本日をもって21年間のサッカ―人生に終止符を打ち、プロサッカー選手を引退することを決意しました。
引退を決意した経緯に至っては、自分が思い描いていたビジョンと今の立ち位置、将来性、などを俯瞰的にみながら、家族と話し合った上で、現役を退く時なのかなと思い決意しました。
小学校一年からプロに入ってまで、本当にたくさんの指導者、チームメイト、応援してくれる仲間、ファンサポーターの皆様、スポンサーの方々、一番近くで支えてくれた家族、プロの夢を全力でサポートしてくれた両親、義理の両親、ここには書ききれませんが本当に数多くの方達に支えられて今まで突っ走ってくることができました。
至って平均的な選手だった私がJリーガーになる夢を叶え今に至るまでに、
本当にたくさんの壁にぶち当たってきた。
こんなん超えられるのか?って壁にも何度もぶち当たったし、何度も折れそうにもなった。
けどその都度いいタイミングで手を差し伸べてくれ、背中を押してくれる人達がいた。
だから折れずにもう一度立ち上がることができ、壁を乗り越え、Jリーガーとしてのプロキャリアをスタートすることができたし、今までやってくることができた。
改めてサッカー人生を振り返ってみると、
本当に『人との出会い』に恵まれていたと思うし、今まで出会った人達の誰か一人でもかけていたら、今の自分はないと本当に心から思う。
こんな私を最後まで気にかけ、応援し、助けてくれた皆様に本当に心から感謝します。
この場を借りてお礼を言わせていただきます。
本当にありがとうございました。
マーティーは次のステージへと向かいます。
今まではサッカー選手としての「夢や目標」に向かって歩んできたけど、
今日からはまた新しい「夢や目標」に向かって突き進んでいきます。
大好きなサッカーを退くことに寂しさはあるけど、
決して悲観的ではなく、次のステージへ向かうことに対し本当にワクワクしているし、楽しみで仕方ありません。
一時は、社会経験がほぼほぼない事に多少なりとも焦りや劣等感を感じたこともあったけど、
自分の目標にいち早く近づくために、常に逆算して“今何が必要なのか”“今何をすべきなのか”を考え、
練習に落とし込み試合に挑む。
思うような「成長」「結果」が出なければまた再度「考え」「分析」し、
練習や日常に落とし込む。
それがとんでもない量の反復練習が必要となれば、外が暗くなろうと雨が降ろうと疲れてしんどかろうと納得するまで練習をする。
どんなことでも『質』は“繰り返すこと”でしか磨かれないと思うから。
そうして得た“小さな成功”が積み重なって、大きな結果に繋がったり、選手としてのステップアップにつながることが出来た。
だから今は、このような経験や考え方がスポーツとはまた違う別の世界で、
どのように活きてくるのかがすごい楽しみである。
活かすことが出来れば
「現役アスリートの後輩たち」「プロを目指す子供の親御さんたち」
に自信をもって、自分の言葉で、
“スポーツ選手として過ごした経験は必ず活きてくるから”
と伝えることもできると思うしね。
サッカーを通じて培った
『一歩前へ踏み出す力』『考え抜く力』どんなことがあっても前へ突き進む『推進力』などもどのように活かせていけるか、さらに磨いていけるかも本当に楽しみである。
もちろん大卒でバリバリ働いてきた同年代たちと比べると、一社会人としての“知識”だったり“常識”だったり“マナー”だったりは、圧倒的に乏しいと思う。
だからそこは学びの鬼と化し、0からの圧倒的な努力が確実に必要になってくると思う。
あとは月並みな言葉だけど、一番大事なこと。しかし時たま忘れてしまいがちな
『感謝の気持ち』『謙虚な気持ち』『初心』を忘れずに、
次のステージでも頑張っていきたい。
まだ今後の去就については決まっていませんが、
サッカー小僧だったマーティーが今後どのように歩んでいくのか、
時たま気にかけ、ご指導ご鞭撻をいただければ物凄く嬉しいです。
本当に最高に最高で最高なサッカー人生だった。
いい出会いをありがとう。
“Thank you everyone Thank you Football”
ではまたまた。
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