本日

「サロネーゼのための確定申告」の講師を務めてきました。


いずれ劣らぬ美女軍団パワーに

圧倒されるシーンも多々ございましたが

何とか無事終えることができました。


ご参加の皆様が

今日の講義を活かして

無事に確定申告を乗り越えらること

お祈りいたしております。


参加者及び講義風景が

メンバーのお一人mimikaさんのブログにアップされたようです。

http://ameblo.jp/mimikaflower/entry-11157369548.html


税金個別相談会

相談日時

平成2421()314()

(但し、期間中の土・日・祝日を除く)

午前11時~午後9

相談場所

室之園会計事務所

神戸市兵庫区中道通3丁目4-20

 
サンデーTAXレスキューのブログ

相談料金

30分間毎 5,250(税込)

※受講者早期予約割引有り

 ①26日開催の「サロネーゼのための確定申告」

(主催:まざーあーす☎078-995-8018)を平成

23年中にご予約いただいた方は最初30分間

4,725(税込)にいたします

申込開始

平成2312 1()午前10

申込終了

平成24 229()午後 5

 

室之園会計事務所

※事前予約制となっておりますので、電話又は

当事務所ホームページ内の「お問合せフォーム」

からお申込みください。

電話(078)577-8711 

http://muronosono.com/



クライアントの先代社長が久しぶりに事務所に訪ねてこられました。

ご子息に会社を譲り悠々自適な生活を送るつもりでしたが

業界団体の役員に就任し結構多忙な日々を過ごしているようでした。


その業界団体が主体となって設立した厚生年金基金は

運用利回りの長期低迷から積立金不足に陥ったものの

加入企業から穴埋め資金を追加徴収することもままならず

ついに「給付水準の引下げ」に踏み切ることになったそうです。


加入企業に勤める従業員にはどんな影響があるのでしょうか。


もともと基金に加入する企業ですから財務体質もしっかりしており

退職金規定も整備されています。


従業員の退職金規定額から年金基金給付額を差引いた残額は

退職一時金として企業が支払います。


でも企業がその一時金を払えなくなったら…


厚生年金基金の役割は

企業にとっては「退職一時金の分割前払い」

従業員にとっては「退職金の安心受取り」です。


企業は将来発生する多額な退職金資金を

外部機関(年金基金)に分割前払いすることにより

資金の平準化を計ります。


従業員は勤める企業が破綻したり資金繰り悪化により

退職金支給ができなくなっても

外部機関(年金基金)から退職金が支払われます。


本来、企業にとっても従業員にとっても

安心な制度であったはず。


でもそれは、運用資金の高利回りを前提にした制度だったようです。

昨今の運用利回りの低迷がもはやこの制度の存続を危うくしたようです。


その後、しばし健康談義をして事務所出ていかれました。


何とかならんのか…この低迷する日本経済!!