オクラの花が咲いていた
可愛らしくて撮ってみた

今朝は、4月から保育園に通うようになった孫を送って行った。
朝送りは2回目。
朝から機嫌が悪くて、「ママがいい〜」「ママでないといやだ〜」と大泣きしている。
3月に3歳になったばかりでの保育園年少さん。
4月生まれとはまるっと1年違う。
まだ赤ちゃんぽいところもある。
オムツもまだ完全にとれていない。
悲しさ全開で泣いていて大声で泣いている。
こうなると泣き止むまで時間がかかる。
無理やり連れて行くことになるけど、これは抱っこして行くしかない!
抱っこして、ぎゅっとして、「ママは〇〇ちゃんのこと大好きだよ」「〇〇ちゃんがママのこと大好きなのも知ってるよ」「ママもパパもジジもババもみんな〇〇ちゃんのこと大好きだよ」
ずっとこれを伝えながら歩きました。
途中までくると、我に返る瞬間があって、泣きやんだので、「年少さんで抱っこして保育園いくの恥ずかしいんじゃない?」って言うと、保育園の手前で、歩いていくと、歩き始めました。
普段通りに歩いて行きたいけど、ママでなくてさみしくなって泣けちゃう気持ちが強かった。色々な気持ちが入り混じっている。
保育園という社会に入った孫は、親と離れての生活、集団での生活、友達との関わり、先生との関わり、ルールがある中での生活、一気にたくさんのことを学んでいる。
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、さみしいこと、恥ずかしいこと、悔しいこと…色々なことを感じている。
頑張っている。
いつも笑顔で保育園に行ってくれたら嬉しいなって思う気持ちもあるけれど、自分だって、笑顔でいられない時もある。
そんな日もあっていい。
自分の感情を出せるっていい。 

孫が泣いて泣き止まない時に、ひたすら「〇〇ちゃんのことがみんな大好きだよ」と言っていた自分。
自分が子育てしている時には「大好きだよ」と、なかなか言えてなかった。
あの時は余裕がなかった。
もっと言えてたらよかったな。
子供達に言えなかった分、孫にはたくさんたくさん言おう!
こんなことを感じた朝でした。