ベネルクス3カ国の旅⑬
デルフトです。デルフトブルーが美しい陶器の街。フェルメールの故郷。運河が縫うように走り、可愛らしい雰囲気に満ちている街。デルフトです。今も変わらないすがたを残す、フェルメールが『デルフトの眺望』を描いた場所に立ち寄り、デルフ ト陶器工房へ向かいます。ロイヤル・デルフト・デ・ポースレン・フレスに到着です。300年以上の歴史を受け継ぐ美しき青きデルフト焼き。到着時間が遅れて工房の職人は退社していましたが製造工程を見せてくれました。ビックリしたのはデルフト焼きのレンブラントの実物大の『夜警』がそこに飾ってありました。ショップが併設しています。見つけました。手書きのミッフィーの絵皿199ユーロ、ミッフィーの絵皿非売品、カップ&ソーサー195ユーロ、エスプレッソカップ&ソーサー126ユーロ。全部買うと520ユーロと非売品のミッフィーの絵皿一枚です。エスプレッソカップと安売りのミッフィーの絵皿だけを買うことにしました。126ユーロ+32ユーロ=158ユーロです。当時日本円で16,700円、今なら15,300円です。デルフトを後にし、世界遺産キンデルダイクに向かいます。キンデルダイク村の風車群に向かいます。