志学塾 高森明勅先生
2月24日
小林よしのり氏のお話が感動的でした。
同氏編集責任の『わしズム』が、今号をもって廃刊決定。
かなり売れているのにである。
- わしズム 2009年 3/25号 [雑誌]
¥1,100 - Amazon.co.jp
あとは、軍事力に関して。
日本の自衛隊は、かなりハイレベルである。
日本刀にたとえれば、かなり切れるが、
鞘(さや)と刀をガムテープでグルグル巻きにされている状態。(わかりやすい!)
それが、現憲法である。(憲法第9条)
他国もテロ集団も、海賊も日本国憲法の勉強くらい当然している。
日本は絶対攻撃してこない事も(専守防衛)知っているのだ。
なめちゃいけない。
外交で損をしまくりの日本。やられ放題の日本。
日本の先輩方がセッセと働いても、うまい事海外にお金が流れ出る。
外交に関してもっと日本人全体的に勉強が必要である。
そう感じた勉強会でした。
花園神社での講演会
各界の有名人に講師をしてもらい、子供の教育をして行こうというもの。
アメリカでヒントを得て、企画書を書いたそうです。
結構海外にはヒントがあるようです。
不景気なので、電車、バス関連会社は全体的に上り調子なのだとか。
「弊社では健康にこだわっている。コンビニにはあまりいかないように指導している。
おでんも置いていない。」
終わってみて、教育をやっている他団体の話を聞いて、
自分達の持ち味を再確認することも出来、更に意識が高まった。
永田町社稷会
2月19日
講師:衆議院議員 渡辺喜美 氏
超党派の会合なだけに、言葉を選んで話していた。
いま、最も戦っている政治家の一人なだけあって、
講演終了後に皆さんから「迫力があったね!」
と言う声が聞こえてきました。
印象に残ったのは、
「革命とは、枝葉が落ちていい。幹と根っこがあればいい」
危機の段階は、
1.個人の金融危機
2.国の金融危機
3.グローバルな金融危機
4.戦争、預金金融封鎖
1946年2月14日 マッカーサーが有無を言わさず、預金封鎖した。
今は、3.の状態。
4.にならない様に、政治家は働いて欲しい。
マジック交流会 in 渋谷
今回はマジシャンが多く、お得な会になりました。
おめでとうございます!
第一回国護り演説大会
2月11日
建国記念の日
この国の未来に危機感を感じ、自分たちにでも出来る事って何だろう?
と考えたのが、国護り演説大会でした。
同じ歳の人が、それぞれの国護りを語ったら、きっと若者達も感動し、
行動に変えるのではと思ったのだ。
建国記念の日にやる事に価値があると思った。
政治家や官僚だけで国は護れません。
一人一人が国の事を大切に考え、護っていくのです。
国護りは、全国民参加です。自分の国ですから。
会場は科学技術館サイエンスホール。
199名の応募から決勝に残ったのが9人。
会場は若者中心に約500人、満員。
審査委員長 矢野 弾 先生
審査員 酒井 信彦 先生
井上 和彦 先生
大高 未貴 先生
室舘 勲
9人のスピーチが始まった。
さすがに決勝戦に残るレベルだ。
一瞬、審査するのも忘れ、感動してしまった。
この場に立つのにどれだけの準備、苦労をしたのだろうか。
終了後、控え室での審査。
審査員全員目頭が熱かったのが印象的だった。
終了後、演説者9名を控え室に呼び、審査員や社員と交流をしていただいた。
良い光景だった。あっという間の1時間だった。
感想文がドシドシ届いた。
「感動です!」
「悔しいです!同じ年齢なのに!」
「小さい事でも自分も何かやります」
「日本が好きになりました!」
「第二回は絶対参加します!勝ちます!」
頼もしい若者達である。
海軍カレー
2月9日
キャリアコンサルティングの教育事業に
『NEXUS 』がある。
未成年向けの人間力養成ベーシックコースを中心に50人程集まっている。
いまどきの18歳、19歳は、どうなんだ?
そんな疑問と可能性が重なり、始まった。
すごい!!
ゴルファーやオリンピック選手でなくても、まともで、すごい未成年はいる!!
そんな話で盛り上がりながら、NEXUS社員4人と共に
靖国神社に向かった。
当時のレシピで、作ったカレーは彼らの心を捉えたようだった。
遊就館1F食堂で楽しめます。機会があったら一度どうぞ。



















