自分への誕生日プレゼントとしてLINE6のSpiderⅣ 75を買っちゃいました
最初はヘッドを買おうと思っていましたが、キャビも欲しいし、キャビ買ったらスタジオ持って行きたいけど無理だし。。。などなど悩んでました
それにLINE6 JapanのHPではいまだにⅣが載ってない(グローバルさいとでは載ってるけど)ことやグローバルサイトでも肝心な情報が無いなどホントに売る気あるのかという感じだったので、ちょっと買うのには不安が残りましたが勇気を振り絞り(笑)購入しました
最近ライブでも使っているのがLINE6のSpiderⅡ112ですが、実際スタジオやライブハウスにあるアンプよりも満足できる音が出るので、これで十分でした
ただ4つだけしか音色を記憶できない点と、エフェクトループが無い点だけが不満でした。。。
そこで今回の新型SpiderⅣはというと、音色を記憶できるという点ではまったく問題なし
これでスタジオ用、ライブ用、家用などなど音色が記憶できる
エフェクトループは付いていないが、アンプに使いそうなエフェクターはほぼ入っていて、つなぎ順もアンプの前か後ろかが選べるので問題なし
あとⅡでは音色を呼び出したときにつまみの位置がどこにあるのかわからなかったんですが、Ⅳではそれがディスプレイに表示されるので便利
というかこれが一番大事かな~
音色を事前に作っておいても場所が変われば調整しなければいけないけど、元の位置がわからなければ調整しようがない。。。結局最初から作り直し。。。それが改善されている
でもアナログのアンプみたいにつまみを見て一目瞭然なのがベストだよね
その点デジタルでもBEHRINGERのV-AMPはつまみの位置が光ってるから素晴らしいと思う![]()
そして肝心の音ですが、ⅡではオープンバックだったのがⅣでは3/4クローズバックになったせいか、低音がしまって聞こえる
さらに全体的ににもまとまりある音になっている
あとはノイズゲートが付いてるのもその原因かな?
でもデフォルトのモデルチャンネルを呼び出すともれなくノイズゲートやらエフェクトやらがかかってくるのはいただけないな
(Ⅱでもそうだったけど)
音作りもそういったものをはずすところからはじまるからめんどくさい。。。
あとⅡでは使い物にならなかったINSANEチャンネルがⅣではちゃんと使える
ⅡではINSANEのREDだったかな?が単なるつぶれた音みたいで何に使うんだこの音は?という感じでした
でもⅣではホントに使える激歪みになっている
でもやっぱり音圧というか音の輪郭というか、ものたりない感じですね
使うなら前と同じMETALチャンネルだろうなと思ってたら、HI GAINチャンネルというのが追加されていた
どうやらそのGREENチャンネルがDiezelのHerbertのモデリングらしく、それは試したくなりますよね
かなりハイゲインで刻みやコードのバッキングは良いけど単音で弾くと音が前に出てこない。。。
ということでやっぱりMETALの緑Chですね
あとはスピーカーが12インチ一発なのでスタジオやライブでのモニタリングの問題が出てきますが、これは今までどおりスタジオ等にほぼ置いてあるJCを縦にしてその上に置けば問題なし![]()
でも今アンプに角度をつけたいので、あるものを注文中です
それについては届いたらUPします
最後にデザイン面ですが、ⅣではSpiderValveに近いデザインになっていてヘッドフォン/ダイレクトアウト端子とコントローラー端子が後ろについたことでスッキリしたデザインに
しかし後ろにつくと家で使うときはちょっと不便ですね
そうそう
コントローラーはルーパー等を使わなければ前のFBVシリーズがそのまま使えたので購入しなくて良さそうです
まぁコンボの75Wでモデリングアンプなので不満な点は当たり前のようににありますが、機材なんて上を見たらきりがないし気持ち良く弾けるという点では不満が無いので買ってよかったかなと
でもキャビネットや真空管の心配をすることなく、練習でもライブでも使え、持ち運びも一人でできるアンプとしてはベストなアンプだと思います
ということでサブや遊び用としても良いアンプではないでしょうか
あとはまだ買って数日しか使ってないので音も詰められていないですが、ちょっと使った感じであれだけの音が出せれば上出来かな
なにせ機能が多すぎるから、それをこれから使い込んでいけばさらに良い音が出せるかと思うと楽しみです![]()







