株の勉強を最近やってます。
もちろん、まだ実弾(資金)投入はやってません。
やってたら、そうとう赤出したって、ここで報告しないといけないことになりそうでした。
興味持った本を4.5冊読んで、それでもまだ納得出来なかったんです。
理屈として、買い、売りのタイミングはなんか分かったような分からんような気がするんですが
じゃあ実際やり始めた時
もし自分の想定と違う方向に株価が動いたら、
サクッと損切り出来るのかって考えた場合、
出来ない、
って判断出来たんです。
なんで出来ないかは分からない。
悔しいってのもあるかもしれない。
損したくないってのもあるかもしれない。
でも、とにかく出来そうにないんですね。
で、なんで出来ないんだろうって考えた場合、
以前読んだ「ファストアンドスロー」って本を読んでみようって思ったんです。
だいぶ前に買って、上下巻の下の方は読んでませんでした。
でも、これ下の方が面白いですね。
久しぶりにむさぼるように読みました。
特にスペクトル理論。
じゃなっかったプロスペクト理論。
(ガチで間違えました)
これが相当面白かった。
なんで自分が損切り出来ないかここに答えが書いてあったような気がします。
要するに、損失を確定してしまうのは、すごく苦痛を伴う。
実際に損をする額以上に苦しく、嫌なことだと分かったんです。
正直、実弾を投入する前にこのことだけでも分かって良かったなって思ってます。
危なかったです。
上の方も、数年前に読んでほとんど忘れかけてるのでまた読みなおそうと思います。
実際、「自信過剰」の項の投資に関するところなんて重要かなって思いますし。
で、こういうのを踏まえて判断した結果を
「トレダビ」っていう仮想投資アプリで試してみようと思います。
石橋をたたいて、たたいて、まだ渡らない(笑)
(想像以上に慎重ですね、私)
ここ、トレダビでの試行回数は多い方がいいと思います。
ここで、期待値がゼロ以上であったなら、参入する価値はあると思います。
ただ、マイナスであった場合は撤収した方がいい。
他の蓄財方法に乗り移ることも視野に入れて臨みたいと思います。
ちょっといろいろぼかしてるところもありますが、やるからには勝ちたいんでご了承ください。
重要なことは結構書いたように思います。
理論値がマイナスならすぐに撤収しますし、やれそうならちょっとずつ参入します。
ちなみにトレダビの成績は、今、ちょいマイナスです。
撤収する確率の方が多そうですね(笑)
読書を楽しみつつ、のんびりやります。
現状維持でもそんなに実生活は困らないし。
では、今日は以上です。
読んでいただいてありがとうございます。
感謝してます!