と過去世の自分を探索していきます。

例えば、私たち個人個人が意識できる今回の人生においてのトラウマ、ショッキングな出来事があると、自分からその体験をした部分を切り離してしまい、側面というものが発生してしまいます。
この側面というのは、自分自身で「嫌な経験だったな」と自覚できる側面のほか、今の自分とは完全に切り離されてしまって、思い出すことすら出来なくなってしまった側面というものも存在しています。
レベル3では、ブルース・モーエン・メソッドを使って探索して、リトリーバル、または自分へ再統合します。
今世の自分の人生でも、このような側面がいくつも発生しているのが一般的ではないかと思います。

そして、結構多くの方が興味をもたれるのは、過去世の探索です。
過去世の探索も、今回の人生の側面を見ていく先ほどのワークと同様に、側面になってしまった自分を探しだして癒していきます。
過去世ともなると、自分の経験とはいえ、肉体すら違っている過去の経験ですから、思い出すというのは、普通に考えれば大変なことです。
しかし、レベル1、レベル2とエクササイズを積み重ねた参加者の皆さんは、割と当たり前の感覚で自分の過去世と対面します。
そこには、自分が認めたくない、過去世における側面化した自分がいるのですが、これをリトリーバルすることが重要です。
なぜなら、今の私たちには、自分の持っている性格や習性の中に、今回の人生での体験からでは説明できないような特徴があるものです。
それらは過去世の自分の体験から来るものであり、今の自分に由来のないマイナスの特徴がある場合、過去世の側面をリトリーバルすることで、今のマイナスを大きく変化させることができます。
これはすごいことだと思いませんか。
レベル3に出ていただくことで、大きな癒し効果があるのは、私自身の体験でもお墨付きです!

さて、このような側面救出のエクササイズを進めていく中で、今世、過去世の側面を探索するパートナーとなるのが、大いなる自分であるハイヤーセルフからやってくるハイヤーセルフガイドです。
ブルース・モーエン・メソッドでは、ヘルパーとガイドは分けていますので、ハイヤーセルフから来る存在をハイヤーセルフガイド(または便宜上単にハイヤーセルフ、もしくは単にガイド)、主に自分のハイヤーセルフとは関係ない存在をヘルパーと呼んでいます。
私たちは、各自が自分の所属するハイヤーセルフの一部として存在していますから、ハイヤーセルフと会えば、絶対的な安心感、愛を受け取れるのです。
自分自身であるわけですし、自分のすべての知っている、分かっているわけだからです。

さて、今回、私はトレーナーとしてではなく、研修もかねてひとりの参加者として出席しています。
このワークショップの最中に、エクササイズで誘導してもらっている中、「予期せぬ出来事」が発生し、自分の過去世をそっちのけで、他の方のリトリーバルを行うという経験をしました。
このエクササイズの終了後のシェアリングでは、トレーナーである私の体験発表は、時間の関係で割愛されることがあり、この部分は話せませんでした。
そこで、私のホームページのブログに書いてみましたので、よかったら訪れて読んでみてください。

死後探索トレーナーむさしのブログ  (←こちらです)

昨日まで東京で、ブルース・モーエン公認ワークショップ、レベル1死後探索コースを開催しました。
そこで起きたちょっと不思議な出来事をご報告いたします!

ブルース・モーエン・メソッドでは、いくつかの重要テクニックがありますが、その中でもブルース本人が「一番大事!」と言っているのが、「愛を感じる」テクニックです。
このテクニックについては、私の解釈や実践方法をこのブログでも書いてきましたよね。
昨日は、その「愛を感じる」テクニックを解説するところから、ワークショップが始まりました。

「愛を感じる」とはどういうことなのか。どういう効果があるのか。死後探索でどう用いるのか。
などを説明したあと、エクササイズを行います。
このエクササイズは、会場の電気を暗くした後、参加者の皆さんにリラックスした姿勢になってもらい、さらに目を閉じてもらいます。
そして、私が声をかけて誘導しながら、参加者の皆さんに、ワークショップでそれまでに学習したテクニックを非物質的にやっていただき、最後に「愛を感じる」ということを実践してもらいます。
すべての私の誘導瞑想の言葉が終わり、皆さんが瞑想から戻ってくる頃、私も席を立ち、会場の電気をつけにいきました。
この会場の電気のスイッチから1メートルぐらい離れ、同じ壁ではないところには、小さなカレンダーがかかっていました。
私がスイッチを押そうとした瞬間、このカレンダーが、ストーン!と落ちてきました。
静かな会場だったので、落下したカレンダーがフローリングの床に落ちる音が響き渡りました。その音の大きさとタイミングに驚いたのなんの!
そして、その落ちたカレンダーを手に取って見てみると、そのカレンダーの絵には、
「愛が溢れてる」
と書かれていました。(笑)
「愛を感じる」エクササイズをしてたんですよ!
これは、単なる偶然でしょうかね。(笑)
絶対偶然ではないはずです!(^_-)☆

カレンダーは壁に画鋲で刺されていたようですが、まさかこのタイミングで落ちなくたってねぇ…
参加者の皆さんもビックリしていました!

やはり、あの時、あの会場には、「愛が溢れていた」んだと思います。
間違いないです。

その体験が皆さんの知覚を開くきっかけになったのか、その後の探索もバッチリうまくいっていました。
何かの非物質的なパワーを目にして、それを受け入れたとき、知覚が開くっていうことを、この日も私自身がワークショップで話していましたから…
とにかく、驚かされる出来事でした!

実は、先週の大阪でのワークショップでも、ビックリするような一致=ワオ・ヒットが起きていたんです。
それについては、いずれお話していきます。

皆さんも是非一緒に探索しましょう!

ブルース・モーエン公認死後探索トレーナー 江戸川むさし
大阪ワークショップでホテルに泊まったある日、ブルースが出てくる夢を見ました。

夢の中で、私はある駅で鉄道を降りました。
その駅は近代的な建物で空港のような雰囲気でした。
私は、その場所でバスに乗るつもりでした。
するとものすごい集中豪雨となり、到着した乗りたいバスは屋根のない部分に停車してしまいました。
私は諦めて次のバスを待つことにしました。
すぐに雨は降り止み、天気がよくなると、目の前の道路を、師匠ブルース・モーエンが、スケボーでツーーッと通り抜けていきました。
さすがに唖然としてしまいました。
不思議なのは、この夢の中の私は、何故か「ブルースの家がこの近くにあり、これからスケボーで職場?に向かうんだなぁ。」と妙に納得していたことです。(笑)
そして、ブルースの髪の毛がかなりの長髪で、スケボーの上で風にたなびいていたのも強烈な印象でした!

夢の世界とは不思議ですね・・・

ただ、意味不明の夢があるのも事実ですが、意味ある夢があるのも事実です。
意味ある夢というのは、非物質世界との交信が行われている夢です。
私がそのような夢を見て起きた後、自分が夢として非物質世界に行っていたというのが、感覚として残っています。
ただの夢にしては臨場感があり、自分が知っている世界と似ているが、少しずつ違う場所。
そんな場所に行ってくるのが私にとっての、特別な夢、意味ある夢です。
夢を意識することで、夢を覚えているのが容易になりますよ。
さて、明日の朝までにどんな夢を見るかな?

ブルース・モーエン公認
死後探索トレーナー 江戸川むさし

ブルース・モーエン・メソッドの技術を応用した江戸川むさしのオリジナル・ワークショップ・コース、
「サイキック能力開発コース」を来年より始めることにいたしました。

私自身が、ブルース・モーエンの公認ワークショップに、参加者として参加しているとき、また、主催者としてワークショップを開いているとき、いくつもの驚くべき経験をしてきました。
そのテクニックや経験を生かして新しいコースを、オリジナル・ワークショップとして開催していきます。

このワークショップは、ブルース・モーエン・メソッドの基本テクニックを使いますので、参加条件としまして、レベル1死後探索コースを修了している必要があります。
レベル1を修了していれば、初級者でも上級者でも、楽しむ気持ちがあれば、ご参加に問題はありません。

具体的な内容としては、公認ワークショップで行う死後探索を、よりサイキックに行います。
また、遠隔視=リモートビューイング、未来予知、歴史的過去の訪問なども行います。

ただ、具体的な技術をお教えするワークショップではなく、ブルース・モーエン・メソッドを利用して、サイキック能力を開発していく練習をするワークショップです。
2013年の2または3月中に開催したいと思います。

まずは、公認ワークショップレベル1死後探索コースにご出席くださいまして、サイキック能力開発コースをお待ちください。

今後、ブログほか私のホームページ でお知らせしてまいります。
よろしくお願いします。

ブルース・モーエン公認
死後探索トレーナー
江戸川 むさし