ゲイ大・・・


もとい


芸大に通うイトコから、さっき電話がありました。


卒業制作で映画を作るらしく、音楽面で協力してほしいとのことでした。


質問されたのは『シーンを引き立たせる音楽のチョイス』について。


そこでアドバイスしたのは『視点を変える』というもの。


ちょっと管轄外のことなので、これしか思い付かなかったわけです(笑)


『例えば残酷なスプラッター・シーンがあるとしよう。殺人鬼が残虐極まりない方法で、人を切り刻み脳ミソや内臓が飛び出すような。そこにダークでスリリングな曲をつけるより、バッハのG線上のアリアとかの明るい綺麗な曲をつけたほうが怖いのと同時に、異常さや殺人鬼になった悲しい理由、殺される人間の無念さまで伝わらないか?こんなシーンには、こんな音楽って決めつけず色々と視点を変えて試してみたら?』とホラー映画を例にして色々と言ってみました。


さらに『ドレミの歌つけたら異常さ倍増だよ』と言いました(笑)


納得してくれてたようなので安心しました。


しかし最後に『ホラー以外での例えはないの?私はホラー映画作ってるわけじゃないし、さっきから脳ミソとか内臓とかってキモイ!!』と・・・(笑)


すまんな、それ以外の例えはないよ(笑)
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今まではずっとFender Japanを使ってきましたが、やはりUSAは全然違いますね。


音の張りや太さ抜けが最高であります。

3.15Khzあたりが気持ち良く出てくれるのがまた最高ですね。


今朝、K氏が自分のベースの意外な改造点を教えてくれました。


彼は過激なヘッドバンキングでストラップピンが外れてしまうため、ピンを改造しているそうです。

普段は紳士的で非常に出来た人なんだが、ステージに上がると豹変するようですね。


因みに彼は年間30分しか練習しないそうです(笑)


絶対それは冗談でしょう。


いや冗談であってほしい(笑)