救缶鳥プロジェクト
11月26日
弊社の取引先に、「救缶鳥プロジェクト 」という国際支援を行っている企業があります。
パンの缶詰を作っている企業で、缶詰の賞味期限は3年です。
購入から2年は、災害時の非常食などとして備蓄し、
なにごとも無ければ下取り回収されて、海外の飢餓に苦しむ人々に送られます。
気付いたら賞味期限が切れていたということもなくなり、国際貢献にもなります。
すばらしいアイディアです。
興味がある方はこちら
コミュニケーションマジック交流会
シャローム!イスラエル
11月13日
しがくセミナーでお世話になった倉田宝郎さんのご紹介で、シャローム!イスラエルというイベントに参加してきました。
「ティアラこうとう」には数百人のイスラエルファンが集まりました。
駐日イスラエル特命全権大使
ニシム・ベンシトリット閣下のお話に始まり、
イスラエル最高レベルの合唱団
キブツ・アルツィ合唱団による素敵な合唱でした。
印象に残ったフレーズ
【三浦朱門 作家 元文化庁長官の言葉】
イスラエルの入国管理の役所にあるポスターには、
『祖国は諸君にバラの花壇を約束しない』
という意味の英文が書かれてあった。
世界各地からイスラエルに新しい祖国を求めてくる人たちに、
『決意』を要求しているのだ。
第3期 第7回 室舘塾
・日本人の気質に関して
優しさや誠実さがあるという話。
ある店での話。隣のお客が勘定をしていた。
店『1,100円です!』
客『少なくない?もっと多いと思うよ』
店『確認します・・・。すみません、1,500円でした』
お客は笑顔で勘定して帰って行った。
今日、駅で着物のおばさまとすれ違う。
走っていた。
前方に大きなお財布が落ちている。
おばさまが落としたようだ。
すると、若い男性が拾い、走っておばさまを追いかけた。
無事、渡したようだ。
などなど、各グループで話し合ったが、上記のような話が出る出る。
皆さん、自分や周りでよくあることだそうだ。
日本人の良きDNAはきちんと受け継がれている。
正直に生きること。
やさしさ、思いやりを持つこと。
質問コーナーでは、いつもに増してレベルの高い質問が出て
答え甲斐がありました。
最後に、
1992年、香港で開催した「欧州・東アジア経済フォーラム」における
マレーシア首相のマハティール・モハマドのスピーチ
『もし日本なかりせば』 を勉強。
日本人にとって、大変感動的なスピーチである。
日本人として誇りに思う。
日本人で本当に良かった、
などの感想が上がりました。
皆さん、日曜の朝から大変お疲れ様でした。
文化の日
明治天皇のお誕生日であるこの日は、
昭和2年に『明治節』として祝日と定められ、
国民に親しまれてきました。
昭和23年には、近代文化が目覚ましい発展を遂げた
明治時代を念頭に、『文化の日』として改めて定められました。
また、日本国憲法が発布された日(昭和21年)でもあります。
現在では、皇居において文化勲章の授与式が行われます。
(神社本庁より)
断食
毎週月曜の昼から、24時間の断食をしています。
お茶や水は飲みます。
今週で、20週目です。
会食もあり、仕事の関係上、どうしてもエネルギー過多になりがちです。
お酒も好きです。
ですので、週一回内臓をしっか り休めることができるので、自分には大変
あっている気がします。
火曜日の断食あけの食事は、本当においしいです。
お腹も空いてますので、心から食べ物に感謝出来るのです。

















