今日は3月29日。

20年が経ちましたか砂時計


「orb」は解散を思い出す…と仰る方のお気持ちも痛い程に分かりますが、秀逸なアルバムですよねCD

さっきまでのmichi.さんのインスタライブで披露はなかったけど、「TRUTH IN THE STORMY GARDEN」が大好きで度々聴いてます音譜

「あなたの為に愛を選んだ歓びを」

「過去や未来におびえない
今が今であればいい
ただもう それだけでいい」

歌詞がもうね、光キラキラ

あと、「一度信じたら最後まで信じ抜け」ってラストライブでMICHIさんが放った一言を今も思い出しますカラオケ
※20年前なので、ニュアンスで受け取ってくださいね(ってか、一度好きになったら…だったかなぁ?)

MASCHERAは大切なバンドです!!


SixTONES(ストーンズ) 「Imitation Rain」 ♢前編♢ への温かいご反応をありがとうございますハート

TwitterとInstagramの盛り上がりがすっごいですね!

SixTONESを世界に羽ばたかせようと、追いイミレや各所へのリクエストやvoteアカウントなど、ファンの皆様の具体的な応援がめちゃくちゃ伝わってきます!
 
私も微力ながら(砂の一粒分でも)お役に立ちたい…お祝いがしたい…その思いを込めて後編を書かせていただきますね。

前編での予告通り、田中樹さん爆モテラップ(この言い方好き)からの始まりですカラオケ
 
 


 
作詞/作曲 YOSHIKIの世界観を見事に表現してくださったなぁってラップ担当の田中樹さんに感謝してます!
※このラップパートX-JAPANで言ったらYOSHIKIさんの語りの部分です

ウィスパーボイスなのは何で?とか彼らしさに欠けるとかそういった意見をチラッと目にしたけど、私には対応力独自性を持った(引き出しの多い)アーティストとして格好良く映ってます。

京本大我さんのソロが華なら、田中樹さんのラップは箔ですね。

「Imitation Rain」に箔を付けてくださったと思ってます。

ベストヒットアーティスト2019で初披露の直後はデビュー曲として賛否が激しかったけど、ラップパートが解禁になってからは曲の展開に驚いて期待が高まったのと、田中樹さんの曲の世界観と合った魅せ方のお陰で風向きが変わりましたよね!

「Imitation Rain」=YOSHIKI × SixTONESの相乗効果を顕著に感じる一場面です。

ちなみにですけど、イヤホン or ヘッドホンをして聴いたことがない方はいらっしゃいます?

もし、いらっしゃったらすぐにご用意を!

左右で聴こえてくる音が違うから、イヤホン or ヘッドホンをした方が確実に興奮度が高いです(笑)

是非、お試しくださいねむらさき音符

 

※SixTONES-Imitation Rain(FocusCam @ Marine Messe Fukuoka “TrackONE -IMPACT-”)

 
 
次は爆モテラップ明け、3分54秒前後の“Shall we play this game〜”ハモりから京本大我さんソロについて。

私、ここが一番のドラマティック山場だと思ってます!

SixTONESのハモりとYOSHIKIさんの伴奏(伴走)

世界進出というSixTONESの夢と彼らの人生、ショービジネスに身を置くYOSHIKIさんの背中と応援、音からそう感じ取れて胸と目頭が熱くなります!

そうして、感情が昂った状態で京本大我さんソロ。

「Imitation Rain」に於ける彼のハイトーンボイスとそのバイブレーションは、脆さ儚さを包含しながらも信念に聴こえて鼓動が鳴り止まなくなります。

何かもう、胸の奥が震えますよね。

YOSHIKIさん曰く、元々は予定してなかった転調だけど、京本大我さんの音域と歌唱力を知って曲を書き直した…と。
YOSHIKIさんは歌手のイメージに対して曲を書くパターンが多いと過去に仰ってます

この曲はそういった経緯もあって音符の動きが大胆な訳です。

けど、TV size・YouTube ver.(MV)ラップから直でソロへ行く編集はさすがに不自然ですねあせる

“Dancing in the rain〜” から “Shall we play this game〜”の流れが本来は重要!

ただ、カットしちゃダメなとこを思い切る辺り、戦略・プロモーションの上手さは抜群ですね。

「Imitation Rain」歌唱を引き立てる為にピアノリズム音数転調も、全てが計算の内に入った曲だからCDフルで聴いていただきたいのが本音ですCDヘッドフォン

また、“意図的なYOSHIKI メロディ”に怯まずに全力の限りを尽くした6つの原石を感じるにもCDでフルで聴く必要があります!

 
パフォーマンス込みのフル視聴は…
⇩SixTONES-Imitation Rain(FocusCam @ Marine Messe Fukuoka “TrackONE -IMPACT-”)⇩


 


SixTONESの「Imitation Rain」
 
彼らじゃないと歌えないデビュー曲です。

そして、彼らが #JPOP の歴史を塗り替えますYOSHIKIさんは言い切りの形で仰いました。

プロデューサーとしての自信確信。

この先も様々な挑戦が続くのは必至だけど、SixTONESに本気で期待してるのは私も同じだから応援を送ります!

今ある力を出し切る彼らを格好良いと思ってますダイヤモンドキラキラ

近い未来、YOSHIKIさんとの共演を実現していただけたら嬉しいです赤薔薇

 
※画像はInstagramのyoshikiofficialとsixtones_officialからお借りしました
 
 
全員がめちゃくちゃいい笑顔(幸せ)

1日過ぎちゃったけど(ごめんなさい)、この記事をSixTONESデビュー1ヶ月記念のお祝いとして、ここにそっと置いときますね音符
 
改めておめでとうございますCDキラキラ

後編も最後まで読んでくださってありがとうございましたハート

次は番外編だーっ!←のテンションで(笑)
 
前編で予告した、YOSHIKIさんは本当に手加減しなかったんだなぁ…ご自身をここまで開示しての作曲とは…の部分を書けなかった(後編も長くなった)為、番外編へと続きます。

X-JAPAN寄りの記事になると思うので、ご興味とご縁のある方にまたお越しいただけたら幸いですクローバー

よろしくお願いしますーっウインクブルー音符
 
 
 

 
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お待たせいたしましたー!
 
Twitterでの予告から書き上げるのに時間が掛かってごめんなさい。
 
もう誰も当ブログに興味を持ってくださってないんじゃないかと震えながら投稿します(笑)
 
SixTONES(ストーンズ) 「Imitation Rain」 ♢前編♢
 
どうぞお楽しみくださいませダイヤモンド音符
 

※ベストヒットアーティスト2019で初披露の際の所感(ここをクリック)をご一読くださいね
 
 
 

「Imitation Rain」通常盤を買って聴きました!
 
Instrumentalから聴いて、「YOSHIKIさん…本当に手加減しなかったんだなぁ」って率直な思いが瞬時に出ました。

 
“意図的なYOSHIKI メロディ”の事前情報があったにしても、TV・YouTube ver.で視聴する機会があったにしても、ご自身をここまで開示しての作曲とはフルで聴くまで分からなかったです。
後編番外編で詳しく書きます
 
なのに、YOSHIKI節が全面に出て終わる一曲じゃないですよね。
 
演出家さながらの作曲で個々の見せ場を用意して、SixTONESが得意とする音域・ハモり・ラップなどが際立ってます。
 
また、曲とリンクするダンスは世界観の構築や全身全霊のパフォーマンスに欠かせない位置付けにあると思ってます。
 
誰?振り付けしたの?神?
 
見たこともないダンスに心臓が止まるかと!
 
ショッキングな感性に目が離せなかったです。
 
って、ダンスの話をついしちゃったけど、曲の進行に沿ってCDレビューを書きたいから…時を戻そう(ぺこぱ)
 
まずはイントロ(リフ・アルペジオ)です。
 
「Imitation Rain」ピアノリフを聴いて、松田聖子さん「薔薇のように咲いて 桜のように散って」(作詞/作曲 YOSHIKI)を思い出しました。
 

 

 

ピアノの美しい旋律と音色、和の心(日本)を感じるイントロに通ずるものがあるなぁって。
 
日本で誕生したSixTONES、その名刺代わりでもある「Imitation Rain」
 
ワールドワイドな活動を夢に持つSixTONESにこのデビュー曲は合ってると、今なら素直に言えます。
 
ピアノリフ和の心を感じながら全英語詞でいつか聴いてみたいですね♪
 
イントロからもう美しいけど、1分34秒前後のピアノが個人的に好き過ぎます。
※ TV・YouTube ver.ではカットの部分だからCDを買って or 借りて聴いてくだつぁい
 
聴いた方が早い!←興奮
今すぐ聴いて!←興奮
 
…ねっ!胸が高鳴るでしょう?
 
胸が高鳴るついでにチラッと書きたいことがあって、「Imitation Rain」打ち込みのドラム・リズム鼓動みたいで印象的じゃないですか。
 
格好良いのは言わずもがな、私は…サウンドプログラマーの凄腕に拍手喝采です!
 
この一言が言いたかった(笑)
 
けど、生ドラムはそうでも、打ち込みもYOSHIKIさんっていう気になる情報はどこからだろ?
 
 
ここまでは曲を優先して書き進めてきたけど、SixTONESを中心に今から加速しますからね!
 
さぁさぁ、メンバー歌声歌唱についてです。
 
「Imitation Rain」をTVで聴いて気付いたのはジェシー(安定)さん京本大我(ハイトーンボイス)さん声質の相性の良さです。
 
また、CDでは一人ひとりが綺麗な歌声と分かってグループとしてまとまりを感じて、裏声も声色も優れたスキルの方々だなぁって思いました。
 
うん… デビューの初々しさよりも度胸が据わってます。
 
10年以上のキャリアの重みが歌唱にも表れてることが分かります。
 
今回、6人の歌唱の中では縁の下の力持ちになってるけど、松村北斗さん森本慎太郎さん髙地優吾さんいい声の持ち主ですね(個人的には森本慎太郎さん歌声少年っぽい甘さで好きっす!←告白が体育会系)
 
低音域や反進行を含むハモりといった土台を固めるメンバーのお陰で京本大我さんのソロが華になってます。
 
舞台が始まったのかと思うくらいに鮮やかな転調と歌声です。
 
「Imitation Rain」はメンバーの音域設定とパート割の適性(適材適所)が功を奏してますよね!
 
SixTONESの曲を初めて聴く方でも個性得意分野が分かると思います。
 
えっ?田中樹さんのことが書かれてないって?
 
まぁ、お待ちなさいって(笑)
 
あの完全無欠のラップパートを私が無視するとでも?
 
だが、しかし!
 
このまま行ったら前後編の意味がなくなるから…明日も仕事だから(えっ?)…ここで区切ります!
 
後編は田中樹さんラップパートから書き始めまーす♪
 
 
長くなる(&ちくっと刺す)予定ですが、当ブログまでお越しいただけましたら最高に嬉しいですハート
 
今日は最後までお付き合いくださいましてありがとうございました花束
 
ここでまたお会いしましょーダイヤモンド音符
 
 
 
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