あー、部屋が臭い‼️家内が作ってくれた豚汁のせいだ。

というわけで、キッチンの棚にまだ買ったばかりの

オイルランプがあったことを思い出して、たか〜い所へ手を伸ばす。

ウンウン、重たい、入ってるぞ!

Ashleigh and Burwood

のおニューの小さなランプ‼️


とりあえずリビングのテーブルに置くのもなんなので、トイレの棚の上に置いちゃおう!


そう、僕は発達障害で、嗅覚がすご〜く良いのですよ。

ベジタリアンは卒業生しました。でも、ブーブーの匂いには耐えられない。

ああ、靴下もチクチクする!裸足になる。

ちなみに僕は靴下を買う時、いつも同じ柄のものを三足買う。

なぜかって?分かんない。

あれだ、スティーブ・ジョブズがイッセイ・ミヤケに同じあの黒のタートルネックセーターを100着だったかな?自宅に三宅さんを呼んで採寸させたというエピソード?

をご存知ないであろうか?

私もそれだけの財力と名声があれば、そうするだろう。

靴下は竹、バンブーちゃんかシルクの物しか履けない。妥協してコットンを買うときもある。


ああ、痒い。発達障害ってお金かかるわよね?お母さん、御免なさい。


なんの話だったかな、ああそうだ。


待ちぼうけをくらった話だったね。僕は1時間は公園のブランコに風に当たったが、段々と眠くなってきた。

もうダメだ、ホテルに行く決心をした。

しかし電話もない。


目の前に高校生だろうな、可愛らしいカップルが通りかかる!そうだっ!僕は声をかけた‼️

あの〜、家内と離れ離れになって〜

僕はデパートの

『3歳児の男の子をお預かりしております♪』状態であった。

男の子は親切にも、僕の状況を把握してくれて、スマートフォンを、『どうぞ❣️』と差し出してくれた。


ありがたい、ありがと、ありがとう、ありがとうね❣️

こんな不審なデブのオッサンにスマートフォンを差し出してくれるなんて、なんてイイコなの?そして頭も良いのね‼️素晴らしいわ。

女の子も可愛かった。普通の都会の子なら、

『なに、きしょい、このオジサン、通報しないと‼️』な事案であるよ。


男の子に100円手渡そうとすると、

『いや、良いですよ‼️』とのたまう。なんていい子なの❗️

僕は言った、

『ダメよ、こういうことはキチンとしないと!!』そう、ぼくは彼らにとってみれば、社会人なのであります。

世の中の大抵の問題は金で解決できる、そう思った一日であったよ。

えっ?ホテルに行ったのかって?

タクシーが来ると同時に、家内のチンクエチェント(イタリア語で500つう意味ですよ、フランス語でいうとサンクエソン?)かね?誰か指摘をお願いします!


ああ、まだ豚汁の匂いがするううう!

今度はおっきなほうのオイルランプをつけねば!


発達障害は金がかかる。

ドン・キホーテで売ってる靴下とか、シャツを買ってきてみたいと思ったが、

なかよしの西田くんにUNIQLOなるものに連れて行ったことを思い出した。

縫製が雑なものは良くないです。

幸いなことに、僕の家は呉服屋を営んでいて、反物というか、白生地は山ほどある。それで首や手首の辺りをお治ししたりする。縫い物は得意である。