こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
仕事や旅行で新幹線を利用するとき、「できれば隣に人がいない席でゆったり過ごしたい」「大きな荷物があるから空いている車両がいい」と思ったことはありませんか?
実は、平日の新幹線には「はっきりと空いている時間帯」が存在します。
今回は、年間を通して新幹線を頻繁に利用する私が、実体験とデータに基づいた「平日の狙い目時間」を分かりやすく解説します!これを読めば、次の移動がぐっと快適になりますよ。
1. ズバリ、一番空いているのは「午前10時〜午後3時」
平日の新幹線において、最も空席が目立つのは午前10時過ぎから午後3時ごろまでの時間帯です。
なぜこの時間が空いているのでしょうか?理由はシンプルです。
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ビジネス客の動き: 出張組は「朝一番の会議」に間に合うよう早朝に出発するか、午後の仕事を終えて夕方に帰路につきます。
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旅行客の動き: ホテルのチェックアウト(10時〜11時)やチェックイン(15時〜)に合わせるため、その間の時間は移動の谷間になります。
もしスケジュールに余裕があるなら、ランチを駅弁で済ませるつもりで11時台や12時台に乗ってみてください。「えっ、こんなに空いてるの?」と驚くほど車内が静かなことが多いですよ。
2. 逆に避けるべき「魔の時間帯」
平日だからといって、いつでも空いているわけではありません。以下の時間帯は、ビジネスマンで非常に混雑します。
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朝の7時〜9時: いわゆる「ビジネスラッシュ」です。特に東京行きや大阪行きなどの主要都市に向かう列車は、自由席も指定席も埋まりやすいです。
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夕方の5時(17時)以降: 仕事終わりの帰宅・移動ラッシュが始まります。金曜日の夕方は特に注意が必要で、週末の旅行客も加わり、指定席の確保が難しくなることも。
3. 車両選びの裏ワザ:何号車を狙うべき?
時間帯だけでなく、「どの車両に乗るか」でも混雑度は変わります。
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自由席なら「改札から遠い車両」を狙う: 多くの駅では、階段やエスカレーターに近い車両に人が集中します。のぞみ号であれば、自由席(1〜3号車)の中でも一番端の1号車まで歩くと、意外と空席が見つかるものです。
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指定席なら「偶数号車」より「奇数号車」?: これはマニアックな知識ですが、新幹線は車両によって座席数が異なります。トイレや洗面所がある車両(奇数号車に多い)は、その分座席数が少ないため、実は座席数が多い車両(偶数号車)の方が、確率的に隣が空く可能性が高かったりします。
4. 曜日による違いもチェック!
同じ平日でも、曜日によって混雑傾向は異なります。
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火曜日・水曜日: 一週間の中で最も平和な曜日です。出張の中日にあたるため、移動する人が少なくなります。
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月曜日・金曜日: 注意が必要です。月曜の朝は「これから出張」、金曜の午後は「週末を前に帰る」人が多いため、他の平日より混みます。
まとめ:快適な旅のコツ
平日の新幹線を快適に過ごすなら、「火〜木曜日の10時〜15時」を狙うのが最強の正解です。
この時間なら、パソコンを広げて集中して仕事をすることも、お気に入りの音楽を聴きながら景色を眺めてリラックスすることも思いのまま。
「新幹線=混んでいて疲れる」というイメージを持っている方も、ぜひ一度この時間帯を試してみてください。移動時間が、最高の「自分時間」に変わるはずですよ!
皆さんの次の旅や出張が、素敵で快適なものになりますように。
(PS) ちなみに、私は最近「スマートEX」の座席表を直前までチェックして、周りに人がいない席をピンポイントで予約しています。結構取れています。
