そんな幸せを感じつつ、記事を書いています、
さて、ゴールドマン。ここがリーマンショックの際に揉めました。
金融危機後に大量の給与、ボーナスを支払った。なるほど。金融市場を混乱に誘った張本人の一人が大量のボーナスを受け取るとは。どういう神経してるんだ???
ダメよ、ダメダメ。
と、言いたいところですが、ではゴールドマンの中で何が起こっていたか?
大量の首切りと新規採用だったはず。
スピィーディーなその組織を笑うことも、泣くことも出来ないはず。
どちらにも取れるでしょ?
だからこそ、利益に収束していく組織を大事にして欲しい。
日本にはそういう組織は無いことが寂しいかもだけど、これからのグローバル社会では、日本らしさを守りつつも粋を感じられる世界があって欲しい、そう思う今宵なのです。