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矢野経済研究所が2012年に行った呉服市場に関する調査結果を発表しました。
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2011年の呉服小売市場規模は、
前年比96.8%の3,000億円、下げ幅は確実に鈍化
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2011年の呉服小売市場規模は、前年比96.8%の3,000億円と推計した。
ほとんどのチャネルで減少幅が縮小
しており、
とくに「一般呉服店」「チェーン専門店」といった、
いわゆる呉服販売におけるスタンダードチャネルの健闘が、
市場全体の回復基調に貢献している。
ほとんどの大手専門店チェーンが店頭販売の強化を戦略の核に置いており、
若年層をターゲットとする新規顧客獲得に加え、
既存顧客向けサービスを充実させることで客数が前年対比で増加に転じる企業もあり、
明るい兆しが現れている。
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「着付け教室」と「レンタル」 をサービスの軸に、
新たな需要創造へ
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近年の呉服業界のトレンドとしては、「着付け教室」と「レンタル」が挙げられる。
「着付け教室」は着物購入への入り口として着付けを教えるというものであり、
着物への興味を促すために、和のマナー教室や和文化のカルチャースクールなどから
開講している企業も目立つ。
「レンタル」は、振袖を中心にレンタル需要が盛んになっている現状がある。
レンタルに特化した専業企業の台頭は目覚しく、
大手チェーン店でもこれに対抗した施策が目立ってきている。
こうした流れは、着物に対する敷居を低くし、新規需要や着用機会の拡大に繋がる可能性がある。
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だそうです。
店頭販売の強化、というのはそれに対して
以前は展示会販売というのが主流の時代もあったようで
展示会=半ば押し売り、囲い込み・お土産攻撃で
買わざる得ないイメージが付きまとってしまい、それが昨今の着物離れもつながってしまった面もあるようです。
なので業界が店頭販売に力を入れ結果が出てきたというのは嬉しい傾向ですね。
近年のトレンドというのは、まさに日本和装の「無料着付け教室」などがそれにあたるでしょうね。
それが、上記のような展示会販売につながっているのはなんとも皮肉な感じですが![]()
でも、呉服業界が回復傾向にあるというのは嬉しい限り!
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