TwitterとInstagramの盛り上がりがすっごいですね!
SixTONESを世界に羽ばたかせようと、追いイミレや各所へのリクエストやvoteアカウントなど、ファンの皆様の具体的な応援がめちゃくちゃ伝わってきます!
私も微力ながら(砂の一粒分でも)お役に立ちたい…お祝いがしたい…その思いを込めて後編を書かせていただきますね。
前編での予告通り、田中樹さんの爆モテラップ(この言い方好き)からの始まりです
作詞/作曲 YOSHIKIの世界観を見事に表現してくださったなぁってラップ担当の田中樹さんに感謝してます!
※このラップパートはX-JAPANで言ったらYOSHIKIさんの語りの部分です
「ウィスパーボイスなのは何で?」とか彼らしさに欠けるとかそういった意見をチラッと目にしたけど、私には対応力と独自性を持った(引き出しの多い)アーティストとして格好良く映ってます。
京本大我さんのソロが華なら、田中樹さんのラップは箔ですね。
「Imitation Rain」に箔を付けてくださったと思ってます。
ベストヒットアーティスト2019で初披露の直後はデビュー曲として賛否が激しかったけど、ラップパートが解禁になってからは曲の展開に驚いて期待が高まったのと、田中樹さんの曲の世界観と合った魅せ方のお陰で風向きが変わりましたよね!
「Imitation Rain」=YOSHIKI × SixTONESの相乗効果を顕著に感じる一場面です。
ちなみにですけど、イヤホン or ヘッドホンをして聴いたことがない方はいらっしゃいます?
もし、いらっしゃったらすぐにご用意を!
左右で聴こえてくる音が違うから、イヤホン or ヘッドホンをした方が確実に興奮度が高いです(笑)
是非、お試しくださいね

※SixTONES-Imitation Rain(FocusCam @ Marine Messe Fukuoka “TrackONE -IMPACT-”)
次は爆モテラップ明け、3分54秒前後の“Shall we play this game〜”のハモりから京本大我さんのソロについて。
私、ここが一番のドラマティックな山場だと思ってます!
SixTONESのハモりとYOSHIKIさんの伴奏(伴走)
世界進出というSixTONESの夢と彼らの人生、ショービジネスに身を置くYOSHIKIさんの背中と応援、音からそう感じ取れて胸と目頭が熱くなります!
そうして、感情が昂った状態で京本大我さんのソロ。
「Imitation Rain」に於ける彼のハイトーンボイスとそのバイブレーションは、脆さや儚さを包含しながらも信念に聴こえて鼓動が鳴り止まなくなります。
何かもう、胸の奥が震えますよね。
YOSHIKIさん曰く、「元々は予定してなかった転調だけど、京本大我さんの音域と歌唱力を知って曲を書き直した…」と。
※YOSHIKIさんは歌手のイメージに対して曲を書くパターンが多いと過去に仰ってます
この曲はそういった経緯もあって音符の動きが大胆な訳です。
けど、
TV size・YouTube ver.(MV)の
ラップから直で
ソロへ行く編集はさすがに不自然ですね

“Dancing in the rain〜” から “Shall we play this game〜”の流れが本来は重要!
ただ、カットしちゃダメなとこを思い切る辺り、戦略・プロモーションの上手さは抜群ですね。
「Imitation Rain」は
歌唱を引き立てる為に
ピアノも
リズムも
音数も
転調も、
全てが計算の内に入った曲だから
CDで
フルで聴いていただきたいのが本音です


また、“意図的なYOSHIKI メロディ”に怯まずに全力の限りを尽くした6つの原石を感じるにもCDでフルで聴く必要があります!
パフォーマンス込みのフル視聴は…
⇩SixTONES-Imitation Rain(FocusCam @ Marine Messe Fukuoka “TrackONE -IMPACT-”)⇩
SixTONESの「Imitation Rain」。
彼らじゃないと歌えないデビュー曲です。
そして、「彼らが #JPOP の歴史を塗り替えます」とYOSHIKIさんは言い切りの形で仰いました。
プロデューサーとしての自信と確信。
この先も様々な挑戦が続くのは必至だけど、SixTONESに本気で期待してるのは私も同じだから応援を送ります!
近い未来、
YOSHIKIさんとの共演を実現していただけたら嬉しいです

※画像はInstagramのyoshikiofficialとsixtones_officialからお借りしました
全員がめちゃくちゃいい笑顔(幸せ)
1日過ぎちゃったけど(ごめんなさい)、この記事をSixTONESのデビュー1ヶ月記念のお祝いとして、ここにそっと置いときますね
後編も最後まで読んでくださってありがとうございました
次は番外編だーっ!←紅のテンションで(笑)
前編で予告した、「YOSHIKIさんは本当に手加減しなかったんだなぁ…ご自身をここまで開示しての作曲とは…」の部分を書けなかった(後編も長くなった)為、番外編へと続きます。
X-JAPAN寄りの記事になると思うので、ご興味とご縁のある方にまたお越しいただけたら幸いです
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