チベット自由人権日本100人委員会シンポジウム
チベットの行方~三民族の現状と展望~
チベット自由人権日本100人委員会シンポジウム
場所:東京ウィメンズプラザ

基調講演:テンジン・テトン氏 (チベット亡命政府元主席大臣)
・90%の寺が破壊された。
・120万人が中国人に殺された。
・大きな国は何をしても良いのか?国際秩序の問題。
・北京五輪の成果は何も無かった。

イリハム・マハムティ氏 (日本ウィグル協会代表)
・ウルムチ300万人のうち92%がシナ人。残り8%のうちの一部がウイグル人
・40万人のウイグル人に対して5万台の監視カメラ。もう精神的にまいっている。
・ウイグルの若い女性は中国にたくさん連れて行かれ、子供を産むマシーンと化している。
・村から村へ移動するのにも、許可証いる。完全管理され、人権らしき物もない。
・日本の皆さん、我々を手本にして欲しい!

ディーガ・スチント氏 (モンゴル)
・自分達のやるべき事をやっておかないと、やられると言う事!
・ウイグルでは、中国は46回の核実験で即死19万人。
200万人の被害者 (イリハム氏)
感想:
大変迫力があった。恐怖を感じた。
特に酒井信彦先生が言った。
「尖閣の領海侵犯、侵略問題において、いよいよ日本は、ウイグルとチベットと同じステージに立った」
恐ろしい事だ。
日本人一人一人が自覚すべきだ。

縄文まつり
9月19日
キャリアコンサルティングも協賛しました。
弊社社員・メンバーが出ている縄文ストレッチを見学。
会場の皆さんが、縄文ストレッチをしていただきました。
過去3回の中でも、一番多くの方に参加していただき感謝です!!
縄文祭りに関してはこちらもご覧下さい。
http://bit.ly/aiJd27
『中国による日本侵略問題』
今回の事件は尖閣諸島における事件は
領土問題、尖閣問題ではない。
今回の事件は正しくは、
『中国による日本侵略問題』 である。
【尖閣諸島は100%日本国の領土です】
・尖閣諸島が日本の領土であることは、世界各国はもちろん中国も承知済み。
・中国の昔の資料、地図を見ても、中国自らが日本領だと書いてある。
【動機】
・戦後のチベット120万人虐殺を見てもわかるように、第一次、二次大戦後、
現在進行形の侵略国家は中国だけである。中華思想により世界をコントロールする理想を描いている。
・陸に比べ、排他的経済水域が狭く、海のガス資源とシーレーンが、本当に
奪ってでも、なんとしても欲しいのが中国。東シナ海を中国の海にしたい。
【時期】
・絶妙なタイミングをいつも計算している。
・自民党政権時代から、個別撃破(ハニートラップ、マネートラップ)をして、親中派を増やし、
政権交代をし、鳩山政権になるタイミングで、実行開始といったところか。
・今の日本は脅せば屈する。
・日本国憲法は、よだれが出るくらい中国にとっては美味しい。律儀に65年続けているのが
笑える。
【今回】
・それでも、一応日本の出方を見るため、中国政府の指示(ほとんどの国民はそう思っている)
で漁船を出し様子見。もちろん船長も政府関係者でしょう。
・どこまで脅せば屈するかチェック。
①言葉ーこのまま行けば大変なことになるぞぉ!
②閣僚以上の交流禁止
③1万人の観光をキャンセル
④SMAPコンサートの中止
⑤レアアースの輸出禁止
⑥フジタの社員4人の拘束(まともな国がやることなのか?)
・そして、日本政府は船長を帰してしまう。
【中国の感想】
・まぁ、大体予想どうりだな。
・日本はやりやすいな。脅せばいいんだもんな。
・でも、反中感情高まらないように、ちょっと機嫌とっておかないとね。
どうやって中国のイメージアップするか?(既にあるだろうが)
【世界の日本評価】
・日本は圧力に屈する情けない国である。
・やはり、アジアは中国の時代だ。日本はちょっときついなぁ。
・中国のやり方は、倫理に欠け、警戒する必要がある。
【まとめ】
・日本は主権が無い国家である事が世界に、ばれた。
・中国人犯罪者が急増する可能性大(何かあったら、また中国政府が日本を脅して
犯罪者は、難なく帰国出来る)。
・中国で生活している日本人は、まじめに暮らしていても捕まる可能性があり、
命の保証は無い。フジタの件でもわかる通り、いつでも拘束される可能性がある。
【参考】
・ドイツの法学者イェーリング氏『権利の闘争』の中で、
『1㎡の国土に無関心な国家は、全てを失う』
・1982年アルゼンチンが西大西洋のフォークランド諸島を占領した時、
英のサッチャー首相は、羊しか住んでいない小島を、2万人の兵力と、
航空母艦を含む100隻の戦艦を出して取り返した。
野村監督の話
9月16日
プルデンシャルの竹本さんの紹介で、野村(楽天名誉)監督の話を聞いた。
以前からノムさんファンの私にとって、大変おもしろかった。
ノムさんは、弱小チームの高校卒業だが、
たまたま南海ホークスの募集を見て試験を受けたところ
300人中7人合格するうちの一人に選ばれた。
球団職員としてブルペンキャッチャーとしての入団だった。
そこから頑張って努力し、3冠王などの輝かしい成績を残したのだ。
監督業では、野球の本質は何かを考えた。
答えは0点で、負けない事。
よって投手が大事なのだ。
ドラフトでは、当時の大物ルーキー松井秀喜を蹴って伊藤智を獲得。
西村、岡村、石井一、高津と揃えていった。
また、根拠のないサインは出すな、と言うのが印象に残った。
監督業は広報である。
だから私はコメントを重要視して来たのだと、ノムさんのぼやきの理由を
聞かせていただきました。
ここでは書けない裏話も、大変おもしろかった。
・巨人のV9時代の裏
・一茂の裏話
などなど。
会社説明会
9月23日
本日はありがとうございました。
「口は天国、からだは地獄」は、お陰さまで189冊売れました。
サイン会の時間が少なくなってしまい申し訳ないです。
またの機会にお願いします。
サイン会では拙著の感想文を頂きましたので、一部掲載します。
「まずは上司を勝たせなさい」感想文
女性 埼玉県市立小学校教師
私は今年の4月から新社会人として働いています。小学校で高学年の算数少人数指導をしているのですが、働き始めてから1~2ヶ月間は、周りの人達とどうコミュニケーションをとっていいのか分からず、体調を崩して休んでしまった時期もありました。そんな時に友人にBESTを紹介され通い始めました。そして、この「まずは上司を勝たせなさい」に出合いました。
まず私がこの本を読んで驚いたことは、「下から這い上がるのではなく、上から引っ張ってもらう」という言葉でした。ハッとしました。4月からの上司に対する私の接し方や言動が、いかに失礼なことで、子どもじみたことだったのだろうと思いました。(中略)「2学期からは、今までの態度を改めて、心を入れ替えて頑張りたい!」と決心し、職場で上司とお話するときは、常に「下から這い上がるのではなく、上から引っ張ってもらう」という言葉を念頭に置いて接しています。それに加えて、上司のお話を聴くときは傾聴を意識しています。
これらを続けて現在に至るのですが、2学期が始まってから1学期とは比べものにならない程、仕事が楽しいです。(中略)周りの先生方と接するのが楽しいし、「4月に比べたら変わったね!」と言われるようにになったことが嬉しいです。あと一点、「本物の力をつけるための本の選び方」を実践しています。私が尊敬している校長先生に何冊も本をお借りして、それらを読んでいます。(中略)社長の本は、私の人生のバイブルです。もっともっと成長します。ありがとうございます。
「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」感想文
男性 大学4年生
「世の中才能ではありません」この言葉に心が大きく震えました。その原因は二つあります。一つは、これまで(私は)才能のせいにして逃げてきたことを後悔したからです。努力もせずに、自分には才能がないと決めつけ、たくさんのことから逃げ回っていました。(中略)そして、もう一つの原因は、これから才能ではなく、努力次第で自分を変えられるという希望を持てたからです。(中略)自分を鍛えて、磨いて、変えてみせようと本気で思っています。来年からは私は社会人です。同期は皆、自分よりも高学歴な人ばかりです。だからこそ、私は学歴ではなく、人間の質で社会に挑んでいきたいです。(後略)
「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」感想文
男性 大学4年生
本書を読んで、とても印象に残ったことは「結果を出せる人は、陰で必ず努力している」という言葉です。(中略)室舘社長のエピソードから成功者は皆、それだけ過去に苦労し、それを努力で乗り切ってきたのだと思い「人は本気で努力すれば何でもできるんだ」と勇気をもらいました。そして成功し、夢を叶えて、それでおしまいではなく、成功したからこそ周囲の人があこがれるような人間になり「よし、自分もやるぞ」と思わせることができるような人材が増えれば日本も良くなる。このことを知り、成功者の最終的にたどり着くところは「公のために尽くす」ところなのだと学びました。(後略)
ありがとうございました。
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- まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本 (講談社BIZ)/室舘 勲
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食育について
マスメディアには出ないような、様々な事実をマンガにして世に広めようという方である。
例えば、『牛乳はモー毒?』『ごはんはえらい!』『白砂糖は麻薬?』・・・というマンガがある。
特に食育に関心のある方ならご存知であろう「マクガバンレポート」に書いてあるような内容も多い。

今回『口は天国、体は地獄』を発行。
まさに大手ハンバーガーチェーンを直球ストレートで批判したようなマンガである。
ハンバーガーは私も年に数回食べる。
たまに食べる分には良いと思うが、この本ではヘビーユーザ-や、子どもの頃から食べ過ぎることへの問題提起をしている。
倉社長は相当の覚悟を持って出版されたそうだ。
言い難いことを堂々と言っている姿に感動。
興味のある方はぜひ美建ガイド社の倉社長を応援して欲しい。
このマンガは明日のキャリアコンサルティング会社説明会終了後、
会場、当社サポートセンターで購入することが可能です。
来場できない方はホームページからご購入下さい。
http://bit.ly/9Fidqa
美健ガイド社
http://www.biken-guide.co.jp/
おめでとう!内田君!!
9月10日
BESTのメンバーで、室舘塾所属の内田君からのメール。
いゃ~、本当に嬉しかったです!
以下メール--------------
以上--------------
彼には、気を引き締めてこれからも頑張るように返信しました。
日本国内だけでなく、ドンドン世界にも羽ばたいて欲しいです。
第五回 室舘塾
9月19日(日)
テーマ 『軍事力』
世界192カ国の中で、もしかして最も軍事力の重要性が解っていない
のが、日本国なのでは?
それは、そのくらい長い間平和だったと言える。(いわゆる平和ボケ状態)
近隣諸国(チャイナ・韓国)は、国益を最重要視し、資源搾取を計画通りに
実行し、チャイナは尖閣諸島、韓国は竹島を不法占拠・領海侵犯をしている。
利益の為なら、日本人では常識である『恥も外聞も無い事』を平気でやってのける。
今後の日本を支え、引っ張っていく若者達は、今、何を最重要視して学ぶのか?
そこで本日は、軍事力をテーマにした。
多少、知識のある11名とその他24名に分かれ、ディベートをさせた。
その模様の一部を、音声でどうぞ。
彼らの、実力はバラツキはあるものの、中には大変頼もしい者が数名いた。
日本人同士や国内でなら通用する事と、外国人や外交・国際会議の場で通用する概念の
認識が本日で、更に高まったようだ。
平和で豊かな日本を、今後も護り続ける為にも、ぬかりない教育をしていきます。
塾生の皆さん、お疲れ様でした!
井上和彦氏の「こんなに強い自衛隊」双葉社 500円 をオススメした。
こんなに強い自衛隊 その秘密99―日本には世界屈指の「軍隊」がある!!/著者不明
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