やすくに活世塾2期生募集中
「英霊の御心を次世代へ継承する」ことを目的に
高橋史朗(明星大学教授)先生を塾長に開催。
高森明勅(日本文化総合研究所代表)先生も塾頭として運営されてます。
締め切り間近!
以下のサイトから応募要綱をご確認ください。

やすくに活世塾2期生 講義内容・講師紹介
http://www.yasukuni.jp/~sukei/page228.html
第73回 しがくセミナー
2月20日
講師 有本 香先生
テーマ
いかに日本を守るのか、いかに世界と闘うか
プロフィール
東京外国語大学インド・パキスタン語学科卒業。
旅行雑誌の編集長を務めたのち独立。執筆活動とともに、企画会社ウィンウィンを設立。通算しておよそ20年間、世界各地を旅行し、とくにアジア地域での取材経験が豊富。アジアの茶や食文化に関する著作が多く、一部は外国でも翻訳出版されている。ほかに、国内外の旅や食文化をテーマとした書籍、雑誌の制作を手がける。近年は、チベットの諸事情、チベット文化に関心を寄せ、取材中。
【参加者感想】
・中国人にストレスを感じていたが、先生のように『まぁ中国人だからね』と心広く接します。
・自虐史観と言う言葉は嫌いだが、それに対して徹底して理路整然と日本側に立っていた。
かっこよかったです。
・チベット高原の水源は12カ国が必要としているのに、中国がチベットを侵略し、挙げ句の果てに
ダムを造って、独り占めしている。腹立たしく思う。許せません!!
・現場が大事ですね。いろいろ活動したりするのはいいが、目の前の仕事をしっかりがんばりたい。
などなど、有り難うございました。
桃の節句 雛祭り
室舘塾生の開田美穂さんからの投稿です。
<季節の行事について>
何と言っても本日 3月3日は 桃の節句 雛祭りです。
上巳の節句(じょうしのせっく)という五節句の一つにあたります。
上巳とは、旧暦3月の最初の巳の日のことです。
桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃などの自然の生命力をもらうなどして厄災を祓います。
また最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。
元々3月3日は、年齢・性別関係なく、草や藁で作った人形(ひとがた)の体を撫で穢れを移し、
健康を祈って災厄を祓うことを目的とした農村儀礼が行われていました。
また、平安貴族の10歳くらいまでの子女は、人形を貴族の日常生活を真似たごっこ遊びをする目的に用いていたようです(この遊びが後にひな祭りになりました)。
現在も地方によっては、穢れを紙の人形に移しそれを川に流す「流し雛」の風習が受け継がれています。
平安時代頃から、3月の初めに海や山へ出て一日を過ごし身の穢れを洗い流す農村儀礼がありました。
田植えの始まりにあたるこの時、田の神を迎える為に、紙で作った人形で体を撫でて穢れを落とした後、海や川に流していたようです。
また、桃が邪気を祓い長寿を保つと言う中国思想の影響を受けて、桃の花の入った桃酒を飲むようになったようです。
江戸時代に入ると、紙の雛人形を流す行事は川が汚れるという理由から流すことが難しくなってきました。
その頃から、現在の雛壇を飾る「雛祭り」へと行事の内容が移行したのではないかと言われています。
さて、雛祭りで食べられるものと言えば「菱もち」があります。
菱もちは3色で作られていますが、それぞれ意味があります。
一番下の草もちには厄除けの力があるヨモギ、真ん中の白もちには血圧を下げる菱の実、上の赤もちには解毒作用のあるクチナシが入っています。
菱の実には、子孫繁栄と長寿の力があるとされており、菱餅といえば菱の実の粉で作るものだったそうです。
菱の実を模して菱型になったという説がありますが、心臓の形説など菱型に関しては諸説あります。
●赤……山梔子(クチナシの実)入り/魔除け/解毒作用/桃の花をイメージ
●白……菱の実入り/子孫繁栄、長寿/血圧低下/清浄、純白の雪をイメージ
●緑……蓬入り/厄除け/増血作用/健康、新緑をイメージ
これらの三色のもちを順番に重ねることで、春の情景をあらわすことが出来ます。
・下から緑・白・赤の順番で、“雪の下には新芽(蓬)が芽吹き、桃の花が咲いている”
・下から白・緑・赤の順番で、“雪の中から新芽(蓬)が芽吹き、桃の花が咲いている”
菱もちにもちゃんと意味があって、さらに、日本の四季をあらわす情景まで考えられている、という点が正に日本らしく、
調べながらつくづく感心しました。
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開田さん、有り難うございました。
いつも塾生の皆さんは自分で調べて、様々な事を私に教えてくれます。
今日はその一部を公開しました。
本当に皆さんには感謝です。
志学青年奉仕団
3月1日
BESTで学ぶ若者が皇居勤労奉仕団を結成。
本日が初日。
天皇陛下の御会釈の際、団長船津さんが万歳三唱を行った。
年配の団長さんから、若い人がやった方が良いと推薦されたそうです。
天皇陛下との会話で、「志学奉仕団は前回はいつごろ来てましたか?」と言われ、船津さんは、「そこで学んでいる生徒で集まってきました」と答えたそうです。
天皇陛下は志学奉仕団を覚えていて下さった。
・・・以下、初日の感想を一部ご紹介・・・
まさか最初の日に御会釈をいただけるとは思いませんでした。
そして、何よりもそのお姿が、温かく感じました。また、陛下のお一言づつに優しさを感じました。
船津さんが両陛下に、「いつも国民のことを見守り考えて下さりありがとうございます。」といわれたとき、両陛下が微笑まれ、陛下がありがとうとおっしゃった時、涙がとまりませんでした。
こんな貴重な経験が今出来たこと、幸せでなりません。
どんなに寒くても、雨が降ろうとも、両陛下のためならば何時間でも奉仕したいと心から思いました。
残りの奉仕日を、今日の気持ちで臨みたいと思います。
ありがとうございました。
(女性・学生)
本日は午前中に写真撮影と皇居の見学をさせて頂き、午後はご会釈と草取りをさせて頂きました。
今日の一番の感想はなんと言っても、ご会釈に関してです。
天皇皇后両陛下のお姿を間近で拝見し、本当にこれが現実なのか夢なのか区別が出来なくなりそうでした。
とても穏やかな表情で皆さんのお話を真摯にお聞きになるお姿は、日本人としての惻隠の情の極み、そして国のトップとしての尊厳をとても感じさせられるものでした。
自由を放棄し、命をかけて国を治めて下さる天皇皇后両陛下のお姿に感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。
団長の船津さんは代表としてとてもご立派にお話をしてくださり、万歳三唱の掛け声もしてくださいました。
志学の名に恥じぬよう、全力で尽力して下さった事に本当に感謝をしております。
明日からも風邪などひかぬよう、全力で奉仕して参ります。
(女性・学生)
本日奉仕団に参加しました。本日14時頃、天皇皇后陛下にご会釈を頂きました。
お部屋に両陛下が入られた瞬間、部屋の空気が一変しました。その大きなご愛情と慈悲の心に、言葉では表せられないほど感動しました。
どれだけ国民のことを想い、どれだけ国の為に生きておられるのか。両陛下から伝わる大きな包容力を肌を通して感じられた経験は、今後忘れることはできません。
両陛下にご会釈頂けたことへの感謝を胸に、残り3日間の奉仕団活動に励んで参ります。
貴重な機会を必ず自分の人生に生かします。これからも、よろしくお願いします。
(男性・学生)
初めて皇居の中に入り、とても広く、日本の最高位の場所ということもあり、雰囲気が違うと感じました。
また、本日は天皇陛下のご会釈があり、天皇陛下をお目にかかることもできました。
緊張すると同時にとても感動致しました。
そして、改めて私は貴重な経験をしていると思いました。
庭園の掃除も終盤にやりました。
素晴らしい庭園を常に保つためには、日々の地道な掃除が大切だと思いました。
明日からも気合いを入れ、奉仕活動に取り組んでいきます。
(男性・社会人)
今回は、直前に天皇陛下が体調を崩されていたので、ご会釈の場をいただけるとも思っていなかったのに、まさか1日目にしてご会釈できるとは、本当に夢のようです。
また、庭園課の斎藤さんや、八木さん、そして天皇陛下にも、志学奉仕団の名を覚えていただいていたことに、とても感動し、室舘代表に改めて感謝の念を抱きました。
本日は、天候の関係であまりご奉仕できませんでしたので、明日以降、精一杯ご奉仕させていただきます。
(男性・学生)















