すごく久しぶりにブログ書きます。

 

実は先日義父の葬儀に立ち会いました

 

祖父や祖母の葬儀は経験しているので初めての人の死に立ち会うということはないのですが

 

割と突然というか、あっさり逝かれたのでなんか拍子抜けというか

 

あ、人の死ってこんなにもあっけないものなのだなって痛感しました

 

 

 

亡くなった当日

 

病院でご臨終ですって言われて、それが早暁のこと

 

それから遺体を実家に移して昼くらいに葬儀屋が到着

 

葬儀屋へ移動して、納棺師の丁寧な説明と死に装束の準備

 

(ちなみに若いきれいな女性の納棺師さんでした。どうでもいいですが)

 

その夜に通夜して、翌日葬儀

 

そのまま火葬場までいって昼過ぎには故人は骨壺に収まります

 

たった二日間の出来事でしたがこのことから見えてきたこと

 

 

無駄な事やってる暇ないなって

 

義父は75才で他界しましたが、もし自分もその年まで生きられるとしてもあと何年って想像できるくらいの

 

実感が湧いてきました。

 

毎日悩んだり、後悔したり、ああしとけば良かったなってくよくよしたりしてるけど

 

あと何年かでああなります

 

うまく行けばみんなに見守られて、無事火葬

 

うまくいったとしても。

 

だったら今やることをやろうじゃない

 

やるべきことをやろうじゃないって思いました

 

ホントに時間がもったいない

 

くよくよしている時間はない

 

今この時間にも刻一刻と火葬場で骨を拾われる時間は近づいてます

 

これは行方不明などにならない限りほぼ100%そうなります

 

今を生きよう

 

自分をいじめるのをやめよう

 

自分のしたいことをしよう

 

自分を抑えることをことをやめよう

 

義父の死からそんなことを学びました

 

そういうことを教えてくれた義父に感謝です

 

死からも教えをいただきました

 

 

久しぶりの文章でしたが思ってることを書きました

 

拙い分もあると思いますが読んでくれてありがとうございました。

 

感謝です。