柴田カップ第1戦。
この試合の前の雰囲気はいつまでたってもたまらない👍
この前は日相カップ、場所的に川の真ん中らへんに位置しているので、上流のパターン。
今度は本湖の柴田カップ、本湖のパターンがメインになると思われる。
先週のプラの感じから行くと、朝は比較的レンジが浅め、時間がたつに釣れてレンジも下がり、釣り方も変わってくるイメージ。
昼頃に時合いがくるような感覚はなんだろう?
一番の収穫はバイトの出方。いつも八郎潟でやってるのでこれに一番戸惑った。
どの時期にバスが何を食べてるかを意識しながら釣りしてる人はすぐわかるはず!
そしてやっぱりガーミンないとキツイ!
いつも地形を把握した上でボートポジや通すコースなど考えながらやってるので無いのはキツすぎる😂
むしろ逆にないまま釣りしてる人は適当に釣りしてるのかどうやってるのか気になる!
36lbのハンドコンってハンデありすぎ笑
ソッコー置いてかれる笑
メインエリアはプラの時にNELLさんが案内してくれたストレッチ。
垂直系の岩盤に岬が絡むところにシェード。極力岩盤から離れないようなロッドワーク。レンジが下がってからのルアーのボリューム感。
つなぎつなぎしかキーになる要素が掴めなかった。
半信半疑で垂直岩盤フットボールコロコロしながら、めっちゃ気になるシェード。
オーバーハングをかき分け入ってみるとみえバス発見!グリマー7で様子をみると、ベイトのスクールがおそらく2メーター、その下から食いあげているような気もする。
明らかに光ってアピール強すぎるのを嫌ってるようなイメージ。
自分の首を少し動かしただけですぐ逃げるようなシビアな状態。
そして着水音立てると反応しなくなるようなテレビの世界。
似たようなシチュエーションを回ってみるとバスのストック量は多いけど簡単に口を使う感じではない事が分かった。
一通り流して、
クリアウォーターならではの口を使うための大切な要素
「濁り」
そしてもう一つ大切な口を使うバスまでの距離感。ショートディスタンスではダメだけどロングディスタンスだと食う。
これをキーにバスが濃いと思われるエリアの濁りが入っているストレッチ、レンジは2メーターくらいまで、そしてオーバーハングのシェードまで。
そこを丁寧に攻めるとすぐに答えは帰ってきた。
徐々に風は強くなりそのエリアに風が当たりすぎた頃、バスのレンジは確実に下がったのを感じた。
一段下をフットボールで攻めるも自分の経験値ではそのバスを釣る事ができず初めての柴田カップは終了。
44人中たしか9位か10位!?
ウェイイン18人位のまたしても厳しい戦いでした。
あと1本とれてればお立ち行けたかもしれないのに最後の詰めはいつも甘い。
釣ってきてるのはほぼほぼ相模湖ローカル!この状態で3本4キロオーバートータル7本。ローカルのテクニックはヤバすぎるわやっぱり!
お立ちのコメント聞いてると、自分がやってた奥のワンドで昼頃に時合いがはじまったので、おそらく風が当たすぎて、自分のエリアの魚が奥ワンドに入り時合いがきたのかな?
魚探掛けできたらワンドのフィーディングスポットも調べられたのに。
風次第で魚の動きもだいぶ変わる。
風が吹き始めて、ワンドに入ってくるのが昼頃。そのあたりにフィーディングしているとすると、昼頃にまとまった時合いがあるのも納得できる。
そこまで分かると試合で時間や風次第で回る順番も決まってくる。
地元のHBAだとここまで詳しくかけないけど相模湖は期間限定だから思った事をそのまま来年用に!
次はまたしても川の方なので新たにパターン探さなきゃなー
今週のプラはバックシーターなので後ろからいろいろ観察しようかなー
プラからの2連戦!
相模湖やり切るぞー!













