店販強化の話をしたので、少しまとめてみましたー♪




まずこれは

 

コミュニケーションを取る

 

という取り組みにも通じるものがあります。




●世間話の中に、髪のお話しをする。

 

 


いきなりクロージングで売るのではなく、施術中から
ジャブを入れるようにする。


例:
今日は暑いですね~。髪の毛湿気で広がりませんか?

ストレートのご提案、オッジオットクリームなどの提案


先日ご旅行に行かれるって言ってましたが、その時の
お手入れはどうされてたんですか?
やりずらいところありませんでしたか?

旅行先のシャンプー合わない場合が多いので、
ブラックを小さい容器に入れて持って行ってもらうと良い!
ブラックはシャンプー後もまとまりが出やすいので、
○○様のお手入れ楽になりますよ。


お客様は根拠があって、納得し共感すると【自ら欲しい】と言ってくれます。



お客様には良い商品よりも、良さそうな商品に惹かれる



商品のスペックを話すことは結局それが好きな人(知っている人)
にしか響かない。



良い商品のスペックを話すのではなく、


その商品がその人に合う理由をお話しする。


するとお客様は、

【良さそう】

って感情が出て、興味が沸き、購買意欲に繋がる。

興味をもってもらったら、あとは使ってもらうイメージを付けてもらう。

具体的には、

 

使ったあとの髪の毛はこんな風に扱いやすくなりますよ

 

という良いイメージを持ってもらう。

 



●帰っても思い出してもらう




ホームケアを実感したお客様はサロン・商品の浮気をしなくなります。

自宅に帰っても、その商品をみて、「あのサロンで買ったなー」
って思いだしてもらえる。

 

思い出してもらうことでリピートする。

 

 

 

売り込むんじゃなくて、

 

プロとして提案・アドバイスをする。

 

 

 

●おすすめしないことで、お客様を逃がしている

 

 

結局、VIP客と言われている人の大半が店販商品を購入してます。

 

なぜなら

 

VIP客はお店のファンであり、お店(またはスタイリスト)に

信頼を置いているからです。

 

 

 

では逆に店販商品を買われないお客様は、

 

①お店(またはスタイリスト)をまだ信用しきれていない

 

②必要なものだと理解されていない

 

とも言えます。

 

 

今日入客のお客様はどちらのタイプか考えてみて下さい。

 

①なら、信用してもらうにはどうするのか?

 

②なら、しっかりそのお客様に必要なものと理解してもらうために、

どの商品が本当にその人の価値になるのか?

 

 

 

しっかり目の前のお客様に集中し、

お客様が綺麗になるための作戦を立てて下さい。

 

 

そしてそれを伝えましょう。

 

むろが思うに、、、

 

今自分が思っている以上に、

お客様にもっと店販商品の良さを

オーバーに伝えてもいいんじゃないかな?

 

って思いますよ(*^-^*)

 

 

 

 

読んだらぽちね承太郎