これだけ大きいと、会社は社会の縮図なんだとしみじみ感じる。
流れに抗うべきではない、と言いながら波乗りしている人がいる。
自分の居場所を決め、流れに負けない防波堤を作っている人がいる。
流れに打ちのめされ、ながら岸に上がって行く人がいる。
十人十色の人生。人は人だ。
じゃあ自分は?
この流れの最上流を、この目で確かめたいような。混濁一体の流れの中、時にクロールで激しく、時に平泳ぎですいーっと、いや、シャケや鯉のように(?)抗いながら登って行って見たいような。
それともただ単に、今見える範囲の氾濫をおさめたいのか?その位が自分の器量の限界にも感じる。
一つのブレイクスルーを終えると、また次の壁が立ちはだかる。
様々な経験と諦めと飛躍の上で完成されて行く一人のオトナ。
やっぱりオ・ト・ナって凄え。
