8月29日

 

 朝からキチェ族の奉仕に山を越えて出かける。でも今日は磯辺夫妻が不在で車が一台しかないのに奉仕者は7名という状況、そこでまずダビッbが3人を山行きのバス停まで連れて行き、それまではわれわれ夫婦とロセ3人は歩いて待ち合わせ場所に行くことになった。そしてバス停まで連れて行った車で我々をキチェ族の村まで連れて行ってくださった。ピストン輸送してくださったわけである。

 いかにも少数民族の村というほどのことはなく、わりと近代的というかふつうのレンガ、セメント作りのお家で、藁ぶき屋根という家はあまり見なかった。

  大会の招待ビラを配って行く奉仕で割と楽であったが、時々キチェ語でダウンロードしておいた動画をお見せできた。

 今月時間 72時間 再生24回 配布 25枚 再訪問 7件 開拓学校出席 30時間

今日もジョヒスのスペイン語教室、実に生き生きと教えてくれて引き込まれて行く。よく人を褒めて気分を乗せるのが上手い。このスペイン語教室の後 ご飯も食べずに爆睡モードに入った。起きたのは2時であった。

このスペイン語というのはじっくり取り組んで初めてわかったが圧倒的に母音をよく使用する、その辺りが英語と違っているので、英語よりは聞き取りやすく感じる。やはり子音ばかりだと口が開かず聞き取りにくい、でも母音を使うと口をはっきりと開けるので随分聞き取りやすく感じる、帰国したら死にものぐるいでスペイン語をマスターしよというモチベーションが得られただけでも収穫であった。