穏やかな土曜日の昼下がりに肉を食らいながら更新しております
先日、「ポリープある&内膜厚めのため内膜掻爬をすべし」との診断が下されビビったわたくしめ、ブログに思いの丈を綴ったところ、記事アップして2時間後位にシーちゃん先生より
一旦掻爬!
リセットして養生で新しい内膜を作り込むべし!!
とのありがたいお言葉を頂戴し、腹をくくってやってきました、掻爬
(かなり迷いましたけど)
元々大学病院にかかりましたが手術は2〜3ヶ月待ちとのことで、その大学病院出身の医師が開業している個人クリニックでやってきました。
入院施設がない為、日帰り…
前日に子宮口を広げる前処置(ラミナリア挿入)があり、それが「痛い」と書いている方が多かったため、怖くて怖くてビビってました

(麻酔かけてやる本番より怖かった)
(職場の人たちが、頑張って!と手を握って送り出してくれたのに涙が出た)
(そんなに大層な手術じゃないのに…笑)
いざ挿入!!
の時は、正直そこまでの痛みはなく、フーフー深呼吸して終わるのを待つ余裕が持てるレベルでした。個人差ありそうな処置だなという印象。
(子宮口つまみますよーって言われた時が独特な引っ張られ感と痛みがあり、挿入自体は何も感じず)
そして一旦帰宅。
その日は入浴禁止でシャワーのみ
翌日、お昼頃にまた出向き、すぐに施術台へ
血圧・脈拍を計り、事前の血液検査で水分量が足りない結果が出たため点滴で水分を入れ続け
小一時間ほどそのままSTAYし、
「では麻酔の前に少しボーッとするお薬入れまーす」と、何かを点滴に入れられた瞬間、瞼が重くなり、意識がボーッと遠くなる感じ…
「この後先生来たら本番の麻酔入れますねー」と看護師さんに言われたと思ったら、先生登場!
手術シーンによくある真っ白なライトがバン!とついて、麻酔投入!
(過去にも経験しましたが、麻酔が入ってくると血管がピリピリ痛くなるあの違和感極まりない感じがどうも苦手です)
意味もなく《負けるものか!》と瞼を必死に開けて堪えていましたが、「目つぶって下さい!」と言われてつぶってみたものの、
《麻酔が完全に効く前に施術始められちゃったらとんでもなく痛いのでは…まだ起きてるってことをアピールせな!!
》
という素人考えにより、再度目を開けました
そしたらまた「目つぶって下さい!」と強めに言われた(怒られた?)ので、観念して目をつぶり…
その後は意識が途切れました
「終わりましたよー」と体を叩きながらかけられた声によって起き、「パンツ履きましょうかー」とパンツを履かせてくれていました
《あれー?パンツ、さっき脱いで洋服と一緒に置いておいたけどそこから持ってきたのかなー
それとも紙パンツー?》
なんてことをボーッと考えながら、身体に力が入らない為まな板の上の鯉状態でボケーっとしていたら、麻酔のアレルギー(?)で喉の辺りに湿疹が出たので肝臓の何たらの点滴を急遽入れたこと、このまま1時間ほど寝てるように、などの話をされ、
《薄々気づいてたけど、休むベッドないのか…》と軽くショックを受けながらも…
この半覚醒状態が、
気持ちいいのなんのって


何というか、意識が自由で、気持ち良くて、凪のような穏やかさと安心感に包まれていて、不安や恐れ、焦りや悲しみが一切ない状態でした
私にとって何が大切?
という問いが自然に湧いてきたのですが、
夫、家族…と思い巡らしていたら、
そこで出てきたのが、
身体いらない…
という声でした
身体があると、苦しみが生まれる。
身体がないと、こんなにも自由で楽なの!
と
もしかしたら身体と魂が分離しかけていたのでは?といま振り返ると思います。
そして30-40分間くらいでしょうか、フワフワとした凪状態を楽しんでいたら、急に
ガクン!!
と身体全体が痙攣し、その瞬間に意識がハッキリと戻り、身体に力が戻ってきました。
あれは、魂が身体に戻った瞬間だったのでは…?と自分では思っています
(夫と母に力説してもフーンとしか言われず…)
と話が逸れましたが、小一時間ほど休んで着替え、内診でエコーして見てもらい、切り取った細胞を見せてもらいました。
ポリープらしきものは結構大きかったらしく、他にも何個か肉の塊がありました。
悪いものかどうかの検査結果は、来週火曜日です。
その後は会社を三日間休ませてもらい、
(若干大げさに休みを取った感はあるけど、養生もしたいしいいのだ)
そのまま土日に突入して今に至ります
痛みや違和感はほとんどなく、出血もなくなってきました。
古い内膜がリセットされて、着床できるいい内膜を育めますように!!
あとシーちゃん先生の体調が早く良くなりますように!!(とても心配です)
長くなりましたが、掻爬手術記録でした
掻爬後の基礎体温の変化はまた追って…