ドイツ周遊の旅⑰ローデンブルグ(2)
ホテルで荷を解き、すぐローデンブルグ観光です。我々夫婦はローデンブルクに1度来ているので、皆さんと一緒にマエルン広場まで行き、ローデンブルク市内観光はキャンセルしました。ローデンブルクでの予定は決めて来ています。先ずは日本人経営のワインとお土産のお店へ行きます。そのお店に行く目的はアンベルマングッズを扱っているからです。ネットで調べ済みです。お店の前を行き過ぎてしまいましたが、戻ってお店を見つけアンペルマングッズを沢山購入しました。次は時計店。市庁舎裏のローデンブルガー・クロックハウスへカッコウ時計、柱時計を見に行きます。高価で日本での価格と同に思えて購入を断念しました。こんどは来年のカレンダーを捜しにケーテ・ウォルファルトへ。日本人の店員さんに聞きましたがまだ入っていないそうです。「本屋さんで聞いてみてください」と言われ、2,3店回ってみましたがありませんでした。そして、向かいます。以前来たときに行きそびれた陶器の店。かわいい手作り陶器の店へ。フレンキッシェ・デプファークンストという名のお店です。「こんにちは」「エスプレッソカップが欲しいのですが」と聞くとダークブルーに可愛い花が描かれたカップを出してくれました。エスプレッソカップを購入、これでローデンブルグの散策は終わりです。今日宿泊のホテルに帰ります。 夕食を頂くためにレストランに向かうと3兄妹のお姉さんが「部屋にテッシュペーパーは設置してありましたか」と聞いてきます。「テッシュペーパありました」と答えます。添乗員さんに「部屋にテッシュペーパーが設置してない」と進言すると「他の部屋も設置してない」言われたそうです。そうすると夕食のテーブルをご一緒したご婦人方からも添乗員さんに対する不満が飛び出します。ケルンのホテルでお風呂の排水が出来ずに添乗員さんの部屋に電話連絡すると話し中なので部屋まで行くと添乗員さん「今行ける状況にはありません」と言われたそうです。そこでフロントに行くと部屋を替えてくれたそうです。「何の為の添乗員さんなのですかね」と言って憤慨していました。夕食は硬くて噛み切れないキャベツと生臭い匂いの豚肉のロールキャベツで半分も食べられませんでした。