第238回未考会
皆さんおはようございます。室舘でございます。
今日は、第238回未考会が経団連会館11Fにて開催されました。
我ら株式会社キャリアコンサルティング
は、事務局を担当しています。
2007年から矢野弾先生より引継いでいます。
(40年続いている会を引き継ぐなんて光栄です。)
講師は大澤真先生(元日本銀行・那覇支店長/現在はPwCアドバイザリー)
お話は沖縄にまつわるお話が多く、大変聞きやすく為になりました。
2000円札のお話
当時 5億枚
現在 2億枚
当時サミットを記念して創っただけではない!
これは、平和へのメッセージがこめられているんですね。
7月発行を見ずして、 亡くなった 小渕元首相。
私も時々沖縄に行きますが、沖縄では2000円札を結構見かけるんです。
ただ、東京ではなかなか見かけません。
ATMでは入金は出来るが出すことは出来ません(対応していない)。
コンビニやスーパーでも2000円札を入れる箱がレジの中に無かったりします。
しかし、2000円札大使なるものがあり、熱烈な2000円札ファンがいるのだそうです。
http://www3.boj.or.jp/naha/2000/taishi.html
私も、大使になり広めて行こうと思いました!(結構気に入っているし)
終了後大澤先生と記念撮影
【凄い!沖縄情報】
毎年3000人住民が増えている(驚)
高級化(一泊15万円のホテル)
リゾートホテル総投資額700億円!(沖縄主要企業100社の設備投資額と同じ)
琉球銀行15人募集に対し→300人応募!
琉球銀行HP
http://www.ryugin.co.jp/
バイオベンチャーフォーラム
皆さんおはようございます。室舘でございます。
本日は、東京大学で開催されたバイオベンチャーフォーラム
に参加しました。
弊社の社員数名と会員さんの約10名で参加致しました。
講師は、衆議院議員の高市早苗 先生。
講演内容は主にイノベーションのお話でした。2025年の技術革新に関してのレポートを
2月末までに安倍首相に提出する為、大変忙しい毎日を送っているそうです。
そして6月まで各分野別にロードマップを書かねばならないとか。
IT先進国のシンガポールでは、バイオ関係では、とにかく世界中から超優秀な技術者を
徹底的に集めて成功しました。スピードが速いんですね。
図書館のIT化で、本をどこで借りてもどこで返してもOKとかなり便利。
なぜならシンガポールは、74議席中72議席が与党であったり、
政府批判すると政府に訴えられるらしく、物事がビシビシ決まっていくのだそうです。
(それも、どうかと思いますが?)
報知新聞が100年前に21世紀を予測しました。
○無線通信機能が当たり前になる。(ケイタイ)
○暑さ寒さ知らず(エアコン)など、
×台風を防ぐ(台風めがけて大砲を打ち込んで、その場に雨を降らす)
などなど、様々な予測がされていました。
20年後は・・・・・・
超音速飛行体(医薬品運ぶ、音はものすごい静か。)
魚の養殖が今よりもっと凄くなる。
携帯型自動翻訳機
などなど、そんな予測がありました。
6月発表の【骨太の方針】楽しみである。
高市先生ありがとうございました。
帰りは、東大のノートを御土産用で買い、学食で赤門ラーメン(麻婆豆腐みたいなラーメン)
を社員と一緒に食べ帰りました。
ちなみに大学ノートの発祥は東京大学だそうです。
皆さん、知ってました?
代々木『アンコールワット』にて
皆さんおはようございます。
室舘でございます。
先週末、代々木の「アンコールワット」という
カンボジア料理のお店にて食事をしました。
20年以上前から営業しているらしく、
いつもお店は満員に近い。
日本人にあわせた味覚で、おすすめは
春雨の豚肉炒め、チャーハン、春巻き
といったところでしょうか。
その日は気分がのっていましたので、一緒に食事に行った
社員や店員さんにマジックを披露!
三枚のカードが、なんとカンボジアの国旗にチェンジ!
まさか、祖国の国旗が出てくるとは思わなかったらしく、感動していました。
そうすると『これ、サービスです!』と。
お店からなんと骨付き豚肉のスープを頂きました。
社員はその恩恵を受けてご満悦!
やっぱりマジックっていいですね。
では、皆様御機嫌よう。
第24回しがくセミナー
本日の講師は、佐藤洋二郎先生!
経歴
1949年福岡県宗像市玄海出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業。
1976年に処女作『湿地』を「三田文学」に発表。
1995年: 『夏至祭』で第17回野間文芸新人賞。
2000年: 『岬の蛍』で第49回芸術選奨文部大臣新人賞。
『猫の喪中』(第123回芥川龍之介賞候補)
2001年: 『イギリス山』で第5回木山捷平文学賞。
2005年から日本大学院芸術学研究科文芸学専攻教授
という凄い方です。
テーマは『あきらめない修業』
佐藤先生は『離島巡り』『神社巡り』というユニークな趣味をお持ちです。
日本に神社は8万余社あるそうですが
佐藤先生が今まで巡った神社の数は5000社との事。
神社がある場所は、水が良いのでお酒はおいしいし、
温泉があり最高だとおっしゃていました。
いじめはなぜいけないか?
人間は孤独に出来ている。妻や子供がいても ふと寂しくなる。
何とかいろんな事をして気を紛らわしたり、居場所を探す。
いじめるという事は、ただでさえ孤独である人間をもっと孤独にさせてしまう。
自殺や犯罪に繋がるのはそういった理由があるのではないでしょうか。
そんな話から、
◇学問とは何か? → それは疑う事、問い学ぶこと。
◇教育を受けるとは? → 知識を得るためではなく、困ったときに役立てる為。
けして偉くなるなど、そんな理由ではないはず!
とバッサリ切ってくださいました。
「フセインはなぜ、殺されたか?」についても言及。
フセインはユーロ建てで貿易しようとしたから、アメリカが言いがかり付けたそうです。
フランスやドイツがアメリカに協力して兵を出さず、イギリス・日本が協力した理由はそんな簡単なところに答えがあったりするのです。
そして日本の公共事業に関してもバッサリ!
日本の公共事業は土木産業(世界で約135万社の土木建設会社のうち、日本になんと約60万社もある。〈7年前〉)
ちなみにアメリカの公共事業は軍事産業(2年に一回戦争している)である。
最後に、佐藤先生は10年間ずっと作品が評価されず、ボツだったという話も
して下さいました。
それでも、賞を取るほどの小説家になれたのは、ズバリ『やり続けたから』だそうです。
ラストメッセージとして、
好きな事を見つけて下さい。
好きな事しか伸びない。
好きな事しか我慢できないから。
人は何かを成す時には時間がかかる。中国ではそれに果物の名前を付けた。
果物はきちんと栽培して実をなすまでにそうとう時間がかかるし、大変だからだそうです。
結実、結果、成実 など、そこからきています。
しかし一番は 『やる気』 !これが重要とのこと。
その後の懇親会でも23:30まで関係者で大盛り上がりでした。
特に、日本の歴史のタブー話は、本当に面白かった。
佐藤先生、本当にありがとうございました。
(おまけ)
当日は、先生の息子さん(TAKU17歳)が一緒に来て父の後ろ姿を見ていました。
ちなみにTAKU君はアームレスリングの21歳以下の日本2位で高校生チャンピオンという事で、
戦った人は私も含めて、皆撃沈していました。強い!
三鷹天命反転住宅
2007 New Year's Party
新年明けましておめでとうございます
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
何回やったかわからないほどの忘年会を無事終え、休暇に突入。
社員の忘年会でのワンショット
大晦日の日、家のベランダから夕日に向かって両手を合わせ、
『今年一年間ありがとうございました!』と感謝の気持ちで拝みました。
娘も隣で真似をしていました。
大掃除で一年の汚れを落とし、紅白歌合戦を見てゆっくり大晦日を満喫していると
23:00になったので、除夜の鐘を撞きに新井薬師寺に家族で行きました。
23:30に到着したのですが、すでにたくさんの参拝客が来ていました。
鐘が鳴り始め、『あぁ今年も終わり、いよいよ2007年かぁ』と様々なことが頭を
巡りました。いよいよ、私の番がやってまいりました。
家内がカメラを構え、私と娘が一緒に撞きました。
今年で、9年目ですがお正月という実感が湧き、また、節目を意識出来ますので
鐘撞は毎年やりたいものです。
家に帰り、録画したK-1を朝まで見て朝6:50、初日の出の時間を迎えました。
今年も宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって最高の年になりますように!
ヘリサンタにて感動をもらう
グランドで待ち構える方々
ペマ・ギャルポ先生の講義
12月18日
皆さんおはようございます、室舘です。
本日はペマ・ギャルポ先生の大学での講義に同行する事になりました。
大学での講義は、10年以上前に東京大学にて心理学の授業を見学させていただいた以来でした。
ペマ先生に大学の元学長を紹介していただき、気持ちも高まったところで、授業に向かいました。
内容は、本当に面白く、特に日本とインドの関係は印象に残りました。
授業風景。
両国は今やっと両思いになりました。今が外交のチャンスです。民間ベースでしっかり関係作っておくと
今後が面白くなるのではないでしょうか。
インド人に賢い方が多いという話は、アメリカシリコンバレーの例を見れば明らかですが、
インドには工科大学が11あり、そこに入れない人がハーバードやマサチューセッツ工科大学
に受かっているそうです。
面白いニュースでは、世界で一番古いナランダ大学(西遊記の三蔵法師が学長になった大学)
が復活するという情報を頂きました。
『ODAを始めてもらってくれた国がインドです。』 この表現は初めて聞きましたね。
貰ってもらえなかったそうです。日本なんかからって感じで。
東京裁判もパール判事だけが、『勝った国が負けた国を一方的に裁くのはおかしい!』とか、
タゴールは『アジア主義』というのは岡倉天心と出会って、開眼したと言っているなど。
まだまだ書き足りませんが、とにかく凄かった。日本とインドの関係を整理することが出来ました。
しかし大学は活気があり、色々な人がいて驚きました。
ペマ先生ありがとうございました。
最近、良く行くお店「ロンファン」
皆さん、おはようございます。
室舘でございます。
最近、良く行くお店があります。
大泉学園駅徒歩一分にロンファンと言う中華料理店です。
あまり良いとはいえない立地に、若夫婦(20代)が経営しております。
店構えも派手ではなく、普通といった感じです。
旦那は料理が本当に上手で、特にピータンが最高。マーボ豆腐も沸騰して出てくる程熱々!
私が感激したのが、2回目に足を運んだ際、前回頼んだ料理をほとんど覚えていてくれて、
『今日は前回とは違う味付けで食べて見ます?』と言われたこと。
こういうことはあまり記憶に無い。すごい!
もう一つ、お水を人数分お願いしましたら、私のだけ氷が入ってませんでした。
『前回氷無しだったから、これでいいですか?』
こういうことはなおさら記憶にありません!しかもまだ来店2回目です。
お店の立地や、店構えは至って普通でも、料理の味とスタッフの人柄がよければ
お客様は足を運ぶのだと思いました。














































