初のフランス旅行⑥
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ブログを再開させていただきます。次の日の朝、2つ星ホテルを出て、3つ星ホテルで朝食です。クロワッサン、カフェ・オレ、スプラングルエッグ、ハム、リンゴ、あとはありません。食事中に、1つ感心した事があります。それはJさんがフランスのかわいい、小さなリンゴをナイフとフォークを使って、器用に、綺麗に皮を剥いて食べていたのです。器用な日本人から見ても、これには多いに感心しました。フランス人の質素な生活の一端を垣間見た思いがしました。12月28日サアー出発です!パリの観光の始まりです。でも、暗いです。真っ暗で、真夜中みたいです。9時だというのにまだ、寝静まりかえっています。ギャラリー・ラファイエットの電飾が煌煌と輝いています。そしてオペラ・ガルニエへ。シャガールが描いたオペラ・ガニエルの天井画を見たかったが、まだ見学の時間には早すぎました。そしてマドレーヌ寺院到着。ようやく明るくなってきました。ギリシャ神殿を思わせる52本のコリント様式の柱をもつ寺院である。キリスト教の寺院で正式名称はサント・マリー・マドレーヌだが愛称はラ・マドレーヌである。寺院に入るとパイプオルガンが奏でる荘厳な響きが寺院中いっぱいに広がっています。その、パイプオルガンの音を聞くと、私の汚れた心を洗い流し、清清しい気持ちにしてくれま した。マドレーヌ寺院を出て、コンコルド広場に差し掛かると冷たい雨が降りだし、風が出て来ました。