新極真 緑健児代表と参議院議員 神取忍先生
10年来のお付き合いがある新極真会の緑代表が、
参議院議員の神取先生を連れて、オフィスにいらっしゃった。
7月に控えている参議院選挙で、自民党から出馬予定。
日本を元気にしたいという言葉通り、大変元気で、好感の持てる方でした。
応援します。頑張って下さい!
神取忍先生オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kandorishinobu/





室舘塾生よりメール
Wさんより
現在、警視庁が強く取り組んでいるものがあります。
急増している「ひったくり対策」と、未だに撲滅に至らない「振り込め詐欺対策」の2つです。
ひったくりはバイクや自転車に乗り、バックを盗っていく犯罪です。被害者の9割が女性です。
市民の対策として
①バックは建物側に持つ(犯人は道路側から奪いに来ます)
②バイクの音がしたら後ろを振り向く(警戒していることをアピール)
③自転車カゴには防犯ネットを着ける(カゴに入っているバックを奪われることもあります。百円ショップでも売っています)
以上3点を広報しています。これでかなり、ひったくりが減ると言われています。
二点目の振り込め詐欺は、やはり高齢者が狙われ、被害額が高額なものがほとんどです。
①どんな知り合いからの電話でもお金を動かすものは、疑うことを市民の方には伝えています。
そして不審があれば110番。
②犯人はハローページ(タウンページの個人版)に登録されている名前の中から、
○○子(例えば花子、和子等々)のような高齢者に多い名前を選んで詐欺の電話をかけています。ですのでハローページの登録が○○子の方には削除する事も広報しています。
この2点の犯罪はある意味での弱者が標的です。決して許せるものではありません。
周りの方に、ぜひ伝えていただければと思います。
Wさん有難うございました。
カレント懇談会
銀座ロイヤルクリスタルビル9F
今回、鳥羽会長はお忙しそうで、欠席。
矢野弾先生をはじめ、カレント執筆者中心に集まった。
初参加は、社員食堂で最近話題の、体脂肪計のタニタの谷田会長です。
財政再建の斬新なレポートに、一同『シンプルでわかりやすい』
・私の意見として挙げたのは、財政破綻という何となくのイメージばかりでなく、
具体的にメディアは伝えるべきである。
・日本政府の純資産も言うべきだ。
・他国との比較が足りない。
・防衛費が少なすぎる。
などなど、結構意見を言えた日でありました。
こういう会議は、日本中で行われているのだろうなと思いながら、
会議も良いが、行動だと思い、銀座を後にした。
『442 (仮題)』 映画試写 会
5月12日
WiLLの本郷さんの案内で、社員4人で鑑賞。
『442』とは、アメリカ陸軍第442連隊戦闘団。
第二次大戦時、主に日系二世で編成された部隊である。
父母の祖国、日本と戦う苦悩だけでなく、アメリカの中で人種差別と
戦い、ヨーロッパ戦線ではファシズムと戦い、アメリカ軍史上もっとも多くの
勲章を受けた部隊。
映画にも出てくるが、最初で最後の超スーパースター軍団であり、
軍人なら誰しも敬意を示す442連隊。
ドキュメント映画であり、実際の442のスーパースターが80才、90才で登場。
私は、大感動した。心が震えました。
442のような状況におかれても、前向きに明るくとらえ、戦っていく彼らは、本当に
スーパースターであった。かっこよかった。
日本人ってアメリカ軍でも最高の活躍をしたのだ。
私たちは、多くの先輩達の蓄えた貯金(ジャパンブランド)で、何とか生きている。
我々世代も、多くの伝説や武勇伝を後生に残したいものだ。
この映画は、アメリカでは7月25日から公開予定。
日本は晩秋より全国順次ロードショー予定。
凜華塾
5月12日
講師 参議院議員 白眞勲先生
プロフィール
毎回、丹野先生か私がこの塾の先生をコーディネートする訳だが、
今回は、民主党の白先生に現状の民主党の状況や政策に関して
お話を伺った。
・在日韓国人だった白先生(今は日本人)は、部屋を借りるときや、就職で多少差別を受けて、
強くなったという話が印象的だった。
・憲法9条は賛成。うまくそこを活用して、外交していくという考えのようだった。(私は反対なのだが・・・)
・軍事に関して、これからはバランス感覚を大切にした軍拡は必要。(中国・韓国への対応)
・だが、必要以上の軍拡は問題。理由は、アメリカが、テロに打ち勝っていないから。(なるほど)
・外国人参政権に関して。永住外国人には与えても良いのではとのこと。(私は、中国のここ数十年の動きを見れば、賛成する日本人は少ないと思う)
今回は、民主党の白先生でしたが、考え方が私と異なっている先生の話をじっくり聞くのは、良い経験だった。
誤解もあるし、偏見もあるし、全部が全部異なっているわけでもなかった。むしろ白先生という人間から学ぶべき事は、
多かった。
勉強し、学ぶ心を持って今後も成長に変えたい。









