連投すみません

昔のこと色々思い出して
私は小さい頃から絵を描くことが大好きである日の高校生のときも絵ばかり描いてた。

その当時一緒に住んでた妹が、暇だったのか絵を描き、母親に「見てみてー!」見せた。

母の、上手だね、の言葉のみで終わるなら今日の今まで引きずらなくてすんだと思う。

でも母が放った言葉は

「毎日絵を描いてないのに上手だね」

だった。

私が当時毎日毎日絵ばっかり描いていたせいだ。そうとしか思えない。だってその言葉は、私が隣にいるとわかった上で妹に放ったのだから。

ショックでしかなかった。

だから絵を描く仕事を諦めたのに。

大学に入った最初の夏休みに帰省した時

美大学にいかせたかったといいやがった


…は?と思った


許せなかった

親のお金があるから大学に通わせてもらえるのはわかってはいる、当然わかっているけども

どうしても、許せなかった

涙が止まらなかった

今でもこうして思い出すたびに涙が止まらなくなる。

だったら美大にいかせたかった、なんて言葉一生聞きたくなかった。








今もそうだ。

私が就活の時は「就職できてよかった」と言っていたけど、裏を返せば就職浪人なんてさせたくないの裏返しだったと思う。

でも

今年就活で元々公務員志望だった妹には
就職浪人でもいいと、民間企業はコロナの関係で難しいだろうから就職浪人許すと

え?


まあコロナで就活大変なのはわかるけども、

それでも、私が就活してたとき、就活浪人なんて死んでも許さなかった態度だったのに


妹には優しい




むり死にたい



私なんていなくても妹がいればいいじゃんか






自分の才能のなさ、笑える、笑えないけど。