滋賀障害年金サポート 障害年金で希望と自立を援助する社労士

滋賀障害年金サポート 障害年金で希望と自立を援助する社労士

希望を持つことと自立(自立とは「自立を自分で広げること、出来ないことや出来ることでも協力してと、他人に依頼することを選択し、自分の生活をスタイルで決めて(支援も含めて)実践する」ことです)に少しでもお役に立ちたく行動します。

滋賀県大津市・京都府南部を中心とした地域で



障害年金の申請サポートをしております。



地元密着で



・自分の病気や怪我があてはまるかわからない


・制度や手続きの方法がよくわからない



・申請書の書き方がわからない



などでお悩みのかたをサポートを致します



連絡先等はこちらから


  http://www.shiga-shogai-sapo.net/


     村山社会保険労務士事務所


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兵庫県の視覚障害のある女性が初診日を証明する診断書やカルテがないことを理由に

障害厚生年金の支給申請を却下したのは違法だとして国に却下処分の取り消しを求めた訴訟で、
.
31日、大阪地裁は女性の請求を認め、国に障害厚生年金の支給を命じました。

 判決によりますと、1987年1月に女性は進行性の目の難病と診断された後、症状が悪化し、

2009年11月に障害年金の申請をしましたが、5年の保管期限が過ぎていたため眼科にカルテ

が残っておらず、また、1995年の阪神大震災で女性の自宅が半壊したなど、初診日の証明

ができる書類を提出できない合理的な理由があった、としています。また、病院に同行した

女性の知人の証言や診断した医師の証言などからも、初診日を推認できる、としています。