しつこく日比谷の話
やっとガーデニングショーは終わり、もったいないが作品を解体し、日常に戻りつつあります。ありがたいことに沢山の方々に褒めていただき、名刺を交換し、次に繋がりそうな話も沢山いただき感謝してます
が、
やっぱり多肉植物のプロ達のことが、考えれば考えるほど腹が立ってくる
すごいいい人達だったんだけどね
まず彼等は僕らの部門と、あと2つの部門で多肉植物の寄せ植えの作品を出品し、さらに販売テントで寄せ植え教室と販売を行った
彼等はものすごいフォトジェニックなかわいい寄せ植え作品を出品してた。
僕もすごいなぁなんて思ったりした
けどさ
それをエサに横で販売するって…
しかも大盛況
商売上手、大分からワザワザ来てるから稼がなきゃなんだろうね
ショーに出品してる(数えてないが多分100近い)人達は、学生だったり大手造園会社だったりは、日々培ってきた、勉強してきた技術やアイディアを認めてもらおうと、全力で望んだんだと思う
その作品にはおもいがこもるから、例え賞が取れなかったところでも、少なくとも僕には伝わった
けど、その多肉植物屋さんの作品を観てると
タイトルをつけるならば
「営利目的の庭」
に見えてしまう
多肉植物の寄せ植え大会に出て欲しい
と思ってしまう
もしかしたらギラギラした若きクリエイターが
彼等の出品したひと枠を、先着順だからタッチの差で逃してたんじゃないか
なんて考えてしまう
来年僕は出品することはないだろうけど、彼等にも是非出ないでいただきたい
寄せ植え教室だけでいいんじゃないの?