海外旅行傷害保険
さて、カードの付帯保険だけで渡航するつもりでしたが
一緒に旅する予定だったYから
「ネットで買ったらかなり安い」
と言われ、私もカード以外にやはり何かしら
保険に入ってから行くことにしようと思い直しました。
まずはチケットを購入するH.I.S.お薦めの
AIUについて調査。
オンラインで試算ができました。
入力していきます
観光旅行、一ヶ月、ヨーロッパ っと。
https://web.aiu.co.jp/otaapps/A001DispatchAction.do
どうやら一番安いので10080円必要そうです。
治療費用は1000万、
携行品は30万の補償です。
ふむ。
じゃあ、地球の歩き方の裏表紙に載っていた
損保ジャパンはどうでしょうか?
どうやらネット加入限定で40%Offになる
「Off!」というサービスを実施しているようです。
http://www.actfor.co.jp/SJ/OFF/Travel.html?gclid=CLO3yoC1pJgCFVMwpAodtiaOlQ
これだと同様の補償で9000円→6680円。
おお、だいぶ安くなりました。
他にも検討したほうがよいでしょうか?
便利な世の中です。
やはり海外旅行保険の比較サイトがありました。
http://www.hokende.com/mrt500.asp
8社を 旅行先、期間を記入し、保険料およびサービスの一括検索ができます。
結果、Off!が一番安いみたいです。
PCや辞書も持参するのでやはり携帯品補償は高めに設定しておきたいですし
カード補償だけだと不安も多い。
Offに加入してから旅立つことにしましょう。
・・・でもほんとにカード付帯保険だけじゃだめなの?
ということで私の愛用カード TSUTAYA Wカード(JCB)の補償について調べてみました。
傷害による死亡・後遺障害 1000万円
傷害・疾病治療 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円
では、国際キャッシュカードとして持参予定の三井住友VISAカードはどうでしょうか?
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_kaigairyokou.jsp
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高50万円
疾病治療費用 最高50万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害
(自己負担額 3,000円) 最高15万円
救援者費用 最高100万円
なるほど、疾病が50万までしか補償されないし、
携行品も15万までということですね。
でも、カードの補償金額って死亡以外は「足せる」んですよね?
さらに出張時に愛用している J-WESTカードは?
・・・JRのサイトには詳細が記載されていません。
カードと一緒に送付する資料を照会くださいとな。
そんな資料はとうの昔にどこかに埋没してしまっています。
ということで他のサイトで見てみるとどうやら海外旅行の代金を
カードで支払えば補償されるみたいですね。
<後日追記>
J-WESTカードの保険デスクへ問い合わせてみました。
海外旅行代金や、空港へ行くまでの公共機関の代金(バス、電車だそうな)を
カードで支払えば補償されるということのようです。
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高 20万円
ではこの3カードを足すと??
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病治療費用 最高350万(200万円+50万円 +100万円 )
携行品損害 最高55万(20万円 +15万円+20万円)
ふーむ。結構 体面は整えた といえるくらいにはなりましたね。
この保険の浮いた金額で 海外携帯を購入することにしてもよいかもしれません。
勝手にW保険!です。(本当の保険+保険という意味での海外携帯の2本もち)
旅に持っていく鞄とは?
これは かなりかなり 迷いました。
最終的に本日購入したのが、上の鞄です。
バックパックところころを合わせた上に
外側のディパックが外れるという3Wayバックパックです。
ソロツーリストというメーカーのスイッチパック
容量 45L 色はブラック
値段は19500円。
迷ったのは以下3点
①スーツケースにするのか、バックパックにするのか?
→これはどちらのメリットも捨てがたかった。
両方取りしました。
②大きさはどうするのか?
→45Lと55Lで1~2週間悩みました。
心斎橋の東急ハンズに4回足を運びました。
45Lにした理由は、基本はころころするつもりですが
万一バックパックとして使う場合にも
自分で背負えるサイズであるということ でした。
55Lだと女性がかつぐとやはりかなり大きく
鞄に背負われている感じがしてしまいます。
これは見た目もありますが、セキュリティ的にも
あまり良くないと思いました。。
ということで45Lに決定!
③色はどうするのか?
→本当はこのカモフラージュがほしかったんです。
スイッチパックの存在を知ってWebで探して、
この鞄を見つけたときにすごくかわいくて
これしかない!と思いました。
ただ・・・55Lしかなかったんです。このカラー。
人気がでたら45Lでも出していくんでしょうが、
今回は泣く泣くあきらめました。
今日の今日まで悩みましたが、
よく決めた自分!
海外携帯をどうするか?
生まれてはじめての海外出張、
マカオ出張時には空港で借りたグローバル携帯を
「使い方が良くわからない」
というよもやIT会社勤務とは思えないアナログな技術力で
一度も使わないまま紛失してしまい、回線をとめるために
ホテルから日本へ電話。
その電話代だけで数千円になりました。。
タイへ出張時にはそんなへまはしないぞ!
いつも使い慣れている自分の携帯がグローバル対応だい!!
と意気込んだにもかかわらず、なぜかまた使えない。
調べたらグローバル対応しているのはSIMカードだけでした。
・・・ということで、海外での携帯電話使用には疑心暗鬼な私です。
今回の1ヶ月の旅行ではどうするか悩みどころ。
Hotmailだけで1ヶ月位生きていけるとは思っていましたが、
知らない街で迷子にでもなったり、何かあったときに
確かに
”あれば安心”
ということは否定できません。
どうやったら安く使えるのか、調べてみることにしました。
購入タイプの海外携帯というのがあるようです。
いまだと6980円でこの海外携帯を買えば一生使えるんだとか。
要はSIMカードつきの海外携帯で、使用料のみ発生するということですね。
ではその使用料がすごく高いのではないか?
当然の疑問がわいてきます。
調べようとするとQ&Aにはすぐには掲載されていません。
各SIMカードの国別料金を参照くださいとあります。
むむ、めんどくさいです。
ワールドSIMカードで調べてみました。
ちょっと隠しているんじゃないの?というくらいわかりにくい
リンクからリンクに飛ぶ形で料金表に到着。
http://www.mobell.co.jp/gsmcharges/
ドイツでの使用料金をとりあえず比べていってみましょう。
各1分間の料金です。
受信料 滞在先国内へ 日本へ
¥180 ¥160 ¥380
※分単位課金ということに注意!
ううう。高いですね。
どうやらイギリス経由の価格になるらしく、
イギリス内では通話料がすごく安いみたいです。
じゃあ、私の携帯本体は海外では使えないけど
SIMカードは海外で使えるという「使えない」携帯を有効利用ということで
海外携帯本体だけをレンタルすればいいのでは?
VodafoneのHPで調べたところ、1日840円だとさ。
http://www.softbank-rental.jp/outbound/phones/roaming.php
※通信も含めてレンタルすると1日550円→今だけ250円のようです。
なんでこっちのほうが安いんでしょうか?
通話料金をVodafoneに落としてくれることが決まっているからですかね。
本体レンタルするのであれば さきほどのMobellの海外携帯本体だけを買って、
カードを自分の使ったほうがよさそうです。
では、本体を購入したとして 通話料金の比較をしてみましょう。
日本へ 滞在国内へ その他の国へ 着信した場合
175円 75円 265円 110円
※分単位課金
おお!かなり安いです。
これを見てしまうと、なぜ私のこのバカ高かった(本体約8万 T.T)携帯が
海外で使えないのかとだんだん腹がたってきます。
911Tという機種なのですが、なぜか910T(一つ前の機種)までは
海外使用可能機種だったにもかかわらず、911からは使えないのです。
納得いかん。
あ、いかんいかん。怒りにまかせて、調査を忘れてしまいました。
ふーむ。1ヶ月海外うろうろするということで、基本料金も考えると
海外携帯を購入して自分のカードを使うのがよさそうですね。
最後に本体、通信カードもレンタルしてみるケースを検証してみましょう。
うんうん。いろいろあってよくわからないですね。
各サイトで各国の利用料金を調べていかないといけないのかしら。
お!便利なサイト発見です。
http://www.mobistar.jp/comparison.htm
9社のレンタル携帯会社を 横串できれいにまとめてくれています。
これで1時間は得しました。
なになに、サイト特別料金で 1日のレンタル料金 0円!!
ほほう、ということは使わなければ最初のサービスで購入しなくても
使用料金だけでOKということですね。
いいじゃないですかー。
でも長い長ーい比較表をよく見てみると 1日のミニマムチャージ(3分)だとか
保険補償金 250円/日 などがかかる場合があるようです。
1度携帯紛失をしてしまっている私はやはり補償は入っておきたいところ。
入らずにMAX50000円支払いというケースが容易に想像できてしまいますからね。
では、やはり購入でしょうか。
海外携帯が一回買えばずっと使えるのは確かに魅力的ですしね。
(もともと海外で使える機種にしておけばよかったのでしょうが。)
ただ・・・いま確認したところ私の携帯からSIMカードが抜けません。
爪を最近切ってしまったので、ひっぱれない(汗)
ロックされているとかそういうわけではないはずなのですが。
Webで検索すると他の911Tユーザーも苦労しているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414680554?fr=rcmd_chie_detail
自爪はあきらめて、ピンセットでがんばって引っ張ったら抜けました!!
ちょっと夜も更けてきてしまったので、そろそろ決めたほうがよさそうです。
とりあえず、1ヶ月のレンタル料金考えると投資対効果考えて 海外携帯購入は決定でよさそうです。
SIMカードもセットで無料でついてくるので、そのカードを使うか今のUSIMカードを持っていくか
あとで考えることにします。
自分の番号が海外でも使えるのは便利ですが、海外渡航を知らせていない人から電話が
かかってきた場合には、気分的にも 料金的にもデメリットが多い気がします。
日本にどうしてもかけたくなったときだけ、自分のUSIMカードを差し替えて電話するようにすれば
良いかもしれませんね。
=====ブログランキングというのがあるそうです====
はじめてみます。
・・・がっつりリンク先間違えました。
今度はできるかな?
できた!でも結構めんどくさいんですね。
画像をコピーして、URLリンクを添付!?
他に方法ないのか?


