ストレスを感じるとき
・相対的に他人と比べ満足できない点があるとき
・主観的に思い通りに物事が進まないとき
対応方法としては
・物事の価値観を主観的に定義し他人と比べない
・目標設定を平凡なプロセスにする(結果は自分ではコントロールできない)
ストレスを感じるとき
・相対的に他人と比べ満足できない点があるとき
・主観的に思い通りに物事が進まないとき
対応方法としては
・物事の価値観を主観的に定義し他人と比べない
・目標設定を平凡なプロセスにする(結果は自分ではコントロールできない)
結果は評価ともいえる
結果は客観的で相対的なもの
成果は主観的で絶対的なもの
すごい成果を出しても たまたま同時期にもっとすごい他人がいたため相対的に見劣る結果になったり、
たいしたこと無いことをしても、運に恵まれよい結果になったり、
失敗したと思っても周りが自滅し予期せぬ好結果になったり、
こんな不確かな結果だけを求めているといろんなことが難しくなる
主観的に自分の願望を明確にし、無理の無い計画を立て、毎日淡々と行動し地道な成果を出すことに集中する
結果的に他人と比べてどの程度のものか、他人がどう評価するかは意識しない
いつの日か、ある時点で積み上げられたものが相対的に突出した場合、周りから高く評価されることがあるかもしれないが、それはおまけと考える
今思えば、事業を起こしたときにはささやかな目標を立て、周りを気にせずコツコツ業務を続けていたら、ある瞬間から自分がまったく想定していなかったほど収益が上がるようになった。
でも、視点を広げるともっとすごい大金持ちがたくさんいるので、そんなもの気にしていてもきりがない
そういえば正月イチローのインタビューを見ていたら、「120%を目指すと100%は達成できるなんて考えはおかしい、できる範囲で80%を目指しているとたまに120%の結果になる」 ようなことを言っていたな
結果は自分でコントロールすることはできない。
特に目先ほどコントロールできない。
自分が唯一できることは、
ビジョンを明確にすること
客観的になって冷静に自分の思考と行動を認識すること
目標に焦点を合わせ、優先順位が最適と思うことに積極的に集中すること
結果ではなく 「成果」 を出すことに集中すること
全ての結果は 相対的で客観的 であることを理解する
借金(国債発行)で調達した資金を経済活動に投資した場合、金利分の価値創造が期待できるし税収増の可能性も期待でき継続性がある。
借金(国債発行)で調達した資金を社会福祉に投資した場合、生産性が無い(消費するだけ)ので金利分の価値創造が難しく税収増にも結びつきにくいので回収の目処が立ちにくく継続性が無い。
数学者が失敗する要因
間違いが明らかなのに誤った判断や行動など欠陥に気づかない
(負けに気づかない、気づいても素直に認めない)
原因は自信過剰や興奮状態、過ちへの恐怖などにより正常な思考が邪魔されること
国の規模(経済、国土)に対して人口が多い国は景気が悪くなると一気に供給過多になりデフレになりやすい。
国の規模(経済、国土)に対して人口が少ないと景気が良くなったときに供給不足になりやすいのでインフレになりやすい。
・何事も絶対値より相対値のほうが感情的になりやすい
貯金が\1億あっても皆が\10億持っていれば物足りなく感じる
インフレ率が5%でも毎年給料が3%上がると満足感がある
インフレ率が-3%でも毎年給料が-1%になると不満になる
・上昇カーブの角度があったほうが満足感は高くなる
年収が\1000万で毎年1%増えいくより、年収が\500万で毎年5%増えていくほうが満足感がある
・所得\100万の人が10%増やすより、所得\1000万の人がさらに10%増やそうとするほうが難しいに決まっている。
・寿命が80歳で22歳から65歳まで働いたとして、一生の半分は生産活動に従事しないことになる。 よほど努力して生産性を高めないと成り立たないような気がする
足るを知り自分の満足感を絶対値で認識することが必要
要は気持ちの問題