テルの八郎潟練習日記、時々関東霞水系亀山相模湖 -6ページ目

テルの八郎潟練習日記、時々関東霞水系亀山相模湖

チームTUGARUのテルです!八郎潟、関東霞水系、房総リザーバー、相模湖を自分的な釣りで攻略!!


本番の約二週間前、禁止エリアが多くかなりの人が苦戦されると予想される。


徐々に水温が上がりシャローが厳しくなるであろうと予想し、中にも練習にこれる回数が少ないため徹底的に魚探掛け。





そして前日プラ。

承水路がほぼ自分のメインエリアなのに今回のエリア制限で東側の沖が禁止エリアになったのは牛乳屋さんだけでなく自分も大ダメージ。





バイトはとれるが承水路に自分に釣れる魚がいないと判断し、きっぱり捨てる事に。



STCにガソリンをとりに戻り本湖で自分の魚を探す!












クイックドローで湖底図を作り、再びサイドイメージ、そしてマーク。










思い切った決断がこのエリアにたどり着いた。











こんだけ食べてるコンディションの良い奴が釣れると言う事はタイミングで入ってくるだろうと自分の選んだエリアを信じる。







むしろ川以外の他が悪すぎて良いところに固まっているんではないだろうか?













本番当日スタート3番!











真っ先に向かうがエリアまで45分!












開始約5投でのせるも合わせがゆるくてすぐバレる🤣





気合いを入れ直し、もうひとつ流しで1本。











防潮水門を開けたのか9時頃に流れが発生し、水が一気に悪くなる。









その間リグり直したり、休憩したり違うエリアをちょろっとみたり。









昨日のプラからこの釣りしてる間くらいまででこのエリアの魚が入ってきそうなタイミングとでかい奴が口を使うだろうなというタイミングを自分でわかったような気がしたのでその時を待つ。










そしてやってきたそこそこの時合い。11時ちょっとすぎ。








ベイトのレンジが朝より少し下がったので一段下の水の良いところ。









ファーストバイトがあった後は5連発!




一気にリミットメイクしたものの、デカイ奴が口を使うための大事な要素、天気は自分に味方してくれなかった。




3フィッシュ、2バラシ、2バイト。




めちゃくちゃ時合いの最中に帰着の時間も考え早めに帰る。

残ってれば多分まだまだ釣れたと思う。


ここ近年の魚を釣るためのキー、

スモールシルエット。

時合いが来た時は目立たせるためにこの感じだけどその前はもう少しコンパクト。



前日のプラのような天気なら5キロを超えるようなウエイトも期待できたはず。











2位でしたー








次は去年優勝した7月!








めちゃくちゃ必死に探したエリアが動画でみんなにバレたので多くの人が行くはず。









自分のプライドでよっぽどの事がない限りそのエリアに自分は行かない。








違うエリアを新たに探して戦う!





1戦1戦大切に!




次も頑張るぞー💪











いつもこの瞬間が一番テンション上がる時!







プラクティスは1回しかはいれず、自分の掴んだイメージだと、川のアウトサイドよりはインサイド、深い側より浅い側の方が釣りやすいため。






アシの前のシャローフラット、ブッシュやレイダウンがあればなおよし。







サイトでいろんな魚をしばらく観察すると、目線が上向きとボトムに意識があるやつ2通りいたので、両方に対応する為に、目線が上向きのやつにはノーシンカーの超スローフォール。下向きのやつにはそのままボトムで5秒放置。これは結果的に成田さんも一緒だった。







フォールの自発的アクションをよりよくする為と当日のハイプレッシャーを予測しベイトフィネスの8lb。

そして手前にいるメスには、エスケープチビツインの1.8グラムフリーリグで。


そして一番大切な絶対動かさない事。





プラクティスの段階で、午後に魚がさしてきたのか、釣り方が本当に合ってたのかその時点では確信はなく、それでもその釣り方にしたら3連発のバラシ1で2本キャッチ。








そして本番当日、向かう先は激戦区三種川。


朝一すぐに1本釣れたので、釣り方間違えると釣れない三種川でこのままいける確信が持てた。




そしてまもなくシャローフラットにブッシュが絡むインサイド側。


キッカーサイズのラインブレイクは練習不足の証。


ごめんなさいバス🙇‍♂️




そのあとコンスタントに1時間に1回位反応はあり、






10位でした〜


ラインブレイクなかったらお立ち行ってたのに残念。


完全に練習不足でした。


もう少し通って練習する時間作らなきゃな。


写真ないけど、成田さん2位おめでとうございます!

優勝は巻きで揃えた山形の方。もう回復してるんだろうね!


季節感の展開が早いのかまだ今年の八郎についていけてないな。


年間落とさないように次もコンスタントに。昨年は単発の優勝ばっかり狙ってたけど今年は優勝よりはリミットメイク優先で。





まさなり琵琶湖おめでとうー!



参加された皆様お疲れ様でした、またよろしくお願いします!








いよいよ最後日相カップ第2戦!






後悔だけはしないように、最後までやりきる。






エリアは前回良かったエリアで、











こんな感じのプラグや





リアル系ワームをいろいろ試すも、







デルゼ55Fとマイラーミノーのノーシンカーしか反応ないんじゃないかっていうくらいバスが選んでる。






目がついてるからいいのかな?







朝一風がなければ岸ベタ激シャローを回遊してるやつと岸から3メーターくらい離れて多分水深2〜3メーターくらいを回遊してるやつ。









マイラーミノーにリューギのダブルエッジ1これがベストセッティングで



デッドスローシンキング、あまり動かさず、いかに水中に長い時間漂っていれるか、水平姿勢もかなりキモ。




しばらくするとしたからワラワラわいてくる。










ラインもより食わせれるようにPE0.2に3lbに変更。








ただ、魚はわいてきても食いがあまいため、それには自然の力
カレント、風、ボートの引き波が必要。



それがバスにスイッチの入るタイミング。







いいエリアでこの釣りをしてこのタイミングで食わせなきゃいけない。







めちゃくちゃムズいけどこれが自分で感じた相模湖。






ほぼほぼマグレはないだろう。










そして開始1時間位で引き波のタイミングラインが走るも軽く乗ってすぐバレる😱






そして、何度かチェイスはあるものの風の無い状態で食わせてもすぐ吐く。




この9時頃に程よく風が当たり始め、バスのレンジが一段下がったのを感じる。






マイラーミノーに0.45のネイルを入れ、

一段下がったバスはレイダウンの先端に多分浮いてるので、


ボトムに着底させてから、ピックアップの軌道の変化で口を使わせたものの、またしても痛恨のラインブレイク。


マジ下手くそすぎる😂





そして、前回日相カップ優勝、バスマニアカップ4位、今回日相カップ3位となったせんばさん。この人とはエリアと釣り方まで一緒で、前回のバスマニアカップでも同じエリア、今回も隣で釣られて、マジこの人にボコボコにやられてる😵






この人と自分の違いは最終的な食わせところの違い。





ウッドカバーやバンクの壁を使って本気喰いさせていた。

しかもデルゼ55F!







そこまでシビアに詰めなきゃ釣れないのかよ相模湖😨




優勝した人は関東、房総じゃかなり有名らしいし話聞いてもヤバすぎる。



66名参加2/3ノーフィッシュ4バイト1ラインブレイク。



あと1歩のところまでパターン追い詰めたのにあと少しの詰めが甘いよねーいつも。


スピニングフィネス、キャストの精度、やりとり、全てが経験スキル不足。




関東でまともに戦うにはもっともっと練習しなきゃ、特にスピニングのキャスト精度!



ロコアングラーのレベルが高すぎるのを改めて感じ、




これが本当の最後、悔しい思いばっかりだけど、このフィールドと真剣に向き合って本当にかなりのスキルアップできたと思う。







この経験を八郎潟でも活かせたら。






相模湖でいろいろとアドバイスくれた皆さん本当にありがとうございました!来年またリベンジします!



NELLさんと最後の飯!



NELLさんいろいろありがとうございました!八郎潟来た時は全力でサポートいたします!