階段を踏み外し、右臀部を強打!因みに階段は大学のぼっろいコンクリートの非常階段。
あっ!!!!
と思ったときはもう遅かった。
右の腰からダダダだー!
痛いでしょ〜!
つか、恥ずかしい!でも誰もいない!
しばし蹲る。
そこへ
優しいトーンの男性の声が!
ひゃっひゃひゃ!それさ僕の学士論文の指導をして下さったT教授!
ぎょへー?
法学部の先生に見つからなかっただけまし?
恩師で良かった?
僕は仕事が終わると即刻デカイ医学部の近くにある、空いている整形外科に飛び込んで、
骨にヒビが入っていないか、検査をしてもらいました。
当直医師はこういう、
『どっこも異状ないですね!湿布と痛み止め出しときますね〜♪』
なぬう?こんなに痛いのよ?なんともない?
僕は良く転びます、はい。身体中傷だらけですが、
幼い頃から落ちたいのない僕は、母から
『カルシウムの錠剤』を
飲まされていたんです、うひゃひゃー!
こんな所で役に立つなんて〜!
モンデュー!(フランス語で神様!て意味です)
Oh, my goodness!
て感じ?
精算を済ませて、僕はタクシーで帰途につきました。
そうです、僕は運転免許も持ってないヘタレ男なのですよ!はんずかしい!
穴があったら入りたい!とはまさにこのこと。
みなさま、どうか足元には気をつけて
階段を下りてくださいませねっ!
