こんにちは😁
muRata研究所のムラタです
今回のテーマは、『電車男』7話の感想です。
【感じたこと】
電車男こと山田さんは、少しだけ勇気を出した方だった。
でも、山田さんのような勇気は、誰にでもあると思う。
その先は、周りの人達のおかげだった気がする。
ダメかも、ダメかもという思ってしまうこと、僕も凄くある。そして、行動できずに終わったことがほとんどだ。
山田さんもそうだった。でも、ネットの住民が助け船を出してくれて、一歩踏み出した。
電車で助けたお礼に、マグカップが届く。僕が山田さんだったらコレで終わってしまうと思う。
僕は、人に助けを求めたりしないから。
コレが良くないなって感じた。
自分一人の考えなんて限られている。ダメかなって思った時点で、もうネガティブ思考だから解決策を探す事もない。
電車男7話を通して感じたのは、人に頼ること。
メンタルが強くて、新しいことに興味津々で食らいつける人は良いと思う。
でも、私はメンタルは弱く、新しいことにはほとんどチャレンジせずに、同じようなことばかりを求める。
新しいことをしてみたいと思うけども、怖くて足が動かない。考えれば考えるほど、止めようという思考に行きついてしまう。
【まとめ】
最後に、キミに伝えよう。
キミは、とても怖がりだ。
少し冒険してみたいという思いはあるけど、結局何も変わらない。
30歳になった君は、特に大きな変化はない。相変わらず1人で週末は実家に帰っている。
自分を変えるには、環境を変えるしかない。
ただ、今のキミに、コレまでと違う環境に飛び込めと言っても、どうせ難しいだろう。
最後に一つ。
人に頼れ。今の悩みやこうしていきたい理想の姿などを周りにしゃべるんだ。
なぜなら、キミは、一人では頑張れない。コレは、浪人時に、実証されている事実だ。
いいかい、キミは一人では頑張れない。
だったら、キミ以外の人も仲間に加わる。それが、仲間じゃなくてライバルでも良い。
とにかく、関わる人を増やすんだ!
愚痴でも報告でも何でも良いから誰かに喋ってみな!
そして、仲間を作れ!!
以上。
muRata研究所のムラタでした。