ミニアルバム「Illusion」が出てからちょうど2日が経ちました。
前はソロデジタルシングルであり、今回は5曲からなるミニアルバムなので「お前が全部やれ」みたいな感じでした(笑)プレッシャーもありましたが、それはほんのちょっとで、ときめく気持ちの方が大きかったです。 大変なくらいに頑張ってきましたし、自らも成長したという感じがしました。
何がどのくらい成長した気がしますか?
メンバーたちと活動する時は、ステージの上が埋まっているから心強いです。一人でしようとしたので全部満たせるか心配でした。練習しながら自分自身に勇気をたくさんあげて、そうしながらプレッシャーを振り切って乗り切ることができました。
完成したアルバムを聞いてメンバーたちはどんな言葉を言ってくれましたか?
僕は言うことを聞かないので話さない方です(笑)アドバイスよりは勇気をたくさんくれました。まず5曲すべてが良いし、タイトル曲の洗練されたイメージが出ていてよく似合うという話をしてくれました。
歌のタイトルについて話をしてみましょう。「Selfish」の利己心は自分にもっと気を使って頑張ろうという激励のように聞こえます。
その通りです。そういう感じです。歌の中に「波のように行ったり来たりする人々、これ以上振り回されたくない」という歌詞があります。世の中には優しい人が多いですが、理由もなく否定的に見ている人もいます。動揺するのはやめようと、そういう人たちには少し利己的でもいいと言いたかったです。
実際はどうなのでしょう?
敵を作ることはありません。僕にとって悪い人がいるとしたら何も言いません。静かに見ないです(笑)
「Bad」はラブソングですね。好きな人のために他の自分になれると思いますか?
「Bad」の愛は無知すぎます。僕はそんなに風に愛しません(笑)愛は豪華であるんじゃないでしょうか。人を本当に愛していると、多くのことを捧げることができますが、歌詞のように「君なら狼も僕は名乗ることができる」という発想は少し怖いです。それよりも少し綺麗な恋をしたいです。
「輝く星たちのように羅針盤になってください」 アイドルの歌の中で一番長いタイトルじゃないでしょうか(笑)
タイトルを聞くだけでも愛する人たちに話している気がしないですか?ファンの方々に差し上げた曲です。文字通り、ファンの皆さんが輝く星です。僕がこれから進む道を案内してくれて、一緒に歩いていく羅針盤のような存在だということを伝えたかったです。
詩が好きなのかなと思いました。
本ならうんざりします(笑)幼い時、両親からたくさんの本を読むように言われて、あれこれ読んでみましたが、最後まで読んだことがないです。科学や恐竜に関する漫画の本しか読みませんでした。
「Dessert」を聞いた時、今回のアルバムのタイトル曲という感じがしましたか?
候補としてたくさんの曲が来ました。エドシーランの「Bad Habits」という曲が大好きなんです。「Dessert」は最初、英語のガイドとして来たんですが、その曲と感じがすごく似てたんです。やりたいと思いました。韓国語に変わってもっと高級な感じになりました。
大好きなデザートは何ですか?聞くしかないです。
(ケータリングのパスタサラダを指して)これすごくおいしいです。
それは一種のご飯では?
食べ物の好き嫌いはしません。何でもよく食べる方です。甘い物の中ではケーキが好きです。焼酎のつまみとしてもケーキを食べます。ただ一つ、『신상출시 편스토랑』に出た時、イギョンギュ先輩から頂いたガンギエイの鼻は2度と食べられないと思います(笑)
ドラマ『学校2021』が明日で最後の放送ですね。
事前制作ではないので3日前までは撮影していました。生放送のように感じられるほど緊迫していましたが、監督、撮影監督、スタッフ、俳優の皆さんで励まし合いながら撮影しました。撮影しなければならないという事実には変わりありませんが、焦って考えるとこれ以上良くならないと思い、ペースを維持しようと努力しました。
肝が座っていますね。
演技する時にアドリブをたくさんしましたが、監督が気に入ってくださったことも大きな力になりました。10個アドリブをすれば9個入れてくれました(笑)
自分で見ても上手だと思うアドリブはありますか?
自転車に乗って出くわしてはいけない人と会ってしまうシーンがあります。アドリブでぶつぶつ言いながらタイヤに足を上げたんですけど、自分で自分がそんなことしたとは知らなかったです。メンバー同士でも笑わせるのが好きで、そんな経験が役に立ったんだと思います。
メンバーの中で一番面白い人は誰だと思いますか?もしかして本人ですか?
最初はデヒョニヒョンの方が本当に面白かったんですけど、最近はソカの方が面白いです。笑いも人それぞれ好みの違いがあるので、どうなのか分かりませんが僕の面白さは中ぐらいだと思います。
ドラマの中のみんなが友達のようだったでしょう。
98、99パーティーでした。友達のように親しくなって雰囲気も和やかで演技する時もすごく楽でした。役名でジョンボク、ミンギ、ホソン、ギジュンの4人が演技する時は、疲れるほど笑いました。笑いを我慢できず、NGを1回出しても我慢できず、もうこれ以上笑えば雰囲気がしらけると心配して、気を引き締めてやったこともあります。
制服を着た姿が全然ぎこちなくなかったですよ。
今年24歳ですが、昨年も着ました。演技以外では中学校の時が最後です。体育高校なので制服がありませんでした。ドラマの中で学生っぽく見えなかったらどうしようかと心配しましたが、ぎこちなくないという話を聞いて内心嬉しかったです。それなりに良かったんだな、若く見えたんだなって(笑)
今ちょうど冬休みシーズンです。休みをどうやって送る子だったかのか知りたいです。
実は休みが本当に嫌いでした。特に冬休みには冬季トレーニングをするので。登校する時は早朝に運動をして授業を受け、午後と夜に運動まですれば良かったんですけど、休みの時は授業時間の間も練習しました。転地トレーニングにも行かなければならなかったですし。
また学生になったらしたいことを聞こうとしていたところです。
逃げたい?幼心から抜け出したいとたくさん思いました。それでも妹たちのことを考えて耐えました。2人いるんですけど、今大田体育中学校・高校で運動をしています。3人なので大学に奨学生で行けなかったらご両親がとても大変だと思いました。またその時代に戻ったら定時にいろんな友達と登下校をしてみたいです。
初主人公を務めたドラマで演技賞まで受賞しましたね。
正直ベストカップル賞は少し期待していましたが、新人賞は思いも寄らなかったです。僕の名前が聞こえ、それからはあっけらかんとなって何も考えられなくなりました。まず、両親と監督に感謝の意を伝え、目の前に一緒に演技した友達が見えたので名前を呼びました。本当に意識の流れのままに話して終わりました。
テコンドーで全国体育大会で受賞し、一週間後にアイドルサバイバル番組に合流してデビューしました。 演技もスタートをよく切りました。「幸運児」「完成型」「万能」という修飾語がつきましたね。
たくさんの仕事が入ってくる機会が与えられるのが幸運なのは確かです。時間が切迫しても、うまくやらなければならないという考えから、毒を含んでするようになりました。才能よりも毒気です(笑)
そういえば「できると思えば何でもできる」と言っていましたね。
高校の先生の座右の銘です。できそうになくても、できると思えばできるし、そういう経験をしました。特に運動をしている間、相手選手を見ながら感じたことも多いです。テコンドーは試合が3回戦です。20点差が出ればRSCといって点差で勝ちますが、19点差で追いついて逆転する人もいます。
3つに分かれた道を歩んできた今、少し振り返ってみますか?
運動を諦めて他の仕事をしたのは後悔していないです。ただ、たまに懐かしい時もあります。一生懸命運動して試合して友達と遊ぶ、そんな単調で自由な生活です。しかし、今はステージの上で音楽とダンスで自分を魅せ、演技という関心事があって興味深い仕事をしています。僕を愛してくれるファンがいることを思い浮かべると、すべてのことに対して負けるわけにはいかないと納得するようになります。僕のためにもそうだけど、ファンの方々のためにも 頑張らないといけないと誓います。
一番好きな時間は何ですか?
ウイスキーが好きです。寝る前にウイスキーに炭酸水と氷を入れて一杯ずつ飲む時間です。


