人が生きている確かな時って過去でも未来でもなく、

ほんの一瞬一瞬、その刹那だけなんだろうな

その刹那の積み重ねが自分を形成していって
生きていたんだと感じるものだと思う

今こうやって何かを書いてる時も、
誰かと語っている時も
何かを思っている時も

1時間前、1分前、1秒前
コンマ刻みの前の自分

そして

同じように1秒後、1分後、1時間後

そんな積み重ねが"自分"であり"歴史"

その時間時間に刻まれた
残像のようなものが

人の記憶に残って形成されたいくのかな

心のなかに生まれて届けれなかった想い
口に出せずに行動で伝えようとして届かなかった想い
空回りしてうまく表現できずに空を舞った想い

それらの"完全"じゃない形の想いはどこに行くんだろう?

やがて大きな想いになっていつか解放される日がくるのか

人の目に触れる事も、誰かの耳に入ることも、ましてや、具現化する事も出来なかった
想いというものの数々を人はいくつ産んではいくつ届けらるのか

親や兄弟、友人や恋人、我が子や、そのまた子供にいたるまで
様々な人と関わって出会い、別れ、の中にどれだけ伝えれるのか

何かを伝える事、
それが人が生きるって事なんだろうけど

その全てを伝えれる事も、伝わることもないんだと思う


それでも伝える

自分の中で生まれた想いを"言葉"という形にして

思念の行き着く先がたとえ、思い描いていた場所じゃなくても、、、



最近どうも気怠い

日々をただただ
消化していくだけの毎日

同じ事を繰り返して、無駄に時間を消費している

社会にでて働くっていうのはそういうことなんだろうけど

仕事に不満はない
家族も元気
裕福ではないけど普通に暮らせてる

これって何よりの幸せなんだと思うけど、ほんのちょっとだけスパイスが欲しい

趣味でも、仕事でもっと打ち込める何か

前まで好きだったゲームとかも今じゃただの作業に感じる

仕事なんて常に作業

けどわかってる

それを全力で取り組めるように向き合うのは自分

ほんとに没頭できる趣味を見つけるのも自分

全て自分の生き方のせい

ただ
ほんの少し

目標となる何か
全力になれる何か

これの見つけ方のコツが知りたい

誰か決められたって意味ない
自分でこの怠惰を抜けなくちゃ

まずは何より自分が全力になる事


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