こんにちは

今日は、人に刺青を入れて約四年になるので、過去を振り返りながら刺青に対する気持ち、心情がどのように変わっていったのかを書こうと思います。ちょっと長くなるかもですが、、、
人に刺青を入れたのは、四年前のGWの今頃でそのときは、まだ整備士をしながら、自分の体に彫ったり、絵を毎日遅くまで描いてたりしてました。自分がそんな感じでやってると聞きつけて中学の友達が大阪から帰省のついでに会いに来てくれて、ちっちゃい星を三つ入れました。
もちろん、一生懸命やらしてもらいましたが、手はがくがく震えて、今に比べれば雲泥の差です。そのとき肌を貸してくれた友達には本当に感謝しています。
そのときの思ってたことは、ただただ、刺青師になりたい!!それだけでした。
あの時の僕は周りなんて全然見えてなかった。応援してくれる人もいれば、全力で反対してくれてる人もいて、、、そんな声にも耳を傾けれないくらい本気で刺青師になる!!それだけだでした。
その後、沖縄のTATTOO AJITOに見習いから入って、師匠の三日月さんに指導してもらいながら、徐々にお客さんにも彫らせていただく様になりました。刺青師としても自覚していきました。
それで最初の目標、刺青師になる!っていうのは自分的に達成ではないけど、やっと始まった!とおもいました。
さて、その次に考えること、刺青師として、どういう刺青を彫っていくか、、、その時はジャパニーズスタイルをやりたい!とかジャンルのことばっか考えてました。もちろんお客さんの下絵はばっちり描いてお客さんに対する気持ちなんかも僕なりに考えてました。
ただ、どういう刺青を彫っていくかな、、、そんなことばっかりでした。
でも、多くのお客さんと接っしたり、沖縄で色んな人と出会ったり、海外に行ってみたりする中で、色々なものを彫りたいとかたくさんの人と会いたいし、喜ばせたい、そういう気持ちになりました。
今もその気持ちはまったく変わらず、ひとつのジャンルで絞ってやっていったほうが近道だったりするのでしょうが、そのときのお客さんが求めているものを一つ一つ追求して絵を起こすそういうスタイルでいこうと思ってます。
僕はそんなに、闇で生きてきた人間じゃないので、刺青師って柄じゃないかもしれませんが、僕なりに刺青のことを深く追求していきます。
ちっちゃいワンポイントを入れるときも大きい和彫りを入れるときも同じ気持ちで彫らせていただいてます。
くさいかもですが、お客さんが喜んでくれて笑顔であってくれる刺青をずっと入れて行きたいですね。
てか、今思えば当たり前のことか??w
始めはそんなことも見えてなかったとは、、、w
まあ今、僕はこんな気持ちで彫らせてもらってます。
って長すぎましたね。
でも今、なにかやりたいとか、夢を持って、進もうとしてもまったく先が見えてないで不安な方とかの少しの励みになれば幸いです。
死ぬまでやることでようやく夢が叶うのかなー??叶わないかなーーー??
どちらにせよ、今できることを真剣にやるに限る!!
今日もがんばっていこう

文章力ない!!って思ってる方もいらっしゃるでしょうが、僕は刺青師なのであしからず
