皆さま、こんにちは!😊 いつもブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
身近な友人や親戚、同僚がマイホームを建てた!というおめでたいニュース。 「お祝いを渡したいけれど、祝儀袋ってどこで買うのが正解?」と悩むこと、ありませんか?
実は最近、100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)の祝儀袋が、驚くほど進化しているんです!✨
今回は、100均の新築祝い袋のクオリティや、絶対に失敗しない「選び方・書き方」のマナーを分かりやすくまとめました。
1. 最近の100均はここがすごい!
「100均だと安っぽく見えるんじゃ…」なんて心配は、もう過去の話。 今の100均は、文房具店で500円くらいで売っているものと遜色ないデザインがたくさん並んでいます。
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デザインが豊富: 定番の「赤白」から、おしゃれな北欧風、華やかな和紙風まで。
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代筆要らず!?: すでに「御新築御祝」と綺麗に印刷された短冊(表書き)が入っているものがほとんど。
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中袋もセット: お金を入れる「中袋」もちゃんとセットになっているので、これ一つで完結します。
特にセリア(Seria)は、くすみカラーや花柄など、今どきのおしゃれなデザインが強い印象です。贈る相手のイメージに合わせて選べるのが嬉しいですね。
2. 【超重要】新築祝いで選ぶべき「水引」のカタチ
100均にはたくさんの祝儀袋がありますが、「何でもいい」わけではありません! 新築祝いで最も大切なのは、ヒモの部分(水引)の形です。
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選ぶべきは「蝶結び(ちょうむすび)」! 🎀 蝶結びは「何度あってもおめでたい」という意味があります。新築や出産などは、このタイプを選びます。
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NGなのは「結び切り(むすびきり)」! 🙅♀️ 一度きりであってほしい結婚祝いや快気祝い用です。新築祝いでこれを使ってしまうと失礼になるので、棚の前で必ずチェックしてくださいね。
色は「紅白」のものを選べば間違いありません。
3. 金額と袋の「格」を合わせるのが大人のマナー
100均の袋はとても優秀ですが、一つだけ注意点があります。 それは、「中に入れる金額と、袋の豪華さを合わせる」ということ。
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5,000円〜10,000円を包む場合: 100均の一般的な祝儀袋がベストバランスです。
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30,000円以上を包む場合: 最近は100均でも「豪華版」が売っていますが、やはり3万円を超える場合は、少ししっかりした和紙や、本物の水引が編み込まれた「300円〜500円クラス」の袋を選んだほうが、相手に安心感を与えます。
4. 恥をかかない!書き方・入れ方のコツ
袋を買ってきたら、仕上げも丁寧に。
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表書き: 「御新築御祝」や「御祝」と書きます。マジックではなく、必ず**「筆ペン」**を使いましょう。100均に筆ペンも売っているので、一緒に買っておくと便利です。
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お名前: 下段には自分の名前をフルネームで。
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中袋: 表に金額(「金 壱萬圓」など漢数字で)、裏に自分の住所・氏名を書きます。
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お金は「新札」で: お祝いごとなので、アイロンをかけたようなピンとした新札を用意するのがマナーです。
まとめ:100均を賢く使ってお祝いの気持ちを伝えよう
新築祝いは、家を建てた方への「おめでとう」の気持ちが一番大切です。 100均の祝儀袋は、デザイン性も高く、マナーさえ守れば全く失礼にはなりません。
浮いた袋代の分、ちょっとしたギフトを添えたり、お酒をランクアップさせたりするのも素敵ですよね。🏠✨
もし「どれを選べばいいか不安…」という方は、「蝶結びの紅白」というポイントだけ覚えてお店に行ってみてくださいね!
