今日のお昼はサッポロ一番 🍜
発売されて60年・・・
小さくなった胃袋に時間をかけて食した
初めてのサッポロ一番は19の時代
高卒で入社した横浜の段ボール製缶工場
6畳一間に二段ベッドの4人部屋
当時の社員寮に個室はない
まぁ、それが当たり前と思っていた
とりあえず働いて金を少し貯めた
19の春、貯めたお金で夜の大学へ
17:00、夜学に通う工員に食堂のおばちゃんが即席麺を食べさせてくれた
玉子入りのサッポロ一番は美味しかった
当時の値段は30円/個と記憶してる
給料前の日曜日
煙草銭あってもご飯代がない
寮のコーラ瓶を集めて近くの駄菓子屋へ
1本5円、コーラの空瓶6本で30円 (^.^)
サッポロ一番と引き換えてもらう
寮に持ち帰っても炊事設備はない
ニクロム線コンロに水を入れた丼鉢を置く
数十分するとお湯が沸いてくる
麺を投入してじっと待つ
麺が柔らかくなったら完成 ╰(*´︶`*)╯♡
サッポロ一番は青春時代の貴重な食料だった
地方出身の若者は皆こんな生活だった
質屋から年賀状が届く f^_^;
入れたり出したり多忙な生活だった
あれから数十年・・・
テレビでは新入社員の初月給のニュース
手取り20〜30万 ((;゚Д゚))
笑顔でインタビューに答える新入社員
良き時代になったと思うが・・・
今も地球上では止まない戦禍
この世は無常・・・
正に油断大敵の時代になった
「皆んな頑張ってね」٩( ᐛ )و



「いいね👍」 (*^_^*)/








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