いよいよ待ちに待った本番当日。
レイカーズブログや事前情報だとほぼほぼシャッドとジャークベイトがメインになる予定。
この季節は八郎潟だとまだ凍ってるのでなれない釣りにワクワクしつつも、気持ちが高ぶる。
マリーナから降ろしこの横利根閘門を通る風景はバサーオールスタークラシックでしか見たことない光景でテンションマックス!
ほぼほぼJBプロとWBSのプロで半分以上はHBAに来ればAOYを狙える強者揃いのトーナメントだそうです( ・∇・)
そして初めて参加する方は自己紹介だそうで八郎潟HBAのトーナメンターだと伝え胸を借りるつもりで本気で挑む!
一緒に参加していたイマカツプロスタッフの大藪厳太郎プロのブログから写真拝借しました。
約束していた寺本さんのご好意でバスボートに乗せてもらいます!
それではスタート!
八郎潟のリップラップに比べると引っかからないし攻め方も若干違う。
手探り状態でいろんなストラクチャーや状況を少しずつ把握し、対応していく。
色々場所を変えながら少しずつ魚の反応が出始め噂のキャットフィッシュ1本ずつゲット。
周りの方からも厳しいとの声が。
そして残り時間約一時間半くらいかな?予定になかった葦打ちスタート。
そして待望の1本は寺本さんに!
テンションマックスのまま葦打ちで押し切る展開で大きく移動し、自分にも待望の1本
爆風で風裏に人が集まる中あえてフィッシングプレッシャーを考え風の当たる側のエリア選択がドンピシャで当たる!
とにかくオカッパリ、バスボートの数がハンパなくポイントには入れ替わり立ち替わり人が入る。
2人ともエスケープツインで。
爆風だったのでピッチングの精度を上げるために7グラム直リグで!
今回のトーナメントでもやっぱり思ったのがその日その時の状況パターンを早く掴んだ人、今を釣ることができることが最も大切だと実感!!
寺本さんのトーナメントの試合運び、状況に応じてのエリア選択、決断力。経験豊富だからこそわかる考え方など。
自分にとって本当に勉強になった1日でした。
そして検量ー
寺本さんボーター、自分ノンボーター。
ウエイトは八郎潟に比べると微妙だけど、この水系では釣れるだけでも凄いみたい。
3位入賞ー
そして居残り練習開始ー
パターンの検証しつつやっぱり今日は葦打ちかなー!?
多分キッカー約1キロくらい
もの凄い勉強になった1日でした
寺本さん本当にありがとうございます!
次回は4月8日でれたら更に精度を上げて上位狙って行きます!