女性はたとえ自分を愛する男が野獣のようなものであろうと、
愛され崇められれば無関心ではいられないものだ。.
ゲオルギウ.
これかなり的を得ている言葉だと思います。
自分が関心が全然なくても、好意を持ってくれている人に
興味を持つのは女性でなくても、
男性でも当てはまる言葉だと思います。
ただそれが何でも通用すると思ったら
大間違いのストーカーになってしまうので
本当に嫌がっている状態になっているならば
速やかに場を離れるべきことは
言うまでもありません。
そんな常識も通用しない人が
たまにいるのが問題です。
最近思い出すのは学校の教師だった40歳くらいの男が
嫌がっていてほかの人と結婚までしているのに
ネットを使って住所を割り出して、
結局女性を刺し殺してしまった事件を思い出します。
逗子ストーカー殺人ですね。
学校の教師だった人だから一般常識を持っているとは
いえないようですね。
こんなことは本当にあってはならないことですし、
何せ頭の悪い警察官が一度ストーカーで逮捕したにも
かかわらずに逮捕状を読み上げる時に
被害者の住所を読み上げるなんて
本来そんなことは言われなくても
気をつけるべきことなのですが
警察官といっても色々な人間がいます。
本来権力を持ってはならない人間が警察官になってしまうと
大変困ったことになります。
ただ事務的に仕事をこなす人もいますし、
ちゃんと親身になって話を聞いてくれる人も
たまにはいるでしょうし、
この事件に関して言えば
神奈川県逗子市でデザイナー三好梨絵さん(33)が刺殺された事件で、
三好さんが昨年4月、元交際相手の
小堤英統容疑者(40)からのストーカー被害を相談した際、
逗子署に「結婚後の姓や住所は言わないでほしい」と
要望していたことが10日、同署への取材で分かった。
しかし昨年6月に逮捕した際、署員が逮捕状に書かれた住所の一部などを
読み上げていた。
逗子署は三好さんの要望を同署幹部の間で情報共有していたとしており、
当時の対応について署員から話を 聴くなどして調べている。
と出ており、本当に残念な警察の対応でした。
なぜにこんな間違った方向に行ってしまうのか
僕には不思議に思ってしまいます。
人を好きになるのはいいことだと思いますが、
嫌がっているならしょうがない と
何で思えないのかが不思議です。
こんな間違った方向性に行ってしまう人が
いないことを望みます。
始めこんなに長い記事を書くつもりはなかったのですが、
面白くなって記事を書いてしまいました。
最後まで読んでくれた人はありがとうございました。
もっと短い記事を書いていこうと思いますが、
たまに面白くなると長い記事も書くかもしれません。
ではでは!
