北陸の荒波をとりました。冬の日本海。でも日は差しています
この部屋には ただひとり
でも いま さびしくなんかない

ひとりじゃないよ
同じ時間 同じ場所
ほら 今 つながってる
同じ星空の元
同じ地球のどこかで
いや 日本のどこかで
僕と 君は 同じ思いで 
この時を迎えているはず

もう ぼくはさびしくなんかない
君とここにいられるなら
静寂の中、夕暮れの湖の波紋
裸足で歩くような そんな気持ちで
人生を 歩けたら どんなにいいだろう
いつのまに こんなに いろいろな
重りをつけ 引きづり 抱え
歩くようになったのかな
もう一度
裸足のまんまで
歩いてみたい
人恋しい寂しい気持ちは
     時に大切な愛への
       近道かもしれない

         だから 
            あわてないで 
              今の時間も
                     絶対必要な時間だから
できるできる必ずできる

やる気があれば

必ずできる

できなと思えばできない

できないと考えずできると信じ

永遠に自分は進歩したい

できるできるかならずできる