和田アキ子で始まりました今日のブログであります。


先日、ベースマンK氏が来たときニコロ・パガニーニのバイオリンの楽譜を出し『こうゆうの昔よくコピーしたんですよ。』と言ったら偶然、彼もコピーしていたそうです。


えぇ・・・


ベースでパガニーニ・・・


しかも、強烈で超速のカプリース5番をやっていたそうです。


『ベースでは無理がないですか?』と言ったら『そんなことないよ。』といい軽く触りだけ弾いてました・・・


恐ろしい人である(笑)


そして俺はあの頃を思いました。


2バス・ドラミングの上でギターとベースがオール・ユニゾンでパガニーニのカプリース5番をやろうとしてたことを・・・


今の俺からしたら、これは非常に浅く意味の無いこと・・・

やったら凄いかもしれないが、所詮はネタに過ぎないのである。


でも全く無意味ではなく、テクニックは確実に上がります。

ネタと割り切ってやるのも、全然ありかもしれません。


しかしな・・・


難し過ぎるよこれは・・・(笑)


週に1日は休むことにしましたが、日付けが変わると同時に頼まれた仕事に行きました。


頼まれたというよりも、成長するキッカケを与えてくれてるんだと思います。


これを見習い俺はFumiyasuを含む音楽仲間にも同じことをしています。


ただFumiyasuのように、いとも簡単に完璧なテイクを録り逃げされると、それはそれでイラッとしますけどね(笑)


それと今日は帰り際にビアを頂きました。


おおきにです。

だからバッシングしないでください(笑)

田母神俊雄さんの論文を今さらだけど読みました。



俺は『日本は侵略国家』だと思ってはいますが、それを国の代表が『日本は侵略国家であり、アジア諸国の人々に苦痛を与え申し訳ない。』と謝罪してどうする?(笑)


この謝罪をしたために、アジア諸国から物凄い金額の慰謝料を請求され税金から払っているわけですよ。


どこの国を見たって自国の侵略行為を認めて、謝罪する国はないです。


謝罪をし許してもらうというのは日本特有のもので、外国では謝罪=罪を認めたと見なされるわけですよ。


これは国際社会の常識です。


日本は外国から謝罪国家と馬鹿にされ『日本は国の形はしているが国家ではない。20年後には無くなっているだろう。』と言われてるわけです。


田母神さんは論文で『国際社会の常識を知らない人間のせいで、国民が苦しんでいる。』ということも伝えたかったんじゃないかと勝手に思っています。


『侵略国家では無い』と言う表現は、深い意味があってのものじゃないかと・・・


とか言いつつ田母神さんをバッシングしまくる、石破茂さんのブログを毎日見ている俺であります(笑)