どもムラヤンです!
前回の続き、PCR検査を受けたあとからね。
後日、もし陽性だった場合に連絡が来ると教えられてましてね。
しかも・・・ちょっと病院からじゃないっぽいニュアンスだったw
多分国がらみから・・・保健所かな?
そしたら手術も中止!即入院(違う意味で)になるかもしれないそうでしたw
ただ!結局連絡は来なく、4日後の手術当日!
この日はボタンで開け閉めできるシャツがいいと言われてましたとさ。理由は術後右肩周りの動きが制限されるからとのこと。
確かに!!それは想像してなかった!
で、ちゃんとボタンで閉められるシャツで病院に!!
少し問診のあと、いざ手術室へ!!
いやぁ・・・初めての経験で新鮮でしたw
どうも保安やコロナの影響で手術室があるフロアに出入りする人はかなり制限されてるみたいだった。
手術用の着替えの説明をうけて、着替え。
本当はケータイもっていって、手術中の写真か動画でも・・・とおもったけど、無理言うとわるいと思いやめましたw
ちなみにこれが手術前ね。
最初の写真と比べてね。
出っ張りがない・・・というかガーゼ以外見えないよねw
これを取り除いたのです。
大体1時間ほど。
手術室はうつむせに意識ある状態ということで、無圧布団みたいな凹凸があるスポンジ状のものが積んであった。
私に対しての配慮らしい。
1時間ほぼ動けないから、できるだけラクにしてほしいとのこと。
頭の位置や体の位置を調整、中心より少しズレて寝ることにしました。理由は腕が時間とともに落ちそうだったか。
そして手術開始!
どうもインターン?の方が一緒についてるようで、先生は説明しながら手術を進めてましたよ。
まぁ・・・こんな大きい幹部はめずらしいのかもしれないし、説明もしやすいのかもねぇ・・・・と思ってましたw
頭は手術してる側と反対を向けてたので音だけで色々判断してました。
メスの音!は前年ながら聞こえなかった。
むしろそのあとのハサミ!この音がなかなか・・・生々しいものだったよw
あ!麻酔!そうそう、最初に麻酔打たれましたが、針をさすよりもそこから麻酔液が出るときが激烈痛かったw
そんで話は戻って、手術中!
一番の苦痛!これは傷口でも、術音でもなく・・・質問でしたw
どう言うことかというと、手術中麻酔がきいてるのかや痛くないかをちょくちょく看護師の方が聞いて来るんですよね。
これが・・・キツい!
最初はまだいいのよ、時間もたってないから。
ただ、時間の経過とともにうつむせだから、肺が圧迫されるのね。そうなると人間声が出しづらくなるんですよぉ。
そこに質問がくるわけですw
答えようにも声が出づらいんです!w
で、最終的に親指たてることにしましたよw
だって声出すの大変なんだもんw
そして患部を摘出して手術終了!
最後に摘出したものを見せてもらいましたが、本当に先生が書いたようになってました!!
すごい!!先生の画力と手術力!
そして無事に手術が終わり、帰宅。
翌日病院に予後観察で行って、そのあとは自宅で経過観察!
約2週間後に抜糸となりました。
それでは手術直後の傷です!!
うむ・・・痛そう・・・
点がうってあるのは手術の下絵的なのを書くといってたので、その後だと思う。
この段階ではまだ麻酔がきいてて痛くもかゆくもない状況・・・
ってことで、続きは次回!
次がラストです!
それではまた
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