2003年式マンタイポルシェM700は今から18年前にドイツのマンタイレーシングファクトリーで2台作られ、当時すでにPorsche 991 GT2RSと同じ最高出力700馬力を発揮しニュブルクリンクノルドシュライフェを席巻していましたが、1台は既にかの地で廃車となり現存するのはこの個体のみです。
現在ムラタチューンで入念なエンジンオーバーホールを施し、公道復帰に向け残るはフューエルポンプの不具合で最終調整の状況です。
通常の996モデルが1機のポンプを稼働させているのに対し、M700ではサブを含め計4機が搭載されています。
M700のようなワンオフの車両は、このような独自の技術が取り入れられていますが、その他にも特殊加工のなされたパーツがいくつも組み込まれているので、修理には特に神経を使います。
因みにM700の足廻りは997 GT2RSから、最新の991 GT2RSに引き継がれ、この2車種の足廻りはM700がベースとなっていますし、現在オラフ・マンタイさんはポルシェAGモータースポーツの総監督も務めています。
↑以前紹介したマンタイレーシングコンプリートカーの997GT2RSも、オーナー曰く足まわりはM700そのものと言えるほど似たセッティングが施されているそうです。
↑カーボンケプラー製のフロントフードにはオラフ・マンタイ氏本人のサインが添えられています。
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